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2010年1月17日 (日)

洞の雪

里の積雪の割には山頂の雪は少なかった。

登山者もなし。あまりの寒さか・・・。

動きが制約されず良い冬景色が撮れた模様。

かなりの風が吹いたので、吹き溜まりは深そう。

雪が、15センチぐらい降ってくれていると、禿山になったところの

土が風で飛ぶこの頃としては、この雪はありがたい。又寒さで、

小屋が持ち上がって、ねじれ現象が起きる。きっちりしたところは

戸が開かなくなる。立派でない小屋の元がいい加減のようで居て、

理にかなっていたと言うことだろう。継ぎはぎしつつ、約半世紀、

過酷な山上で立っている。ありえない話。

貧乏小屋、一割小屋、宴会小屋、便所小屋・・・。

様々な嘲り、羨望!?!?嘲笑いただきつつ、50年を絶えた。

(早速、お目付け様からクレームが入った。絶えたは→

耐えたかと?ーーー爆笑。!!!何でこうもおかしいのかねー。

なんとなく事実のような気もしたり。笑う人へのサービスに成った

かと。思えたり・・・・・・・・・然し予期せづしてWordはタノシ!)

継続は力なり。奇跡的。この先はなんと言う代名詞をいただけ

るか、楽しみでござんす。爆笑。2度の爆笑ですね。

ところで、小屋の前の掃除用水のドラム缶、破裂しますよ!

水を捨てて、ひっくり返しておいてと言うのに言うこと聞かないから

春に成って、水が溶けてからラーララッ!

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