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2009年6月 8日 (月)

花の点検

朝、羽蝶蘭の葉の間にかなり大きな太身の蛾と言うべき

けばだった黄色い2~3センチの虫が止まっていた。

駆除して、葉っぱを見ると、なんと虫の卵がびっしり。

20096_044

とろうと思っても取れない。のりで張ったように付いている。

虫も生きるためには必死なんだろう。

ようやくそぎ落とし、ルーペで見ても後は分からない。

然しあれだけ確りくっついているということは目では見えない

傷があるか知れないと思って、ベンレートを練って、筆で

塗りつけておいた。

虫を発見したからいいものの、気が付かないで居たら

毛虫が発生して、むしゃむしゃやられていたろうなーーー

これは今となっては貴重品になった昔の名品だった。

皆、点検しようよー!

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