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2008年5月18日 (日)

今年以前の白ヤシオ

0001

シロヤシオの項目で明日大木のスキャンを

しようと申してから、だいぶたってその明日が

やって来ました。皆さん興味あるらしくこの項目

0006のアクセスが多いので、しかたない!とどこかに

しまった写真を又暇かけて探して・・・・半分馬鹿

0002

な事を言ってしまたと何時も後悔しつつ・・・。

下から見上げると巨大な傘を広げたような大木

0007

です。

白ヤシオが咲き終わろうとするころ咲き始める

三つ葉躑躅。白ヤシオと交差して咲くころが

0003華やかさが際立つ・・・・・・・・・。

正に天上の楽園!此処にこの世界が広がって

0004いる事が摩訶不思議という思いになる・・・・。

誰かに教えたいと思ったふた昔・・・だったが。

この写真はピンボケですが比較対象がないので 

大きさが分からない。この樹は人が立って歩け

るぐらいの大きさ 、上を見たまま花に釣られて

ずっとくだって行ったら 、崖の上に出た・・・。

向こうに道が見える・・・しばし思案してトラバース

に掛かる。ところが崖に首からぶら下げたカメラ

がガチンガチンとぶつかる。写るんですは懐にいれ、もう一つの

カメラは、紐を口でくわえて、岩ざれの山肌をはいつくばって 

横切った事がチヨー思い出。 

Photo 思い出といえば、この日、家を夜7時に出発。

急な出発で買い置きの電池もなく、ヘッドランプ

をつけてみると青息吐息の弱々しい光、無いよりましかとリュッ

クにいれ、嫌になったら帰ろうと煮え切らない気持で出かける。

霧が立ち込めて星明り月明かりも無い中に、崖の淵をトラバー

スするときは絶対必要と思ってヘッドランプを消して足の感覚と

勘を頼りにヤタ尾根を登る。あさっては東北行き、この日の夜

だけ我輩に与えられた暇があるのみ。

途中、鹿と接触しそうになりつつ稜線に出て、夜目にもほの白い

シロヤシオを「写るんです」のフラッシュたいて撮ったのがこれ。

やっぱりそれなりの感じ。12時半ごろついたか・・・そのまま

しらしら明けるころ出発し、ハウスに着いたのが8時、日曜日

ですぐ御客さん、2時になったら死ぬほど眠くなったぞよ・・・。

はっきり申し上げてアホなことをして生きているようです。

今年のシロヤシオは石棚山稜1100メートル地点でもう咲き始

めましたが17日の雹でオジャンじゃないでしょうか。今日は

いい天気でしたが、このところちょっと寒いようで、例年なみの

下旬から6月の上旬でしょうかね現実はどうか分かりませんよ。

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