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2008年6月16日 (月)

溶岩付きの羽蝶蘭

 

Dsc02124_2

すぐ咲きそうな石付きの羽蝶蘭。富士の溶岩に

ついている。今年の春、石の欠片に大文字草や

岩沙参がでてきた。気にも留めないでいたが、だ

Dsc02134_2

いぶ延びてきて、ふとよく見てみたら羽蝶蘭の葉

が見える。あ!そうか、去年石付き作ったんだっ

け・・・。と思い出しハウスの中に入れて棚に置く

うまい具合に石には足がついていて水盤に載せても立ち上がる。

無造作に水を掛けても加湿に過ぎない。不思議な事に、相性の

いい草花と一緒に植えると、羽蝶蘭は外の棚でよく育つ。単品で

植えたものを外気に当てて直射日光と長雨に当てると葉痛みを

起こす。まるっきり山の自生と同じようにしておくと綺麗に育つ。

どんな花だったか気になりつつ、蕾に色が付いてきたのをみて

たいした花ではないことを感じる。薩摩系の遅咲きの花だ。最も

こういうことをして、楽しむというか、旨く行くか行かぬか、実験し

て見るからにはモルモットにされるだけの花なのだった。それに

してもこの風情が、いかにも山野草という思いを起こさせる姿で、

納得!!植えた人+365日の自然の力の成果。

納得いかないのは、このピンボケ。今50~100センチのあたり

の被写体がぼける。何か設定を変な事にしてしまったのだな。

そのうち直しますんで・・・。みなさんも余った羽蝶蘭で、岩付きの

工作をして楽しんでみてはいかがでしょうか。この岩についてい

るものは岩沙参、大文字草。あまり獰猛なものとは組まない方が

いいようです。夜叉ぜんまいは獰猛で根を締め付けて向きません

ぜんまいを伐って、根だけにして他のものと組んで固まりに植え

るといいかもしれません。

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