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2009年6月14日 (日)

桃色の花

花の中で一番目立つ色は桃色です。赤も確かに目立ちますが

その場を明るくする色は桃色です。

桃色や赤花といわれる濃いピンクが 棚におかれるとそこが

パット明るくなる。

ピンクは特に優しくて癒される。

ピンクの仁王が欠品していたので久しぶりに入手。

20096_108

幸せ・・・・・!!

おととしになるかなー今はやりの朱花という桃色の仲に

赤系統の色の入る花を高額だったが買ってみた。

次の年、うちで2500円で売っているような花になった。

極端に言えばただのピンク。花形は小さく、当園で大事にしている

ピンクの大輪の二周り小さい。

いろんな花を散々売って、苦情も来る。自分が説明が付かない

花を高い金額で売るということに、ここでも疑問を持つ。博打を

やっているわけではない。だから高く買った花や気になる花は

売らないで何年か見る。観察する。あの花も売らないで良かった。

花というのは、心の和みだから、腹が立つようなことでは

本来の方針に反する。どんな商売だって、相手も自分もよくて

有り難いという事だ。

さんざん 山谷乗り越えて今しみじみ思う。

本末転倒禁止。バックの花を確認してうる。間違いあっても

どっちを疑っていいものか。神ならぬ人の知る範囲ではない。

20096_109

優しさは強さだとだれかが言ったなーーー。

吼えるイヌは臆病だとも言うなーーー。

我輩はどこに行くのだろう。あまり道草しないで花に帰ろう。

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