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2008年5月 7日 (水)

深山霧島躑躅

今は三山霧島躑躅が満開。棚がカラフルで楽しい。

この躑躅は小ぶりだから小品盆栽にうってつけ、挿し木でもつく

し本当に扱いやすい。

Dsc01864 この濃色の濃いピンクはまだこういう商売始め

る前にSさんから貰ったもので、挿し木をして増

やしまくった。この花がびっしり咲くと本当になん

ていい色だろうと思う。

Dsc01861_3

Dsc01860

  その次に目を引くのは此の

咲き分け。白と赤と絞りの

3タイプの花が一本の木に咲く。

毎年同じように壱の枝に赤弐の枝に白三の枝に絞りと言う決ま

りはない。その絞りも、赤身が多かったり白が多かったり、

全体に細かく絞りが入ったり、今年はどんなだろうかとその楽し

みは尽きない。咲分けは必ずきっと咲分ける。大鉢になると

Dsc01857又目を引く、見堪える。 ・・・・・な。

何時のころか種を取って実生した。そしたら

久留米のような二重咲きの花と咲き分けでも

Dsc01877_5もう一色加わったものと、どうにもならない

詰まらないピンクがでた。

その中で注目すべき花がこれ!

Dsc01873

リンクを開いてみてもらえば分かるが、地色

に薄いピンクの色が載っている。初めは気が

つかず、なんかこの花綺麗だなーーーなぜ

だろうと漫然と思っていた。気がついて4色ジャーーー!!

Dsc01862

実生といえばこの花も実生らしい。

完璧なバラ咲き。それでちゃんと花は

小ぶりで葉も小さい。フジカケかなとおもうが

徒長はしない。

Dsc01880_2

それと女性に大人気の花がこの花。花弁が

丸く、色が綺麗で底白。此花の本咲きした

写真はないが、暫し見惚れる。Dsc01874 次は

この花、コメ躑躅と掛け合わせたようだが

此処まで来ると個人的には、本当に素晴ら

しいとおもうが深山霧島とはいえない。葉の細かい島田1号。

Dsc01836_7

そして昔ながらの枝打ちの荒いここ

いらでは庭木に見られる霧島。

白花は写真に載せなかったが、

今年は本当によく咲いた。もう一つ寂しそうな紫で、1・2

輪の時には目も当てられないのが満開になると、

うわ~~!と目を引く花。今回は写真パス!

以上でした。あ!以上じゃあない!Dsc01913

どう!この粘り!粘りじゃあない!根張り!

20数年掛かったのだ。やっぱり粘りか!

Dsc01914わずか20センチぐらいでも大木っぽく見える

じゃろ~~が・・・・。深山霧島躑躅は

タノシ!

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