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2009年11月16日 (月)

羽蝶蘭秋だま

今年の羽蝶蘭の秋だまの出来は悪そうだ。

秋だまの収穫に鉢を開けて、吃驚する大きい球根は少ない。

加湿の悩みに苦労なく、乾燥地帯の地形に

恵まれてきたことが、今までに無い長雨にあって

加湿対策に四苦八苦してきた人のほうが

強いか知れない。

まだ羽蝶蘭の葉や茎が青かった頃、茎を持って

張りを持ち上げることが出来た羽蝶蘭もすっかり枯れた。

写真を撮るためにうちに持ってきて、そのまま軒下に放置し

さてあけてみるかと、鉢を横にすれどパラパラと表面の土が

多少こぼれただけで、さらさらと土が鉢の中から出てこない

これは非常に成績のいい羽蝶蘭の用土の形で、

蘭菌の菌糸なのか少々糸につながれたように土の粒が

垂れ下がるだけ。 

Dsc04404

  Dsc04408 これが

  Img_0120 これ         

Img_0123

土が鉢からこぼれない

用土の種類は、硬質鹿沼・焼き赤球・日向土

などが見られる。苔の類はゼロ。

水持ちは悪い。

今日はこれまで。

カメラが壊れて、いよいよ2代目に移るまで暇掛かった。

今回は,CanonIXYでした。

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