« 今年以前の白ヤシオ | トップページ | 深山霧島躑躅の里近く »

2008年5月26日 (月)

実生2年目

Dsc01983  羽蝶蘭がようやく1輪咲いた。はやく水を掛けて

おいた軽石つきは咲きそうになって売れて

その後暇掛かった。写真とは似てもにつかぬ

凄い色で、その色を見ているだけで羽蝶蘭の時機到来!

という思いを起こさせてドキドキする。

露出が不適当でドーデもいいような花に写っていてもなおす気に

もならない。今年は遅くまで水を掛けなかった。

去年5月に3回雹が降った。2月の暖かさに加え、3月の寒さで

大勢の人が失敗した。春の芽出しに神経を使う事にパスした。

雑用に追われているせいもある。

Dsc01985それでも実生の羽蝶蘭が一人前に発芽し、

去年3枚葉だったものが1輪どころでない

かなりの蕾を上げてきた。記録写真を撮った日

植え替えてやった。たいした花は咲くまいが、わが子は可愛い

というからきっと可愛いだろう。ほぼ素人のようなものが種まい

た次の年花を見ることができるんだから、実生専門のプロは

始末に困るというがほんとうのはなしだろうなー。

久しぶりに実生して見たが次の年に花が咲いたのは初めて。

« 今年以前の白ヤシオ | トップページ | 深山霧島躑躅の里近く »

咲くまでの経過」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 実生2年目:

« 今年以前の白ヤシオ | トップページ | 深山霧島躑躅の里近く »

最近のトラックバック

カテゴリー

2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ