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2007年11月25日 (日)

羽蝶蘭リスト作り

 何となく誰にとも無くご無沙汰いたしました。羽蝶蘭のリスト作りがこんなにも大変だったかと改めてがっくりして・・・。

 球根の掘り起しから洗浄、選別、寸法はかり、記録、そして何より予想外の大変さは写真探し。これがあるはずなのに見つからない。何日もかかる。そんな写真探しの今日(おりばなひめ)の写真を見つけた。思いがけない余禄!この嬉しさはリストなんかどうでもいいか気分。Photo それがこれ!かわいらしいはなで・・・・。

其の時一緒に写した花がこちら

0001 大きさで言えば折花姫の二周りぐらいあった。この時やまどりした人が持参した花が4本あって、この花よりももっと大輪があったが、花の紋様がよろしくなかったのと、花が波打つと言うか要するに暴れていた。このどちらもうちには無いが、他にあるかどうか何十年も聞いた事が無い・・・・。写真が見つかっただけで事の外うれしい有様。JPSと思いがけない羽蝶蘭談義をしたときはこの花を数ある写真の中から探す気にもならなかった。丹沢からこんな花が出たと言う事もいつかは忘れ去られていく事だろう。この花を見ると銘品の仁王が丹沢産だというのもまるっきり嘘と言う気にもなれない。時々思うが、どうしてあの時写真を撮っておかなかったのかと後悔する事がある。いい花ばかり、そしてよく咲いたときの花ばかりを写真に撮る。然し花の説明をする時、こんな咲き方をしたときも有りますよと伝えたいときがある。いい花ばかりを取り上げたいが、この世の中にいい花いいことばかりが有るわけが無い。言ってみれば片手落ちだ。

 JPSさん見ていますか?こんな花が出たんですよ、昔はね。今は山採りの話も聞かない・・・。工場で?作る新花、新花ばかりに眼がいく。こういう時代、もらった昔の花をつまらないなどと言わず、むしろ希少価値と思って育ててくださいよ・・・・。なんかいっぺんに2.30年昔にもっどった気分。

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