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2010年8月10日 (火)

ザンザ洞

 洞沢は、沢と言うより、一般登山道の少し大変かもレベル。はっ

きり言えば沢登りとはいわないか知れない。これは当方の解釈。

それからしたらザンザ洞は立派な沢だ。登りやすい沢と言う・・・・。

Photo 

で、行ってみた。

その日は、結構人がいた。其処に5人ぐらいのパーティがきた。年

のころ45歳ぐらいの男が真新しい靴をはき、膝をガクガク震わせ

「僕は、いけません。駄目です」と連発し、歯の根も合わないほど

震えていた。

七面倒くさいな、と思ってこっちは脇を通りぬけて、ツンツカ登って

行くと、

「ほらみろ!あんな女の子でも登れるんだぞ!」

と叱咤激励され、乾いた岩で緩斜面の、すべりもしないのに、わら

じを履けとかの大騒ぎをして、挙句にザイルまで張って騒いでる。

馬鹿みたい。

シャワーを浴びてと言うコースではなく脇を登る沢のぼりだった。

はじめの内は、ルンルンだったが。象の鼻と言うところあたりまで

は面白かったがだんだん脇のコースが無くなり

001_2

つめに入ってくると、垂直の壁に成ってきて当方などは薮に取り付

くことにする。

002

ほらね。

キレットについて、食事をしていても、あんな女が登れる沢を、彼ら

は登って来なかった。結局引き返したみたいだった。正解だよ!

なにが目的なのだよ。リーダーは!嫌だといってる者をさ・・・・山迷

惑、はた迷惑。仲間に自慢したければ、下界でたねをさがせ!。

003

キレットも今のように凄い梯子が掛かっていず、いい山ジャ~ン!。

S_005

付き合わされて、直登が出来なかった彼は、不機嫌。

S_004

あらーーー懐かしい写真。この人、今はどうしているか、こう

いう容量の乏しい人と最近あっていないなー。我輩と同様、

ブスが祟って、今も惨めでいるらしいよ・・・・!?!?。爆笑。

他人の不幸は、蜜より甘い。ミロ!アブも寄ってくる。???

もうプライバシーも無いな。仲間は皆散りじりだし。100年もあ

ってないワイ

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