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2008年10月25日 (土)

10月の羽蝶蘭

Dsc02545

  曇り勝ちの今日、こんな日はうんと仕事が出来

るのに野暮用に阻まれて、昼過ぎになる。

羽蝶蘭の棚を見回ると、紅葉しているものに、

青々しているもの、中には完全に枯れ切ってい

るものもある。その中でも目だって目に留まるのはこの斑入り

2個。上の羽蝶蘭は日を追うごとに傾いできて完全に45度。分

球していく過程で球根が大きくなっていって、片側に茎を押し上

げてしまうと言う事だろう。具合が悪くて傾いでいるものならば、

この時期葉の色や艶も悪かろうがいたって元気。此の先紅葉

してくるころこの白い部分が、黄色く脱色するそのときが見事

なのではないか。こういう類の花は色素が抜けている分弱く育

ちにくい。この分ではバッチリ2球と、捕らぬ狸の皮算用をして

もいいのではないかなーーー。

Dsc02544

もう一本目を引くのは、この菊葉。複輪がかなり

効いていて、永く楽しい。斑入り物に熱を上げる

人の気持も分かろうと言うもの。これは完全に

2個。この手の花にしてはよく増える。。親孝行な

花。

久しぶりに羽蝶蘭と交流会を行った気分。花をリンクでアップす

るのが楽しみだったがこの頃小さい画面になって残念。

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