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2009年3月 3日 (火)

カタクリの花を咲かせる方法

 庭のカタクリはある程度増えるまで、花つきが悪いようだ。それでも肥しを呉れると違う。特に吃驚するのは、鉢植えのカタクリがだんだん咲かなくなることだ。然し面倒でも、春2月、必ず鉢を明けて、鉢底にマグアンプKをぱらぱらと入れてやると必ず咲く。ラッキョのような球根を合い土を入れた上に並べて、土をかけてOK!簡単なものだ。春2月にこの作業を怠ると約束の様に花は咲かない。芽が伸びてきてからでは遅い。カタクリの肥しは砂糖水を薄めてやるという人がいたが、一度やってみたが、継続して観察しないのでご報告する事は出来ない。カタクリはこのところ関東の自生地が有名になってきたが、昔は東北に多い花だったと思う。カタクリを食用にして、春の新芽をお浸しにして食べた。妙に甘くて、一皿ぐらいは旨い!と思って食べられるが、どんぶりいっぱいたべようとすると、うんざりした。食糧難のころ、鍋と皿をもって、仲間と山に行って、小川の水を汲んでそこいらの薪を拾って鍋を掛けザバザバとカタクリの葉を茹でて最初の一口の旨かった事。ところが醤油を忘れて、2皿3皿と拷問のような気分になってゆく。やめればいいものを折角来たのだから食べていかなければと思い込んでしまうところが不思議。小学校高学年か、中学に入ったばかりだったかな~随分たってその場に行ってみたら、2・3本生えていたが、ほぼ絶滅だった。田舎では山菜とでも言おうか、蕨やぜんまいほどの価値もない。

写真を載せようと思ったが、見つかりません。肥しも今限界時期なので興味のある人だけに見てもらって・・。

Dsc02768それでも今日は春の兆し、帰ろうとすると姫猫柳がちょっと待って!と声をかける。見てくれーこの花盛り!!なるほど!!パチリ。

Dsc02769

姫石楠花も蕾を膨らませ・・・。

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