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2008年4月15日 (火)

今頃カタクリ

Dsc01787 気になる場所をたまに見ていてこの写真を撮る

1日前にカタクリが出ているのを発見した。

カタクリも草や落ち葉の中で保護色と言うものに

なっていて本当によく見ないと分からない。

きっとつぼみの時にむしられると、子孫を残せないからかも・・・。

花の咲く片栗は葉を二枚出す。その中にくるむように蕾を

巻いて出てくる。横には大きな1枚葉を付けている。この位

近いと分球物か知れない。ちょっと離れた所にちゃんと

実生も出ていた。

Dsc01788_2 ホーラ!みてみぃ!

おらっちのカタクリはチビでもこんなにおどけて

みせるのじゃぁ!育ての親に似とるのぅ・・・・・。

何といじらしゃ!取ろうと思ったらむしれそう。

イナイイナイバーなんて遊んでいるうちに、人の子ならば

首が取れなくなった喜劇・・・・か。悲劇・・・・か。

それともあるがまま・・・か?

そのすぐ隣にもう1本チビが出ている。いよいよカタクリの

群生地の始まりダー。10年ぐらい掛かるか・・・?

此処まで来るのに15年・・・・掛かったか。

出たり引っ込んだり花が咲いたり咲かなかったり・・・・。

そんな繰り返し・・・。つつじの隣に2本買った内の1本植えた。

それは躑躅に栄養取られてい、1枚の葉になっている。

植える場所の判断を誤った。いまさらこげない。年々深く

潜るので、カタクリ1本如きに重労働をしたくない。

東に向けたのは正解だったが、日陰に利用した積りの

躑躅の木が低すぎた。見上げるような樹下が理想。

暇掛かりつつ増えてゆくこのイナイイナイバーは

見上げるほどでは無いが人が潜れるツゲの樹の下。

西には日よけの石がある。

カタクリの自生地は例外もあろうが、北・東に向いています。

水はけ良く寒いと言うか涼しい所です。温度変化は少ない。

アー、ウレシ!大群生の始まりだ・・・その前に人生チョン!

だろうけどな!

(カタクリ植えるならこんな所よと言ってる積り)

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