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2007年7月18日 (水)

羽蝶蘭・咲分け編

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            咲き分ける花を並べてみましたが、Dsc01263_1上の写真の花は右の花と同じもの、2年休んで又芸をした。愛らしいけど、育ち悪し。10年は観ている。次右、3ちょう系の咲き分け。レンズが曇って幻想的美しさなれど、曇らなくても実にふんわり感のある花。次、中左、此花は写真では実につまらないが、今年成長して素晴らしくなった。写真印刷して、デジカメから消してしまったがまだ咲いているので、ピクチャに入れておこう。次中、これはかぶとの咲き分け、痛んでやって来たので、一昨年は増えず、去年2本になって今年片方は白紫一点、片方は咲き分け、もう1年観ないと決められない。次は蝶咲きの咲き分け、よく見かける花。3段目左、安房千鳥兜咲きの咲き分け、豆千代と言う極小花で多花性。肉眼で見るとすばらしい。次中はかぶとの咲き分け、今白かぶとが咲き始めて赤の花が萎れ始め、丸1ヶ月咲き続けている。左は安房千鳥の咲き分け。この花を観てから4年経つが、増える割には大きく育たない花。今も親は12花ぐらい。広告にのせても反応無かったのに急に騒がれだした。なんなのよ!次の段、まだら斑の咲き分け、此花の芸は安定していて育ちも分球率も良く、花も大振りで存在感あり。Dsc00220     Dsc01236_1          

※咲き分けで、人気があるのはこの2点、その次がまだら斑と安房。花うさぎを枝掛ける様に咲かせてみたい。整形化の咲き分けは絶対数少なく、実生ができないので、その希少価値を失う事はない。

咲き分けの咲かせ方を良く聞かれるが、色々いろいろあることをはしょって、一言で言えば、かまい過ぎない。

◎  (咲き分けでないものを秋玉で買って、咲かないと言うのは論外)

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