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2007年8月13日 (月)

羽蝶蘭の不思議②

Dsc01327_4 この花を見ると(夏衣)と言う符丁の、花を思い出す。花型が長すぎるために、手元に残った。そして今年夏衣のような咲き方をした。まだら斑の花には必ず点が入る。白かと思ってよく見るとほんの幽かにちいさな点がルーペで見なければ分からないようにポツンと一つぐらい入っている。処がこれには入っていない。また???の連続。分からないんだよな~・・・新しいタイプか?増えた花の白花をしげしげみて間違って寄せうえしたのかと調べたがまちがいではない。分球なのだ。このまだら斑のグループには気まぐれが多い。こういう咲き方をする花と突き止めて。人に説明して販売に漕ぎ付けるまでに暇がかかるヤブコウジの斑入りなどは並み葉になったものは元にもどら無いと言う事で並み葉を切り捨てると言う事になっている。又庭師が斑入りものが斑が出なくなったら日陰に植えなおせ2年目頃から斑が出る。といっていた。。羽蝶蘭の斑入り葉が時に並み葉になるのは良く知られているところである。まだまだ植物の不思議は解き明かされていないのである「おまえ、ずーとここにいな、ここにいれば色がでたのでないのまだらばかりだの白ばかりだのとその年によって色々文句言われることも無い。そのときの気分でぼーっと咲いて居れる。育ての親が一人毎年ククッと笑いながら見てやるよ。それも幸せじゃあないかお前も私もさ」と独り言。・・・・・・此花遅咲きだった。余裕と見るか投げやりと見るか。正直言えば疲れてきた証拠。な~んかくばびれた羽蝶蘭シーズンだったなぁ。

羽蝶蘭がしぼむと熱意もしぼむ。これも花の不思議のうちの一つ・・・か。

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