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2007年7月20日 (金)

羽蝶蘭の栽培の色々

羽蝶蘭にも色々な栽培方法があって、どれがいいかは、自分の環境がどのような日当たり、風とおりであるかを認識する必要があると思う。加湿地帯か、乾燥地帯かによって、水遣りの回数も変わってくる。又施肥も重大である。今年吃驚するような事があった。まず写真を見てもらいたい。この二つの花は同じ花で色の薄い花は、無肥料である。

Dsc01357_1

右の花の鉢には元肥にマグアンプKを入れてある。随分研究熱心と思うでしょうが、楽屋裏はさにあらん、単に耄碌して2ケースばかり肥やしをいれるのを忘れた結果、それが結果的に学習に繋がっていると言う事。たまたま比べられる同じ花もあり、こんな花はうちには無かったと言う程色薄く咲いた班紋花を延々とながめて、上のほうの花を見比べて観ると、??が!!に変わる。やっぱり(ほうづき市)だ!はなも咲き上がってくると上の方は肥やしが切れてくる。花も小さくなるし色も悪くなる。その時点で比べると、同じ花の場合そっくりである。肥やしがなくとも花形は変わらなかった。又花が咲いてから肥料呉れても花の色は変わることは無い。これから咲く花に効いてくる。この事は羽蝶蘭を咲かせる生業の身としていままでの!?不思議だな~こうだとしか思えないけどな~という確信にいくらか射していた疑問を払拭する重大な回答を得た気がする。(だからこうなってその結果こうなってこうなる)この方程式?はうちに来るお客さんに、分からないことがあったら参考にして・・・・。と言う意味のブログのここだけは何の参考にもならないな。ブログも2~3人しか見ていないかもしれないほとんと見ていないような気がする。あったときだけでは説明しきれないものな~・・・。

この次は用土について説明しようかと思います。

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