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2007年7月18日 (水)

羽蝶蘭・濃色花

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Dsc01352Dsc00184_1  きょうは濃色花の事を話します。花にも性質があって、早く咲くもの遅く咲くものとあります。遅咲きの花を早く咲かせようと思って温めたり、開花促進の旋肥をほどこすとウッソー!!というような粗末な花

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を咲かせる。

小さくなったり色があせたり長ひょろくなったりそっくり返ったり・・・・・・・。そんな花を見ていると人間の我侭をみせつけられているような思いがする。忙しさにかまけて放置しておいたら本来の性質に戻ったのか、7月半ば梅雨空の湿気をすってむくむくと花びらを大きくしてゆく。そんな花がこの中に4点ある。1列の右2列の中3列の左そして一番下。不思議にどれも巨大輪。薩摩千鳥系の淡色の中に互いを引き立てあいながらうわぁー!!と言うような色で咲いている。やっぱり薩摩の血がはいっていそう、側ガクが水平。一番分けの分からないのが一番下。距はやや小ぶりながら立派な羽蝶蘭。(耳もばっちり立っている)写真は超!お粗末だが、此花の説明には最低3枚写真がいる。不思議な花。いずれも3~5年のもちこみである。気になる花を散々育て、観察し、似た花が氾濫して暴落してから、二束三文で?売っている。珍しいような店。良くこれで潰れないもんだと我ながら感心。

◎訳の分からない花の写真発見!2004年の記録。同じ花とは思えまい!Dsc00386 だから訳の分からない花と言っているのです。

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