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2007年11月 7日 (水)

羽蝶蘭の収穫は眼の毒

  家から出入りする時。雨戸を開ける時。庭の草木が目を慰める。

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春はこの露草のそばに斑入りギボシの春光錦

が咲き、その色の取り合わせに毎日心が和んだ。

今はウマオイにやられボロボロ。夏の暑さに消え

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てしまうかと思った。竜胆の傍にツユクサが春と

思ったか咲き出し、春の1〇分の1位の幸せ。

(どっちにもピント合ってなかった失礼!)

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蝦夷紫躑躅も延々と咲き続け。秋の雨に打たれて

次々萎れてゆく・・・。これが花のアップ。

全体図も9月30日に紹介した時には蕾が多かった。

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この躑躅は何時まで咲き続けるか・・・・。

気が向けば冬じゅう咲く。

関東の冬は北海道の春なのだろうか・・・?

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そして今何よりもキレイなのは三つ葉躑躅の

紅葉。オレンジ色が混じっているような紅葉。

この花は酔白色の珍しい花のためにそれが

Dsc01521

葉にも反映されるのだろうか・・・?

遠景を写真で写してみるとたいしたことは無い。

汚い色に見える。然し実際は奇麗!

ほんの狭いところなのにまるで広いじゃん。

こうして見ると写真なんて信用できないな。

細かい羽蝶蘭の収穫で疲れた眼を休めている。掛け替えの無い場所・・・・眼の薬

今年はあまり寒くならないうちに植え替えの土を洗っておこう。

寒いのはやだなー!

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