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2010年10月 4日 (月)

相模原公園

  相模原公園のグリーンハウスで写真展を長期におこない、今まで

行く事はあっても、じっくり見て廻る事は少なかった公園を今回、初

めて半分ほど廻ってみて、凄い癒しの場であり、交流の場であり、

文化芸術の教育の場である事を思った。ハウスには、私たちが

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日常触れることのない、植物が四季折々に咲いているし、外には

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水鳥の遊ぶ池。近くには小さい動物園も併設されているという。

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珍しいこんな花、

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こんな花。

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中には滝を見る景色と一休みのベンチ。

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ほっと一息。

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帰る道すがら、美しい不入り植物の数々。教育の場の展示場には

このとき、食虫植物の展示だった。

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実物と、

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図形解説。色々な食虫植物が並ぶ。

外に出れば、

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巨大な噴水池の両側におおい立つ常緑樹の並木。ジョギングする

人、スケッチする人。高台に上って、振り返ると

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グリーンハウスと時計台。このときは水彩画を描くグループが、絵

画展を行っており、その対面が桧洞丸の惨状を訴える、写真展だ

った。此処で、赤ちゃんを連れた若い夫婦が、抱いたこどもの写

真を撮っていた。

「撮りましょうか」と声をかけると嬉しそうに応じた。仲良く寄り添っ

て、いとし子を抱く若き父、寄り添う母、良く撮れたか不安に思っ

て、訊ねると

「ばっちり!」と満面の笑顔で答える、母。

「おしあわせにねー」と笑顔を向けて去る我が背中に

「ありがとうございますー!」という声に追いかけられて・・・進む。

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郷愁を掻きたてられる路地のある風景の設定。

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5時になると止まる水のきらめきの流れ。

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その流れの止まる池を見届けて・・・。自分が何処に居るか分か

わからないほど広い公園を地図を見つつ帰る。道すがら、犬を

連れた散歩の人々。犬に話しかければ我がことのように、微笑

む人々。なんと言う憩いの場だろうか。車に乗った途端に、雨が

降る・・・・。例によって・・・。

行き交う人、公園の人々、皆優しく・・・・深く感謝。天候にさえも。

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