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2011年2月

2011年2月26日 (土)

春は吃驚!

この日は実に暑かった。車に乗っていても窓を開けては閉め、開け

ては閉めた。あけると風が、ゴーと入って凄い、で最終的にエアコン。

春になると色々勢いが出るし、ボーットもする。20℃近いい気温にな

ったこの日、珍しい物を見た。

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バスが止まっていたのだけれど・・・。運転手さんが・・・。

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バスの傍でアクロパットを始めた。

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横むきになり、仰向けになり・・・・延々と演技が続く。凄い熱心。

?????????・・・・・・・・・・・・・・!!!!!!!!!!!。

吃驚して山に行けば、雪は手品のように溶けて。

富士山も頭もやもや・・・・・・・。

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そして、昨日の今日・・・運転手さんの地べた踊りよりも吃驚。

死んだ金魚が生き返って泳いでいた。半分泥に埋って、腐って

いくようで、掬って捨てようか、面倒くさいなと思っていたら何と!

キンギョも踊っていた水の中で・・・。朱文金と言う種類。コメット

サンは冬眠しなかった。マーー何と言っても春と言うことだな。

こっちも吊られてアットマークを忘れていた。春はボンクラ。@

2011年2月25日 (金)

悪戦苦闘の座布団が

本日は、ボッカの日。

春っぽく空は霞かかって、ややグレーなれど、雲が見あたらない

青空。最後の座布団を上げる日だ。

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かなりもくもくを箱に詰めたら全部入る箱がないほどの量になった。

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家の中が塵だらけの悪戦苦闘の座布団だった。山小屋は、いつも

ちぐはぐ。塵寸前の、もったいないから山に挙げるかの集団。で、

座布団に寄らず何から何まで有り合わせと不自由と、訳の分から

ない、物品の集合。

同じ塵寸前でも、手を掛けて、それなりに揃えれば立派なモンジャ。

後は、マホービンの保温カバー。

まだまだ塵寸前はあるけれど、本当に、切った布の糸くずと格闘

するのに参り果てた。今は、掃除の日々となる。

でもこの最後の2枚は、一番の力作。と言うより暇を掛けた。出来

も素材もバッチリ。

本日は、おにぎりいっぱい作っていくのだ。チコ鯛の珍しく大きい

のがあった。チコ鯛って何で安いんだろうね。??。今日はそれを

焼いて、混ぜご飯にするか。それと鮭と、若菜と、梅干と、蝦夷松

昆布だな。

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まず鯛を焼いて・・・・??!!。何これ!。こぶ鯛に成ってるジャン。

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次は鮭。通販で買った。電子レンジでこげ目つき。ひっくり返さないと

駄目だったなー。

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ほぐした鯛に丹沢は誉をちらちらと振りかけ。

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ご飯が炊けたーーー。黒い物はトルマリン。ホルマリンじゃあないよ。

富士山で買ってきたのだ。

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まずは若菜握り。これは熱いうち。具が固いから。サトーさんが大好

きな若菜握り。

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鮭はほぐさないで、塊を入れたほうが良かったかな・・・。

ニッチャンが大好きな鮭。

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どれ!鯛なんていうものはうっかりすると、生臭くなるんだよ。つまみ

・・・・・・!!。ウマアアアッーーーィ!。丹沢誉が聞いたかそれとも

新鮮だったか。

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ゴマをトンと載せて・・・と。

一寸余ったご飯をくっつけたら、おにぎりが、私はくっつけられたの

といってういるよな。----隣は足りないの、と言っていそう。

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で、完成。4合のご飯が足りなかった。おにぎりって茶碗ご飯の倍。

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鮭はのりで巻いたから、蒸らしたくないので、籠に入れる・・・・ト。

ドウダ!。これが男の料理と言うもんだ!。

此処で訳わからない気持ちになるというもんだ。まだ10時余裕余裕。

さて、それでも車に積むか。テンテンテン・・・・・・。

春の兆しは、きっとイワノサキ先生が、俺なら載せない。あんなピンボ

ケ恥ずかしいといっているだろうが、何が恥ずかしいか、対象が違う

んだろうな恥の対象が。我輩の恥は、嘘つきだから。

見てるーーーー先生?。

         

2011年2月23日 (水)

写真展作動

今日の日の、いくつかの仕事の順番の4番目が相模はろ公園の、

グリーンハウスにいくことだ。

今日は出展者の打ち合わせ。駐車場から木漏れ日の道を、余

裕と思って歩いていたら、遅刻。

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良いですねー。山みたいにえぐれていないで・・・。下はコンクリー

トかと思って落ち葉を掻き分けて見たら、土でした。散歩の人々が

絶え間なく・・。

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振り返れば、グリーンハウス。懐かしい。

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今噴水は冬場でお休みなのか。両側には、パンジーが隙間なく

植えられている。

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なるほど、水が無いと、こんなですか。・・・・とすっかり好奇心の

鬼に成って、遅刻。当たり前だよね。

管理事務所の壁には生命の星博物館、第10回シンポジューム

のポスターがバーンと貼ってあって、話題に上る。

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出展者ともども熱心な打ち合わせが終わり、帰りに又、公園の

探索者になる。桜が・・・・どう!。いつ咲くの!。早咲きなのかね。

そうそう、今この状態の桜は、寒緋ざくらだった。・・・・・・・だよね。

・・・・・・・・・・・最後の用事は間に合わなかった。

2011年2月20日 (日)

雪はあったりなかったり

西から廻って北に降りれば

北麓天気情報とはいえないな。

舗装道路はツカツカいけると思えばグワ~~ンと吹き溜まり。

突っ込んでみるとグニャ~ングニャンとハンドルを取られる。

オーッと右!左!もどせっ!ぐにゃぐにゃ・・・ずるる。面白いけど、

ガードレールがなかったらかなりドッキリかも。何と行っても、

パジェロさま・さま!。腹の低い車では駄目。

ナンダ坂コンナ坂?乗り越えて・・・?最後の雪崩でギブアップ。

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で、北麓は、落石工事。

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正直言えば、此処よりも曲沢辺りの山手をカバーして欲しい。

ぐるっと山中湖から246に出て中川温泉から反対側から林道に

入って小屋に登る。時々山小屋やめようか、バカらしいと思う。

遭難救助の拠点の小屋として、お役に立っているかどうかは

シラネドモ・・・。

しみじみバカらしいと思うときあり。何のための小屋なのか。

鍵を壊し、つり銭を持ってゆくモノあり。今冬2件。貧乏小屋の

つり銭はいくらあったか?なかったろう?2回目は神奈川県の

トイレチップ箱が被害。皆の善意が踏みにじられる。

見回りボランティアとサポーターが必死で登ってくれる。そんな

善意に心震わせ、力を合わせて小屋を守っていくのかなーーー。

此処に生きる、この山のイキモノトして・・・・逃げる卑怯さがなく、

逃げる器用さがないならば、この逆境に生きるだけ。此処に立

ち向かう熱意無き者、体力、健脚、第六感無き者は寄るな!。

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遠くに見える赤い看板が降りてくるサポーターの赤い服に見えて

仕方ない。

へーーー!このトイレは夜になると自動で?明かりがつくの?

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丹沢の冬は、腰まで雪の八ヶ岳より大変でしょ。一歩登って

半歩ズル・・・ズル・・・で?」

そーーーです!。」

ハイ・八ヶ岳より大変でした。」

でしょう」

丹沢は怖い山なの。わ~~~~けわからない山なの!」

青ケ岳山荘ボランティアが19日の遭難翌日、登らないでと忠告受け

たらしいが、当山荘名指しのボランティアに腑抜けはいないの!。

でも慢心は禁物。

 

2011年2月16日 (水)

定番メニューの景色。

久々に朝陽の山を撮ってみようかと、凍った路面をカリカリと歩き、

パチリ。

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山小屋は雪下ろしをしないと。

2011年2月15日 (火)

今度は凄いぞ。

13日の夜。14日に掛けて

モンスター現象。

14日、低い木が雪に押されて、寝ている。割合温かくマイナス5℃

日陰の雪は35センチ。

雪崩の雪は、腰まで。

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日が照ればあったかい関東の雪景色.。

木曜日と金曜日も雨と言う予報。

と言うことは山は雪。おいおい、ドウナリタイノカイ???。

おまわり山の出番だが、この雪の中大変だ。色々と用事があって

大変だ。

2011年2月12日 (土)

春の大雪か

 夕べ雪が一旦止んで、こんなものかと言う状態だった。長く降った

割には積もっていない。

ところが朝に成ってみたら、14センチ。

夕べからの着雪も落ちない。大して気温は下がっていないで、

大体こういうときは、ボトーン・・ボトーンと雪が落ちる。

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朝は所々青空が見えたりした。それが又曇ってきた。

外では、除雪機のうなる音がして、相模原の情報では篠原と

藤野間の通行止めを放送している。これ以上降られると、色々

困るでしょう。

此処は雪国ではないのだからあまり降らないでくれる?。

早く春にならないかなー。

2011年2月 5日 (土)

リサイクルエコ座布団

 冬篭りに、炬燵にしがみつく時期柄、掃除整頓しつつ、いらない

衣類、貰った衣類、特にオーバーの類と山用フリースの防寒着、

全員集合ーーーー!

と言うわけで9枚の衣服が集まった。所詮捨てられる定め・・・。

惜しげもなくジョキジョキと切られる。

丸められた布の厚みは4枚。

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ループにされ、井桁に組まれてゆく・・・。家の中は埃と糸くずの

オンパレーーード!。ループの中にはフリースの紐が通され、

セーターがループにされて、その中にさらに通されている。

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現在7枚まで、出来上がり。干したときに隅々まで日が当たり、叩

けば隙間の塵は取れ・・・。大雨の洗濯に出会えば水切りは抜群

。コンパクトで扱いよいが、保温性は所詮、ウールと化繊がベース

でモコモコふわふわ!!。

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悪戦苦闘の末に完成。洗濯して。最終点検。

似た、ぺらぺらは売っていたが、こんなに分厚いものはない。然し

重労働だった。買ったほうが安いが売ってない。それと何よりも、

ぬけられない関門が、物を捨てるな!。それが、目の前に立ちはだ

かって、お不動様状態。仕方ないから再生するしかない。捨てる事

には誰も罪悪感を持っている。

「あなたなら何とかしてくれる」と言うわけで我が家に集まる集まる宝

の山。

山でもエコ里でもエコ。全てとは言わぬが、リサイクルに生きるべし。

資源を大切にしよう。分かれた女房とよりを戻そう???。

ホラー。飛んだ。屋根まで飛んだ。屋根まで飛んで、転落死だぞ!。

カーゼカゼ吹けよ!ジャンジャカジャンジャカ吹くな。

リサイクルととお歌の時間は終わり。

2011年2月 3日 (木)

変なヤツが。

そういえば、暮の29日に登ったときにこの炭籠を背負って上った。

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リュックの中に入れると、潰れそうだし、がさばるから外に吊るして

登った。途中何人かに会ったが、何も言わなかった。のろまな我

輩を皆追い抜いていくのだが、一人、

「こんにちは」と言っても、返事しない男性が居た。カンジワル!と

思いつつ、小屋についてみると、カンジワル!の男性が、一人で

自炊して、食事中だった。

「あ!、途中で会いましたね」と言うと

「えーー!小屋番か!」と言う

段々食事と共に酒が進み、いい機嫌に成って、口も軽くなると、

「籠背負ったヘンナノが歩いているなーヤダナーと思ってきたん

だよ」と言う。

「大体山を歩いている変なヤツは皆小屋番だと思ったほうが間

違いない。バケツ背負ったり、箒背負ったり、鍋をぶら下げてい

たり、ろくな格好をして歩いてはいない」と言うと

「なるほど・・・!」と言う。双方第一印象が、悪い出会いであった。

然し中身は、とても友好的な人で、印象深い人だった。

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同宿の仲間にもとても親切に食事をふるまって、楽しい山小屋は

ふけていったのである。気前のいいこの方、深酒が祟って、2回も

でんぐり返ったのを省けば・・・・・・。酒飲みは嫌いよ。〇〇〇かな

ければ、大概転んで〇〇〇。クイズ。この中に文字を入れよ。?

影像をクリックしても拡大しません。最小に縮めました。果たして

二人そろって、ブログに載せてもいいと言ったか?記憶が定か

でないので・・・。主役の方はOKであったけれど・・・。もう一人

が、解らない。だれ?と画像をクリックしても解らない。ガッテン!

この炭籠の写真は、もう一人のカメラマンの撮影です。

エトセトラ・エトセトラ。

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