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2008年5月26日 (月)

深山霧島躑躅の里近く

Dsc01986 深山霧島躑躅の群生地を一度見たいものだと

思ってまだ果たせない 。

高千穂の里で、山草を見てきた。総合体育館と

Dsc01979

いう大きな看板が掛かった家に、道を聞きに

寄ってみたら着生蘭を綺麗に作って並べていた。

本人が思い出せない蘭が有って、瓔珞蘭だった。

現物を始めてみた。何とも華奢な割合地味な花だった。すじの

様に垂れた、カヤ蘭の葉に似たものに3センチばかりの花茎が

垂れていた。

挿し木した深山霧島の白があって、その花の小ぶり加減に、

痛み入った。宮崎に行ったら黄色の深山霧島があるといった。

交配実生かなと疑心暗鬼な口ぶりだった。いろんな固体がある

か知れないが当園の写真の八重はそういわれて見ると、交配か

という気もする。名品らしい。そのしたの写真の花も名前がつい

ているが遠めにもはっとする美しさ。本咲きである。躑躅に近い

里、高千穂のメインは真名井の滝。偶然に写真が撮れていた。

Dsc01924_4写真などというものはまずまぐれか偶然の代物

だという事がこの写真を見てしみじみ思う。

今度は深山霧島躑躅の大群落を見ねばならぬ。

散々商売させてもらって、拝みに行かなきゃ。

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