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2009年6月

2009年6月26日 (金)

獅子咲き満開

棚が獅子花が咲くとガジャガジャと賑やかになる。毎度の弁解

いい色には写らず。

珍しく真ん中に1輪、白。これもピンボケ。色も駄目。

花かわいそーですねーーー。明日もう 1回撮るか。な。

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白紫点の獅子は赤よりさわやか。

虹の獅子かと思ったら兜だった。珍しくピントが合っているので

おまけ。

虹の獅子の全体図は明日撮って載せます。追加で。ほかのも

追加します。今となってはめずらしいしい丸い獅子は今日花を

切ってしまいました。 何しろデジカメでとって保存しておかないと

使えないということがまだ頭の中にしみこんでいない。ラシイ。

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ピンと合ってます。色も合ってます。

2009年6月24日 (水)

1輪目と2輪目

1輪目が咲いた。

なーんかシカメッツラみたい。

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2輪目が咲いた。しわがよってきた。

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3輪目が咲いた。 何だこの穴!。

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今年2年目、そっくり同じ模様が2つとない。しばらく楽しいぞ。

今年の庭の岩タバコ

朝、すごい雨音。

外に出てみると入梅日和。小ぶりの合間に明るい一角が 

息づく太陽の存在をしのばせる。

2・3日前から庭の石組みのあたりがほの明るい。

いよいよ岩タバコが咲いたか・・!!。

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アップ!

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何にも世話をしないで、今年は駄目かなと思っていたら

葉っぱが出た。雨の降らない春だなー・・・。とおもいつつ

・・・草友のうちは満開という情報に、駄目でもともとと思っていたら

山の寒さが原因の、時機到来。いたって元気。20096_213

石とイワヒバの間につけてやった羽蝶蘭もでた!。

アップ!。

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今年は蓮華ショウマも5茎立ち上がってきて蕾がびっしり!。

ケツアツの被害にあわぬように、棒を立ててやった。

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岩シャジンの実生も出ている。一葉ショウマではない。

隣には、ミスミ草の実生が二枚葉をしっかり固めている。

叡山スミレと間違えやすい葉っぱだけれど、スミレはとっくに本葉

を出して、15センチにもなっている。

気のとおくなるようなならないような・・・・。ポットにあげて

肥やしをくれて世話をすれば来年は咲くのに、もしかしたら何万も

実生生産してきて、今はもう卒業。

2009年6月14日 (日)

桃色の花

花の中で一番目立つ色は桃色です。赤も確かに目立ちますが

その場を明るくする色は桃色です。

桃色や赤花といわれる濃いピンクが 棚におかれるとそこが

パット明るくなる。

ピンクは特に優しくて癒される。

ピンクの仁王が欠品していたので久しぶりに入手。

20096_108

幸せ・・・・・!!

おととしになるかなー今はやりの朱花という桃色の仲に

赤系統の色の入る花を高額だったが買ってみた。

次の年、うちで2500円で売っているような花になった。

極端に言えばただのピンク。花形は小さく、当園で大事にしている

ピンクの大輪の二周り小さい。

いろんな花を散々売って、苦情も来る。自分が説明が付かない

花を高い金額で売るということに、ここでも疑問を持つ。博打を

やっているわけではない。だから高く買った花や気になる花は

売らないで何年か見る。観察する。あの花も売らないで良かった。

花というのは、心の和みだから、腹が立つようなことでは

本来の方針に反する。どんな商売だって、相手も自分もよくて

有り難いという事だ。

さんざん 山谷乗り越えて今しみじみ思う。

本末転倒禁止。バックの花を確認してうる。間違いあっても

どっちを疑っていいものか。神ならぬ人の知る範囲ではない。

20096_109

優しさは強さだとだれかが言ったなーーー。

吼えるイヌは臆病だとも言うなーーー。

我輩はどこに行くのだろう。あまり道草しないで花に帰ろう。

2009年6月13日 (土)

巨大な白花

大きい球根だった。

「此花は、ベスト羽蝶蘭に載っています」

探してみたら確かに白花だった。

箸のように逞しく立ち上がった。!?!?!・・・・

昨日、それが・・・さいたーーー!!

なんという大きさ・・・・カーーーーッ!!

かたちもいいじゃあないか・・・・!

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紫泉を隣においてパチリ。紫泉だって小さい花ではない。

今年は平均花が小さいが。どうこの差。

薩摩千鳥のDNAが入っているね。

20096_111

 I さんすみません。こんな立派な花を、ありがとうございます。

(^・^)/ イエーェーーーィ!!

 

2009年6月12日 (金)

この花の比較

此花、今年は芽が出るのが遅かった。

毎年花の芽が無事に出てくれるかと其れが心配な春。

真っ白いように出て、ラッキー。

然し遅い。

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去年は、7日にこんな状態だった。

比べてみると、今年は白いぶぶんがおおいなーーー。

去年もきれいだったが今年はもっときれいだなーーー。

葉幅も広い。ホラ!

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今年はいい写真を撮ろう。

このごろいい写真が撮れなくなった。

なぜだろうかと深く考えないことにした。

Dsc02044

縞は変化が多く縞になったり、並葉になったりするというが

この羽蝶蘭は当園で知る限り、4・5年は決まっている。

45年じやぁないよ。

2009年6月11日 (木)

いただいた花

 長野の I さん今年の花の生育状態はいかがですか。

いただきました花はこんな具合に咲きました。

もうひとつは柳のように咲きました。

去年の花と固体が違うのでしょうか、横に張っているというか

丸い花のように感じます。迫力あります。

花が団子になっています。ちょっと、水を控えすぎました。

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今年の秋球発送の花は、元気にすくすくと咲いています。

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実物はもうちょっと濃い色ですが、まぁまぁに写っている方です。

いろいろとすみません。ありがとうございます。

以上ご報告まで。

2009年6月 9日 (火)

楽しい花

楽しみな花が開きだした。

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去年は白が1輪だった。今年は赤が1輪のようだ。

なぜならば下の白より2番目の赤のほうが先に開きだした。

すべての咲き分けが赤が早く咲く。

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早く咲けー!

2009年6月 8日 (月)

水を得た花

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イカリ草が時期はずれに咲いてきた。更紗源平という銘をつけてやった。当園でつけてやった名前のまま出回っている。皆が、勝手に色々な産地を発表しているが。この花は今、記録しておく都合で表明する。隠岐島の産です。

あるとき、宅急便のアルバイトをしていた女性が、この花を持ってきて交換を申し出た。生まれが隠岐の島の方ということだった。まだ凄い花があったが消滅したと言っていた。

その花がこれ。絶大な人気を誇っている。業者が欲しがる花だ。

誰が何を買おうが、何の名前を付けようが勝手でしょう。そんな程度の世界だと思えばいいわけです。それが、否なら、200万円かけて登録でもしたらいいでしょう。それほどの価値があるかどうか金持ちの世界の遊びかもしれない。

専門に手掛けるイカリ草のAさんが当店から買った更紗源平なるこのイカリ草をシマムススメにしたいという電話をよこした。実生した偽物が出回ってどうしようもないのでという。名前を替れば替えたでまたそういう名前の偽物が出回りますよ。其れよりも、実生で出た固体の写真でも専門誌に発表して楽しい話をしたほうがいいのでは??と話したのは何時だったかなーー。

どんな世界にもプライドがある。うそをつき始めたらきりがない。
すべてに生き方の姿勢があるのかもしれない。

シモツケも咲いた。

先に咲いた日向のシモツケ草はパサツイテ終わり、日当たりの悪い

シモツケ草はこの雨で、水を得た魚のように、つやつやと咲いている。

そばを通って、歓声が上がる。

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上総紫(カズサムラサキ)というさつきも、20096_080_2

その他の皐月も、あちこちで適当に咲いている。

何よりもやっぱりーーーはこの羽蝶蘭。つけて1年目は咲き、

2年は惨め、今年なんねんめ?気が付いてみたら、出ている。

土の中でこつこつ働いて???いたのだろう!!

駄目と思わずに待っていると、退化した球根がまた育って、

土になじんでこうして出てくる。其れを見て一人で・・・にン!

花の色

陽が差した6日、気になる花の写真を撮ってみた。

20096_050_2

此花も

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この写真も

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朝日を浴びて耳まで赤い此花ももみな同じ花。

どの花の色が一番近いかといえば、上から2番目。

黒味が勝った紫だが、紫がこれほどつぶれては居ない。

下の写真は去年のもの。大輪で見応えがある。

Dsc01375

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遅咲きなのに今年は分球小が一ヶ月近く早く咲いた。

いくらいい花でもピンボケではどうしようもない。が!

デジカメで花を撮ったことがある人なら分かろうが黒い物に

レンズを向けると、露出が開く、シラバックレタ花に写る。

そこで適正露出を中間色にあわせ本来撮りたいものの方向に

レンズを向ける。と黒いものが黒く写るがこのときに、ずれが

起きる。先生が、適正露出を求めたときの被写体と、 実際の

被写体との距離を正確に測れというが、自分でやってみなさい、

プルプル手が震えて1~2ミリの誤差を無くするむずかしを

物差し当てて経験してから言ってミロー。

花の点検

朝、羽蝶蘭の葉の間にかなり大きな太身の蛾と言うべき

けばだった黄色い2~3センチの虫が止まっていた。

駆除して、葉っぱを見ると、なんと虫の卵がびっしり。

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とろうと思っても取れない。のりで張ったように付いている。

虫も生きるためには必死なんだろう。

ようやくそぎ落とし、ルーペで見ても後は分からない。

然しあれだけ確りくっついているということは目では見えない

傷があるか知れないと思って、ベンレートを練って、筆で

塗りつけておいた。

虫を発見したからいいものの、気が付かないで居たら

毛虫が発生して、むしゃむしゃやられていたろうなーーー

これは今となっては貴重品になった昔の名品だった。

皆、点検しようよー!

2009年6月 4日 (木)

羽蝶蘭の実生がうじゃうじゃと

ばらつきながら羽蝶蘭が発芽した。うじゃうじゃと出るよ

といった人が居たが、これを見る限りでは本当にそんな感じ。

といったとて全然でないものも有るのだ。

前の鉢と後ろの鉢を見てもらえば不揃いということが分かる。

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一昨年撒いたものは、こんなでいる。結構生命力が強く

本当のチビでも伸びてくる。陽は徐々に当て・・・。

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花芽が上がるのは1割かなーーー。去年咲いたまだら斑の

咲き分けは1輪咲いたけど白だったなー。

こんなものでも楽しみ。

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2009年6月 3日 (水)

待てばカイロノヒヨリアリ

この羽蝶蘭は平成14年に目に留まった。

そのころの花の写真を探すのはご勘弁願うとして

今年、いい感じかな??で咲いて人目にとまった。

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向きを変えてパチリ。

此花はいろんな要素が混じっている。

然し、14年前は1輪向かって左の肩に、つまり側顎片に

上記の写真のような色が濃く乗っただけで終わりだった。

20096_019

Dsc01327

この写真は2007・7・15とあるように2年前の写真である

其れが、1茎にこのように2花の芸を出したのは初めて。

待てばカイロノ何とかだーー!!

ほしいという人に此花は来年白になってしまうことがありますよ。

と説明して、分けてやる。

20096_024

株立ちのほうはまだあまり根が伸びていなかった。

本人は喜んで、白がほしかったので両方見れて大もうけと

喜び勇んで帰っていった。羽蝶蘭という詐欺するには

もってこいのような品物で、被害にあって、うんざりして

依怙地になったのか14年から今年で何年だ、5年かけて?

ン?8年だ。

今年初めて売ったぞーー!!。2000円でチビを。ホ・ホ・ホ・!

客が変なのかこの店が馬鹿なのか・・・。

馬鹿店はいたって面白がっているからいいんじゃあない。

研究しているつもりは無いようだよ。

Dsc00214

ありましたー!!別の写真を探していて出てきた。

6年前の写真だ。

2009年6月 1日 (月)

花便りアウト

パソコンを初期化してギブアップ。かなりの仕事が停滞。

で、妙に楽。このままやめるかと思ってみたが・・・・・

やっぱり写真を撮って見た。

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ちゃんと咲きました。

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ひさしぶりです。薄い色ながら・・・芸をしています。

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此花は何度撮っても写真写りが悪い。この花を見た人は

必ず値段を聞く、石○さんに行く花です。

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今年は桜貝という深山きりしまつつじが其れらしく咲いた。

もっと羽蝶蘭の写真撮って居るはずなのにありませんね

明日でござる。

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