« 春の庭 | トップページ | これも花 »

2008年3月26日 (水)

山野草の庭・春2番

Dsc01681 ミスミソウは満開になり、Dsc01680 クマガエ草の芽がのぞき始めた。Dsc01682クマガエ草は台湾クマガエなので遅霜に弱い。木の葉をかき集めてかぶせておく。蝦夷紫躑躅が咲き始めて写真撮ってやろうと思っていたら、あっという間に咲いてしまった。あっという間じゃあないな。2日ばかりたっているかも。何よりも嬉しい事は、15年も咲かなかった赤ヤシオ(あけぼの躑躅)が陽Dsc01668 の当たるところに上げてやったら10個以上も蕾をつけた。Dsc01689その蕾の色の今からドキドキもん。今日はミスミソウ眺めつつ草を少々むしっていたら、せっかく芽を出した実生2年目のミスミソウを、Dsc01685プチンと片葉むしってしまった。草なんかまじめにむしると碌なことが無い。山野草の庭は碌にせわしない事が魅力なのだ。せわしないお陰で、何時の間にやらミスDsc01677ミソウのDsc01684 種がこぼれてこんなに増えた。このミスミソウなんか世話してもらえないから根上りだ。命こぼれて生きたければ、根上りだろうが何上がりだろうがちゃんと生きてゆく、芸術だ?!。日陰躑躅も蕾が膨らんできた。カタクリは出ない。今年は何処に出るか、咲くか咲かぬか。躑躅の日陰に種がこぼDsc01687 れて、一枚の葉っぱが出ていた。何年後に咲くか・・・・。わからん。砂糖水を薄めて掛けるといいという業者がいたが、やってみたことが無い。鉢の場合は、芽が出る前に、植え替えて土中にマグアンプ・kを入れてやるときっと花が咲くから律儀。庭植えだとそういうわけには行かない。

Dsc01683

おいら岩沙参だーー!

と・・・つき石の間から新芽を吹く岩沙参・・・・!

春だー春だーひしめきあってきたぞーーー!

« 春の庭 | トップページ | これも花 »

実生の経過」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 山野草の庭・春2番:

« 春の庭 | トップページ | これも花 »

最近のトラックバック

カテゴリー

2019年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ