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2010年12月19日 (日)

原始の暮らし

 休憩室のソーラー電気を入れたら、パチッと音を立てて、真っ暗

になった。この前の時には、次の日自動的に復活した。今度は違

うらしい。

小田原のOさんが居て、とりあえず、携帯の充電だけはできるよう

にセッテング。ところが、どっこい!。毎日曇りと雨になって、役立

たず。ランプに灯油を入れて、夜をしのぐ・・・・。

Img_0244

結構あかるい癒しの明かり。

Img_0246

さて、灯油が切れたらどうするか。山崎土木さんの呉れた、灯油を

ストーブで使ってしまった。アー失敗。

そしたら、野木建設さんが灯油を荷揚げした。たすかりーーー。

Img_0328

そこで、ランプの作成に掛かる。廃材のように惨めなランプ・・・。

ありがたやーーー。良くぞ捨てられないで居てくれた。感謝!!。

山では、何も信用できない。信用できるのは、原始の存在と、自分

の生きる力だけ。灯油がなければ、薪、薪が拾えなければ、太陽。

太陽が沈んだら寝る。そういう単純な物しか、何一つ、信用する物

がない。

Img_0331

又ひとつランプが割れた。

文明人は、ランプは駄目なんだっけ!。ランプの芯も、微妙な差

がある。厚みがなくて送る歯車に噛まないもの。安物だ。それを噛

むようにする方法がある。

原始に生きる、人の創意工夫。集中力は、今に通じる物ではないの

だろうか。

ランプを、6個まで復元。万が一落ちないように、アルミの棒を固定

して・・・。OK!。

Img_0348_2

この2枚の写真は、なぜか20日に成っている????

Img_0347

スーさんが来た日は、27日。28日に日の出の赤富士を撮った。

カメラを触ると当人の意思とはかかわりなく、作動する。原始の

人には、何も通用しない。何が頼りか・・・・明快な記憶力だけだ。

それが終われば、原始では終わり。アー終わりの瀬戸際だー。

 

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