« 羽蝶蘭の記録 | トップページ | 観察対象の羽蝶蘭24日まで »

2007年8月16日 (木)

コップ鉢その後④

8月14日の写真だろうか、毎日が夏ッてこんなに暑かったっけ?と言う日々が続いている。コップ鉢の羽蝶蘭もボロボロ!普通なら花柄を折り取るのに、ブログにのせなきゃとか思ってそのまま、自分に向かって自分が馬鹿じゃないかといっている。

Dsc01394 で、このぼろぼろの根もとがこちらDsc01393

上から見ると次の写真。

Dsc01392 写真が大きすぎてせっかくちぢめられるようになったのにこの分球のようすは画面に収まらないものをリンクを開いてもらってスクロールしてみてもらう方がいいと思った。それほどアップは臨場感が伝わる。写真で拡大してみると命を見るようでドキドキした。感動ってこんなところにもあるんだなぁ。コップの淵に沿って真横にのびている。来年の発芽の芽まではっきり分かる。ミテクレ!と言ってるようだ。馬鹿な飼い主を?しっかりホローしている。なんて優しいんだろうかと思うところは飽くまでもおめでたい。コップ鉢の淵に透けて見える球根はすでに薄茶色、その先端が白い微毛を生やしつつ現在さらに伸びて育っている最中。かなり長い。左右に増えているのが見える。1球目はすでに深い所に出来ているはず。用土を空けてみる勇気はない。そっと土を戻せばいいと思うだろうが、やるとしたらちょっとめどうくさい段取りが必要になる。無造作にやってもいい結果が出ないことが多い。羽蝶蘭は球根や根に手を触れられるのが嫌いみたいなのだ。秋になって葉が枯れたときに、空けてぶんきゅうを確認するかそのまま来年の春まで持って行くか今から悩んでいるところ。ここでまた二鉢作っておけば良かったと、後悔している。まさかこんなに面白いとは思っても見なかった。30年も羽蝶蘭観ているけど、日々育ってゆく球根を見たのは初めて。この羽蝶蘭8月の頭にはてっぺんに2-3個はなをさかせるだけ25日頃から急激に萎れた。どうも水をやらなかったらしい。かなり水を吸う。3日に一辺の水遣りのときは傾げてみると、カラカラで用土がザラッとこぼれるほど傾げてしまう。この天気だから蒸散してもいるんだろうな。花が終われば水は控えめと思い込んでいるのも考え物かも。多ければ腐る。が少なくていい事はない。丁度いい。昔からこのアンバイ(塩梅)に人は悩んでいるのよ。

« 羽蝶蘭の記録 | トップページ | 観察対象の羽蝶蘭24日まで »

趣味」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: コップ鉢その後④:

« 羽蝶蘭の記録 | トップページ | 観察対象の羽蝶蘭24日まで »

最近のトラックバック

カテゴリー

2020年1月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ