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2010年7月 5日 (月)

石細工?写真追加

昨日の二つ割の片方は、さてどうするか。まさかこの頭を切る馬鹿

はいないよな。

Simg_3421_0

ま、今日は素案を練って置いといて・・と・・・。

これ!

Simg_3423

これはリサイクル。然し、こんな石彫っていたら、面白くて面白くて

ドキドキ!。昨日の始末に困る石の格闘とは大違い。実は、これ

横からも撮って置けばよかったが、後ろに夜叉ぜんまいと、岩雪ノ

下が付いている、。作業に邪魔だから上を切ったが、、またすぐ生

えてくる。このやしやぜんまいの塊が、この、前のめりの石に、安

定感を与えている。ぜんまいに限らず、どんな草も、羽蝶蘭と一

緒に植えてはならない。いいのはその年だけ、猛然と増えて、羽

蝶蘭を締め付ける。必ず、外につける。

それで充分。岩雪ノ下も、一緒に植えると、大変なことになる。ネ

ジマワシで小さい穴を開けて、ねじ込むぐらいで、将来が丁度いい。

ランナーを飛ばして実にいい風情になる。石の気泡に根を張って

如何にも山野草と言う風情で咲く、むしって捨てたくなるような増

え方はしない。土がないところだから自生地模様である。山野草

は、それがいいのだ。獰猛に増えもしないが枯れもしない。それ

が理想なの。そして、これが現実なの。今日は超カンタン。たま

には楽しないと・・・・・・。

Simg_3426

説明不足を補うために今日は写真を撮ってきました。これが、背中に

付いて、前のめりの石を引っ張っている夜叉ぜんまいです。獰猛で、

石の気泡に、根を食い込ませて、株を増やしていきます。水盤に水を

張っておけば、8月の声を聞く頃、2度吹きしてきます。それなりにい

い風情です。8月の加湿は羽蝶蘭に好ましくありませんが、ぜんまい

が、水を吸ってしまうので、何の心配もありません。水は年中だぶつ

いていなければ、かけてもいいのです。軽石の気泡が吸ってしまい

ます。いちいち言わなくとも分かる!あ、そうですか。失礼しました。

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