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2007年9月 9日 (日)

羽蝶蘭のJPS②山採り余談

山採りの件について少々話します。だいぶ前銘品の仁王は丹沢産だということを聞いた事があります。真偽の程は分かりません。が銘品の仁王よりももっと凄い花が続々出た一角がありました。そのうちの一つが趣味の本に載ったこともある。「折花姫」です。これは事実でこの花を採った人も知っているし現物もみました。「おりかひめ」と呼んでいる人がいますが此花の正しい呼び名は「おりばなひめ」です。この花を採取した近くの地名からとったものです。一度間違って伝わるともう戻れないのがどの道にも通じる事です。がすぐに見かけなくなりましたので。絶滅したでしょうか?この人は健在ですが、仲間の2人はなくなりました。これ以上のことは迷惑をこうむると思う人がいるかもしれないのでここで終わり。次の山採りは洞沢です。山の中で自生している羽蝶蘭を見たいと言う人の希望をきき今は亡きK山草店主を連れて洞沢を登りました。7月下旬でした。急な草のがけに点々とぴピンクの花がみえ、手を伸ばして届くようなところではなく。ただ感動して、沢の水の美しさを眺めつつ帰った後、ある人にその場を教えたところ、その人がまた別の人を連れて行きこの時点で、何本も無い自然の景観が絶滅しました。見つけてから4年後の事でした。馬鹿馬鹿しいったらありゃしない。また写真の花はやまどりをした人が見せに来たものを買ったのですが、ザイルを使う職業的にプロのひとがイワヒバが本命のひとと共にいったもののようです。普通の人が寄り付けない場所のようでした。知っているかぎり一人は亡くなり。後は交流がなくなり消息を尋ねてもいません。ではまた明日。明日はメンテナンスとかでしたかね。ではあさって・・・・・。写真を載せたいけれど見つかるかどうか・・・。大昔の話・・・・で。30年近いね。まさかこんな昔話をするとは・・・。

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