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2007年11月

2007年11月26日 (月)

コップ鉢開ける

待望のコップ鉢をいよいよ開けてみた。 

すっかり枯れた。Dsc01545_2

Dsc01546 ちょっと空けて見る。

よく根は張っている。

Dsc01547 ガバット空けてみる。

ところが根はしたまで伸びていない。

黒ずんでいる。

Dsc01548 ほらね。

Dsc01550 で完全にとって。見る

成績抜群。

Dsc01551 物指し当ててみるまでは解らないでしょう。

ひたすらたまげー!この大きさ!といっても親も大きかった・・・・!

物言いたき事山々あれど今日は終わり・・・・・。次に続く。

アー気が重かった。報告するなんていったばっかりに・・・・。

といいつつ球根が途中で黒くなっているのはなんだと思いますか?上に跳ね上がっている球根は黒くなっていないという事は肥やし焼けと水枯れでしょう。強い肥やしがあたった後に水枯れしたのでしょう。水枯れだけの問題なら跳ね上がった球根にもそういう症状が出るはずだからです。と検証する・・・・。それと・・・。根の先端が黒くなっている。これは明らかに肥やし焼けです。強い肥やしをやった積りは無いのですが、ハイポネックスの薄いものや液肥を呉れましたね。そしてこの羽蝶蘭のくびれた時期は8月中旬から下旬です。上でくびれているほど季節は早いのです。この羽蝶蘭は9月の中旬ごろ又増え始めているという事はかろうじてその条件に(ただの水に)又めぐり合ったということです。ヤレヤレ。下に伸びた球根が皆そろって瓢箪になっているというこの律儀さ、球根は語る・・・。ですなぁ~。テンテンテンむごん。       さらに明日デジカメの達人で画像を縮めますんで。

羽蝶蘭リストが大変なんでござる。手が二本しかないんでござる。よ。

という訳で今日は30日縮めておいた画像を入れ替えました。2カ月がかりのコップ鉢開けるも笑い話になっちゃうからな。

2007年11月25日 (日)

羽蝶蘭リスト作り

 何となく誰にとも無くご無沙汰いたしました。羽蝶蘭のリスト作りがこんなにも大変だったかと改めてがっくりして・・・。

 球根の掘り起しから洗浄、選別、寸法はかり、記録、そして何より予想外の大変さは写真探し。これがあるはずなのに見つからない。何日もかかる。そんな写真探しの今日(おりばなひめ)の写真を見つけた。思いがけない余禄!この嬉しさはリストなんかどうでもいいか気分。Photo それがこれ!かわいらしいはなで・・・・。

其の時一緒に写した花がこちら

0001 大きさで言えば折花姫の二周りぐらいあった。この時やまどりした人が持参した花が4本あって、この花よりももっと大輪があったが、花の紋様がよろしくなかったのと、花が波打つと言うか要するに暴れていた。このどちらもうちには無いが、他にあるかどうか何十年も聞いた事が無い・・・・。写真が見つかっただけで事の外うれしい有様。JPSと思いがけない羽蝶蘭談義をしたときはこの花を数ある写真の中から探す気にもならなかった。丹沢からこんな花が出たと言う事もいつかは忘れ去られていく事だろう。この花を見ると銘品の仁王が丹沢産だというのもまるっきり嘘と言う気にもなれない。時々思うが、どうしてあの時写真を撮っておかなかったのかと後悔する事がある。いい花ばかり、そしてよく咲いたときの花ばかりを写真に撮る。然し花の説明をする時、こんな咲き方をしたときも有りますよと伝えたいときがある。いい花ばかりを取り上げたいが、この世の中にいい花いいことばかりが有るわけが無い。言ってみれば片手落ちだ。

 JPSさん見ていますか?こんな花が出たんですよ、昔はね。今は山採りの話も聞かない・・・。工場で?作る新花、新花ばかりに眼がいく。こういう時代、もらった昔の花をつまらないなどと言わず、むしろ希少価値と思って育ててくださいよ・・・・。なんかいっぺんに2.30年昔にもっどった気分。

2007年11月 7日 (水)

羽蝶蘭の収穫は眼の毒

  家から出入りする時。雨戸を開ける時。庭の草木が目を慰める。

Dsc01532

春はこの露草のそばに斑入りギボシの春光錦

が咲き、その色の取り合わせに毎日心が和んだ。

今はウマオイにやられボロボロ。夏の暑さに消え

Dsc01535_0

てしまうかと思った。竜胆の傍にツユクサが春と

思ったか咲き出し、春の1〇分の1位の幸せ。

(どっちにもピント合ってなかった失礼!)

Dsc01536

蝦夷紫躑躅も延々と咲き続け。秋の雨に打たれて

次々萎れてゆく・・・。これが花のアップ。

全体図も9月30日に紹介した時には蕾が多かった。

Dsc01534

この躑躅は何時まで咲き続けるか・・・・。

気が向けば冬じゅう咲く。

関東の冬は北海道の春なのだろうか・・・?

Dsc01531_2

そして今何よりもキレイなのは三つ葉躑躅の

紅葉。オレンジ色が混じっているような紅葉。

この花は酔白色の珍しい花のためにそれが

Dsc01521

葉にも反映されるのだろうか・・・?

遠景を写真で写してみるとたいしたことは無い。

汚い色に見える。然し実際は奇麗!

ほんの狭いところなのにまるで広いじゃん。

こうして見ると写真なんて信用できないな。

細かい羽蝶蘭の収穫で疲れた眼を休めている。掛け替えの無い場所・・・・眼の薬

今年はあまり寒くならないうちに植え替えの土を洗っておこう。

寒いのはやだなー!

2007年11月 4日 (日)

いよいよ収穫・羽蝶蘭

(~0~)ギャーやっぱり球根ちっさいー!ショック!!黄ばんだ葉のものを2・3空けてみた。その中でもこれは良い方。Dsc01526

親球は左で黒ずんでるもの、右にあるのが分球の球根その1。2球目が右のやや上。さらにその右は根。

分かり難いので離して洗ったのが次の写真。

離さないうちに洗ってみればよかったな!後の祭り・・・・。

Dsc01527_2 左が親球で枯れてゆく球根。真ん中が分球根。親球より大きく育ったと思うかもしれないが、親球はこの時点ではやせて細く縮まっている。従ってこれは親より大きくはなっていないと思う。

2球めも花はさくでしょう。

Dsc01529 は3番目の写真。今年今まで掘り起こした時点ではこれが一番いい成績。

親球より大きい分球。右の黒いのが親球。2球目は親の右に出来ている。そんなに大きくは無いが丸みがあるので花は咲くでしょう。

Dsc01528 気になるコップ鉢は葉が枯れ始めて、さていつ空けてみるか・・・・思案のしどころ。

コップの外からよく根が張っているのが見える。いずれにしても楽しみ。

なんかきょうは羽蝶蘭の初心者講座になってますね~。ちの常連さんには横を向かれるような話で・・・・・お粗末。チョーンチョーン!ナニ?チョーンチョーンて?拍子木の音。え~っ!拍子木ってこんなときに叩くんでしたっけぇ??・・・・・・・つっこまないの!バカチョーンバカチョーンて叩くのよ!・・・・こんどは落語ですか・・・・?

2007年11月 3日 (土)

秋の虫の続き

久しぶりにUさんが来た。車に山野草を積んでいる。肩たたきにあって大変でも草花は止められない。今年の猛暑の話をしているところに虫が現れた。「コノムシー!!」異口同音に発する。

Dsc01519_2 本当に船のように頭とシッポがとんがっている。

寸法は↓・・・・・・

・・・・・・

Dsc01518_2 このぐらい

さすが11月ともなればうごきが遅く、たちまち捕獲。

「こいつがさー植木をやっちゃうんだよ」とUさん。

「先が船みたいに尖っているんだよ」彼も被害者。

「コイツハ敵!」

とうとう本物を捕まえた。執念の捕獲。みなさーんこの虫が

羽蝶蘭を主食にしているヤツです。以後警戒してください!!

似たのが一杯居て鼻がバッタのようなものは野菜に付く。

ざわざ本屋に行って図鑑を見て調べたんだけど、

クビキリギスとかいう似たのはあったがこれは無かった。

ウマオイの仲間。この虫はいつもでるのよりやや小さめ。

岩沙参などはまるではさみで切ったように3分の2ぐらいの

所からチョっきりどれも刈り揃えたよう。

ひとしきり話し、大好きなギボシを見て帰った。

Dsc01522この前からすると随分紅葉が進み

元葉はバラバラと散ってゆく。さわると

ばらっとぬける。秋深し・・・だな。

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