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2011年1月

2011年1月27日 (木)

サンピラーの観察

マイピクチャーを開いて11月の、気になる日の出を再び見てみた。

Img_2240

グレーの空が色付き始め・・・。丹沢の稜線が際立ってくる。

なんか放射状に、黒煙が立っている。

Img_2242

その内に太陽が昇ってくるあたりから直線的に黒煙??が上がり

はじめた。かなりはっきりしている。

それは太陽が昇ってくるにしたがって、太陽が進む方向に傾いて

きた。

この日の出は地平線を覆っている雲のうえから出てくるために、

雲の分厚さによって、暇が掛かる。

Img_2251

そして漸くちょこっと太陽が顔を見せた。黒煙はかなり左に傾いて

不思議ーーーは続く・・・。

Img_2253

この写真だけ見せられたら解らないでしょうが、経緯説明されたら

わかるでしょう。左が黒い線で延びているでしょう。区切るように・・。

Img_2257 

それで、完璧に消えましたね、いくらか雲のでこぼこが、左のほうが

無いとでも言うべきでしょうか。普通サンピラーは白か赤か黄色の

ようだから正確にこれがサンピラーといえるかどうか、ただ不思議

な現象と思った。それに黒煙状態が、太陽の動きに合わせて動くと

言うのも、気になるね。(記事にして半日後、三行半編集しました)

Img_2260

雲の多い日の出。雲もないよりあるほうかカラフルな日の出にな

ります。

で何をいいたいの?と思うでしょう。この現象は空気中の湿度によ

って現われる、日本語で言えば太陽柱と言う類の物と聞いた。

この現象が現われて、約3日後雨が降りました。

これと同じ現象を最近月で見ました。日の出のように月が昇って

きたときに。月の上に柱が立っていました。これは北麓での観察。

それから3日後に、かなりまとまって雪が降りましたね。なるほど

ね。

ブログは良いですねーー!HPでは、これだけの紙面を使って、ク

リックしても、設定しておかなければ、写真は拡大しないし、影像

も残しきれない。大分後になってあれは?いつの?と記録を辿る

事ができる。のがブログ。

サンセラピーなんて、外来語など聞きたくもないのに山の気象を

語る上で、覚えておかねばと、記事にした。メンドクサ!と思いつ

つ・・・。我輩は勤勉なのだ?。見方を変えれば執念深いとも言う

!。一年岩をも通すとも言う!。一年だって?50年だよな岩を通

すのは。最低三年!。笑おうか。一念ですよ。一念!。 

なぜかふざけたい。笑いたい。ダーから生きていけるのよ!。こ

の逆境を!!。地獄極楽紙一重ってね。

 

2011年1月21日 (金)

11月の表示が終わっていないのに・・・。

次々と、時の流れとともに新しい画像が押せ押せで、11月の入山

ドラマが、発信し切れていないのに、次の入山情報が、後を突く。

28日が本当は一番良かったのに、支度の都合で、29日になった。

ほらミロ!。神の川林道が、夜半の雨で凍結している。スケート情

態だぞ。

体が、身構えて固くなる。肩がこる。

山に入れば、これを見て首が苦しくなる。

良くこういう状態を長く続けて、見ていられるもんだ。

Simg_0542

こういうところ。

Simg_0543

緩めてやろうと思ったって、びくともしない。

あって見たいよ、これをやった人に・・。力持ちだろうな。

Simg_0568

漸く展望が開けて撮った写真がこれ。

よーーし!的気分。まだらな雲に邪魔されて・・・?何と

良く見ると、富士山。それを何で気がついたかと思えば、愛鷹。

石棚山の向こうに見える、双耳峰。

何よりも、この木の枝模様が最高ーーーー!!!。

これが桧洞丸だよ。

こんなに記事を怠けたのは初めてだな。なんだろうと考えてみ

ると、山そのものが、凄くて、全てが色あせて行く。何の興味も

無くなってゆくような感じがするというのが本当のところか?

山って、それほど凄いパワーがあるところなんだなー。この充

実この緊迫感。この戦い。山を見ている歓喜。これに比べたら、

全ての物が、些細な、どうと言う事もない、馬鹿らしい事に感じら

れる。不思議だなー。

 

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