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2007年8月 1日 (水)

羽蝶蘭の実生

Dsc01383_2  Dsc01382_2 あー!!犬の話や人殺しの話が終わってほっとした。こんなに疲れるとは思わなかった。同じいきものでも動物と植物ではこんなに違うのかな~と考えこんでしまった。やっぱり植物はいい。昔、家に寄る医師が「植物はいいな~動物は疲れる」と言った事があった。患者も含めてのような匂いがあった。苦しいものは、死に物狂いで訴える。命耐えるまでか、癒されるまで・・・・。自分も参ってくるし切ないのだ・・・。それからすると植物はガヤガヤ音を出さない。出しているのかもしれないが、聞こえない。踏んでもキャーともいわない。それでいて敵意を剥くわけでもない。神の領域だな・・・・・・!ここで大雨が降り始めた。その合間を縫って、今年2月に撒いたん羽蝶蘭の種が3・4センチばかりに伸びたのをデジカメにて収める。以前、何回か実生して羽蝶蘭を咲かせたことがある。種をつけるより分球にかけたほうが硬い。そう思ったがまた始めてみた。S湖のYさんの実生苗を見てヤッパリやろうと言う気になった。何よりも数年前人に頼んで撒いた花を見てみると素晴らしく楽しいものだった。時代を感じた。いい花を撒いてもいい花は出ないと昔は言っていたが本当かうそか?嘘だと思う。昔から親によく似たいい花が出ていた。100%とはいわないが面白い事には間違いが無い。まばらに出たものは大きく育って葉が3枚になっている。巧くすると来年開花である。皆さんもだめ元でヤッテミテハいかがでしょう?大型生産者に全てお任せするのもいいけれど、このごろはいい花の一つや二つはそんなに苦労しなくても手に入る。花粉をつけて身が入ったら、我々レベルでは10月になったら採って、取りまきでもいいが、2月までに撒く。苔を混ぜ、種が苔に止められて下に落ちないようにトレーなどに鉢を入れてトレーに水を足す、上からは掛けない。用土には肥やしを入れない。そんなとこかな。今頃こんなこと言われたってもう皆花を切っちゃたよ!と言う頃なのよねー。せめて6月末に言ってくれたらと思う人がいるでしょうか?・・・・・・・いないかも?じゃあ何で言うのかと思ってみると、何の事ない自分が楽しいからそれだけの理由。花のことを話しているとラッキーな異次元に昇る。下るでもいいけど・・・。交通費もいらず、ベンリ!!・・・もう一つのコツとしては実生は多からず少なからず、忘れず、手に余ることなくが我々レベルのありかたかも。

Dsc01385_2 奇花か咲き分けかの項でご紹介した花。今枝をかけて咲いて来たので写真を撮りました。これが結構きれいなのです。思わずニン!。

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