« コップ鉢その後④ | トップページ | 蓮華しょうま白 »

2007年8月21日 (火)

観察対象の羽蝶蘭24日まで

Dsc01055 Dsc01193                      Dsc01245_2                   Dsc01276                        

Dsc01307Dsc01326_2 Dsc01279  気になる花の写真を探し出して、ズラーと並べて観て見る。去年は花数が少なかったから花に栄養?が行ったのか花に力があった。この手の花には珍しく抱えていて、花がそっくり返らないのが実にヨシ!だったな。去年も凄い色だったが今年も凄かった。去年の写真は良く撮れたけど、今年は露出の具合が巧くいかなかった。涼しくてよかったが曇りの日が多かった。早めに咲いて約1ヶ月じっくりと咲いた。花が大きいのに枝垂れないでカケイガまっすぐに伸びるのが不思議なようだった。・・・・・・・・・・・・・・・・・羽蝶蘭が終わったらたまりにたまった雑用がポンコツ体にのしかかる。いまは半期に一度の大掃除。庭木の剪定も終わり。ヤレヤレと思う間もなくつぎつぎとおいでなさるブログもぜんぜん進まない。写真を並べただけで一日終わり。やめようかと思えども自分が羽蝶蘭の写真をアップにしてみるのがなんとも楽しい・・・・以下明日・・・。

 この写真は皆同じ花。去年は2花芽に白が咲いた。つまりガク片が大きく濁りのない白だった。今年は2花めにやや酔が入った。で3花めに白が来た。その花が後ろ向きに咲いた。・・・・・・つづく・・・。

 その花を何とか前にねじって写真を撮ろうとしてみたが巧くいかない。白はどうしても開きが遅い。どの咲き分けでも白が遅い。写真を載せた別の咲き分けを見てもらうと一目瞭然Dsc01170 ましてこの花は含み咲きだからなをさら遅い。そうこうしているうちに上に赤が咲き出した。側ガク片に赤い点が入るので一見紛らわしいがガク片の白が際立っている中に、全面に色が乗っているから分かる。まして赤は、先に咲き始めた白を追い抜いて、めきめきつぼみが膨らんでくるから良く分かる。白の咲くのが遅いと言う事はなぜなのか分からない。したがって咲き分けの場合は必ず白が先に咲いてくれなければ困る。白が上に咲いてくると、赤がしなびてきた頃に白が咲いてくる。これでは花全体の鑑賞に値しない。写真の紅白殿の場合は最終的に赤を真ん中に二つ挟んで全部白で咲きそろった。・・・・・・今日はここまで・・・。

こうやって見るとこの花ピンボケで本当に記録写真の域を出ない。手前の葉にあっているんだなぁ~咲きそろったときの写真を印刷して欲しいと言う人に送って、削除してしまったらしい。あれは結構いけた。花数も多かったし、この写真で見ると白がちいさく異常な感じだったがこの写真を撮って一週間後あたりか白がじわじわ開いてきて・・・・まさにゴリッパ!と言う姿になった。早く咲いた赤が萎れるかと心配だったがなかなか持って上の白が咲きあがるまで頑張った。そんな訳でこのかぶとの咲き分けも当然白が遅く咲く。一輪の花でなく一本の花として鑑賞するには人の我侭だろうがどうしても白が下に2・3輪咲いてもらわないと困るのだ。とはいってもそのように花がはいはいと人の言う事を利くわけではない。したがってこの菊葉のかぶとも下に赤が来た。赤2輪、続けて3輪白がつづきその次が赤。その上が白全部。然し1ヶ月さいた下の花が萎れ始めた。白がパッチリ咲かないうちに・・・。花弁が厚いばかりに開くのに暇がかかった。花一つ一つの言うなれば個性。来年は白をどこに持ってこれるか?育ての親の力加減?・・・・・然ししげしげ花を見ると最初の写真の花と2行目の下の右の写真の花は同じ花。この細身は栄養が切れてきたのだ。と言う事は、1花め白2花め白3花芽赤この段取りで咲いた状態をこの・・「時」・・に鑑賞するのが最高ということになる。・・・・な。この項終わり。本日24日。

« コップ鉢その後④ | トップページ | 蓮華しょうま白 »

趣味」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 観察対象の羽蝶蘭24日まで:

« コップ鉢その後④ | トップページ | 蓮華しょうま白 »

最近のトラックバック

カテゴリー

2019年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ