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2007年8月15日 (水)

羽蝶蘭の記録

                                                                                                            

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猛暑の8月。例年より羽蝶蘭の葉が白っぽく見える?何時もなら濃い緑の黒ずんだ色なのに今年はなんかおかしい。猛暑で根が弱っているのだろうか?花が見れなくて寂しいので記録写真を見ていると、来年が楽しみ!と言う花の写真がいくつか出てくる。どれも濃色花。左はすぐ売れて、探しに行ったけどもう無い。真ん中は下地が黄色身を帯びて(写真には写りにくいのが黄色)、細かい点々が塊になってあまり見ない花。距は細めながらそこそこ長く、花茎に届く長さなれど安房千鳥。側ガク片は羽蝶蘭だけど致命的な小花。濃色を出すために安房を取り入れ、大輪を出すため薩摩を入れる。・・・・・・ラシイ。何と何を掛けたかそれを憶測するのがまた楽しいのだ。右の花などは側ガク片の水平さ、詰まった感じはまるっきり薩摩。距も花茎に届かず中途半端。花弁に親の血がでるか距に出るか側ガク片に出るか、花によって様々。羽蝶蘭なのか薩摩千鳥なのか安房千鳥なのかもはやなんとも言いがたい花ばっかり。黒潮千鳥や黒髪蘭小豆島羽蝶蘭はあまり見かけなくなった。それでも趣味家は大輪で花形は良く変わった色合いを求めて躍起となっている。いつかオレンジ色がでるだろうか?アオイロハッコウダイオードみたいにその道の達人がブルーの花を出せばかなり広範囲の色がでてくるかも?そういえば今年、上野の森の科学博物館で、ブルーのバラの展示を見た。青い色の解明のために苦労した学者の話を見てきた。ヒマラヤの青いけしも展示していた。どんな色の花でもいいがパサパサした花ほどつまらないものは無い展示場と言うところは、花をパサツカセル所らしくっていつもそれが不満の種。この羽蝶蘭この先どの色めがけて飛んでゆくのか???

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