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2011年3月

2011年3月28日 (月)

芽が出た。

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寒い風が吹いているのに、ミスミソウは満開。こんな花無かった

はずなのに。ボケが進んで忘れたのかな。

羽蝶蘭もチョキチョキ芽を出した。写真撮ったら又ピンボケ・・。

載せようと思っても、土の色か、羽蝶蘭の芽の色か分からない。

驚いた物だ。チョキチョキ出てくる芽の後のパーである。ぐるっと

戻って愚ゥになる。グウチョキパー。

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斑入りチゴユリも良く増えてる。

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芽が出てきた。

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根も出てきた!!・・・・・・・・・・ガーーーッ。分けてやら無いと・・・。

 

2011年3月26日 (土)

花は黙って死なない。

ほら。

温かくなったから咲いたんだ。ただそれだけの事。これ以上どうし

ようとか、ああなりたいとか、思わなかったんだな。死ぬときもまた

死ぬんだよ。

ーいよいよ水か。ーとブログに・・・・・・・・・

この一章を駄弁のように記録して、???????と思った。

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嘘だったよなー。歯車が逆に廻るような違和感に、気持ち悪くなっ

た。馬鹿なことを言ったもんだ。草木を見て思うことは、いつも、足

があったら、動けたら、此処から逃げていたよなと、思う時がある。

口が聞けたら、つまりは、草木以外の例えば、人でも、もし通じる

のであれば、虫でも風でも雲でも太陽にでも、話しかけたいだろう。

いつか水道工事で、空気圧のショックで水道管が破裂した。水の

出ない時間が続き、漸く植木に水をかけたとき、植木から放たれ

る一種独特の歓喜に驚いた。はっきりいってどう表現したら、適当

か、言い得ない。どのようなものの存在も、人は言うに及ばず、全

ての物が、尊いんだろうな。

こうして記事を書いてみると、この類は、こ時期テレビで放映し

ている。

《無駄な電話やメールは控えましょう》 といわれる類だろうか。

《馬鹿なブログを書いて電力の無駄使いは止めましょう》といわれ

るかもしれない。ひとには分かりにくいさ・・・・・・・・。

草木の言葉?を聞く耳をうっかり持ったばっかりに今、桧洞丸に

行っているんだろ。

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あぁ~~思い出しても身震いする・・・・・・。

・・・・・・・・・暑さにも冬の寒さにもまけない丈夫な体を持ち・・・・

東に弱った樹が有れば行って頑張れといい・・・・・西に枯れそう

な樹があれば・・・心配するなと言う・・・・・・馬鹿みたいな・・・・・・

宮沢賢治の詩の中のような人になりたい・・・・・・・クナイ。涙。

2011年3月25日 (金)

いよいよ水か。

 汚染の水が何処をどう通ってどうなっているのよ????!!!。

・・・・・・・驚いた。まるで毛細血管のように、細かく山に食い込んでい

る。つまり風に流れて動くのが大気。それを受けるのが山。その山

から流れてゆく水。尾瀬から、男体山、広大な山地から水を集めて

流れ下るのが東京湾。そして千葉の利根川。

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神奈川県はどうよ???。桂川と道志川。その支流の神の川。

南には酒匂川。この丹沢のお陰で、我々神奈川県民は、全く幸

せなのだよ。ありがたいことだと今は言えてる。

ヨウ素131と言う放射能だって。テレビで得た知識しかない無能者。

故に地図を引っ張り出してみる。20年前の地図。町並みは変わっ

ても、山と川は変らない。そう思ってたいそうな物を買った。変なと

ころで役に立った。昔、貧しかったの。本も何も買えなかったのだ。

今は、じゃんじゃん物を捨てている。有資源だとかいいつつ。気が

狂っているんだろうな。ミーンナくるっているんだろうな。狂うって、

言ってみれば一種の非常識の常識的動きだよな。つまり地震で

あり、原発事故だよ。大自然の自転回転からすれば、普通の成り

行き。それをありえない想定外の出来事と言う人間の、所詮自然

に太刀打ちできない、存在レベル。狂っているんだろうな。結果を

見てそう言うが、その経緯を辿っていけば、当然であり、普通の事

だろう。

 

花は、時期に咲く

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ほら。

温かくなったから咲いたんだ。ただそれだけの事。これ以上どうし

ようとか、ああなりたいとか、思わなかったんだな。死ぬときもまた

死ぬんだよ。じっと見ていると、花って花なんだな。草冠が化けて

花になる。言い得てる。そのレベルでしばらく人も、じっくり考えた

らどうよ。

よくよく考えたらどう?。立ち止まり、良く調べ、理解する事が、そん

なに、否定されるべき事か!?とりあえずやってみる。そんな事は

取り返しが付く時点でやってよ。と、無能者のブツクサ・・・・。

2011年3月23日 (水)

山野草の庭と二人連れ。

本当はハウスで遅れまくっている仕事をしたかったのに、この寒さ

では、ギブアップ。今日3月23日は雪が降った・・・・。ぶるぶる・・・。

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蝦夷紫ツツジも寒さに震えている。丹那玄海ツツジではない。

葉っぱがあるだろう~・・・ナ。珍しいんじゃゾ。エッヘン??。

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イワシャジンがいつの間にやらたくましく芽吹き・・・。

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ミスミソウは、エッヘッヘー・・・春だよーー-。と最盛期を迎えつつ

ある。

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これは勝手に、実生。5年目ぐらいかな。安住の地を求めて、柘植

の樹の根本に食い込んでいる。賢い・・・!。

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油断大敵、タイワンクマガエ、それとシラネアオイ。東北の山の花

なの霜に弱い。カマクラ状に雪の下で、越冬する草だから、氷点

下に弱い。まだ寒の戻りはお茶のこサイサイ。落ち葉をびっしり乗

せて、マグアンプkを撒いておいた。肥やしやけの心配が無い。

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何だと思いマスルカ?。これは糸葉芍薬。どうだこの繁栄・・・!。

いい気に成って株分けすると、牛蒡のような長い根を切って絶滅だ

よ。詳しいだろう・・・なんたって本人が失敗した事を語っているのだ

から。それが花き温室の花を語る真髄だもの。翁草もそう!

移植、株分けは禁止。根を切って細菌が入るとくしゃんと成って終

わり。どうしても分けたいなら、真冬。雑菌の繁殖が少ない。これも

経験から。花き温室は果てしなく失敗をしているのだ。株分けする

ぐらいなら、種を撒いたほうが早い。良く出て増える。

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これは牡丹。芽吹きは全て美しい!。

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これは曙ツツジ。どうよ!。この色。又、遅霜にやられるのかなー。

ピンボケだな。ピンボケ得意。ゼーンゼン気にしない。芸術写真を

見たければ他に行くべし。

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アカバナアセビ。・・・・・ジャン!!。

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西洋水仙と言うけれど・・・・。めっぽう丈夫で、毎年出る。春一番

の逞しさ。3輪咲いていたが、約1ヶ月咲いて、草臥れてきた・・・。

此花のいいなーと思うことは、太陽が居る方向に花を向ける。

あくなき命の主張を感じさせる。前向きに・・・前向きに・・・ひたすら

その命を力いっぱい日の光に訴える。・・・・・・・・・・・お前は偉い!

見習ってみるか!。な。

この頃の狂った天気に騙されて、春だと思ったんだよなー・・・

お前達も寒いだろう。氷点下になったらノックダウンだな。可愛そ

うに・・・助けてやる事もできない・・・ごめんねー。

2011年3月16日 (水)

原発騒動。

単に故障だといっていたかと思えば、地震による海面の変動により

燃料棒の冷却ができなかったと言うかと思えば、停電による、機能

の停止で冷却水の補給も止まり、燃料棒の過熱による爆発が起き

たといったかと思えば、放射能の値が、人体の影響を及ぼす400ミ

リシーベルトを観測した。と言う。外に出るなと言うが、でないですむ

レベルで止める自信があるのか。元々、原子力発電なんていうもの

は全て臨界と背中合わせで運転している危機をはらんでいるものだ

ろう。

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昨日こんなメールが入った。グワーン・・グワーンと迫力ある音がす

る。東北が凄すぎて、騒がれもせず・・・どうなったか。

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それで節電のお願いだ。

議員がテレビでお願いをしていたが、今日テレビで、コメンティター

が、語るところに寄ると各々の家庭で、待機電力のコンセントを抜

くと日に30wの節電になる。合計すると、電車を止める必要も無

く動く。と言うのである。それほどの数字を克明に語られたらば、

そうかと思う.。実験ができればもっと納得する。メーター器の確認を

するべきだろう。然しこの時代、いつまでコンセントを抜けとか言っ

ているか。これは原始的な問題ですよ。機械に電源を入れた時点

で、通電し、切った時点で、コンセントを抜いた仕組みにするべき

だ。人間は、見えないものには無頓着だ。地震だって、来るまで解

らないし、放射能だって然り、電気なんて、電灯が点いたという事

で始めて確認できる。通電しているということは見えないのだ。あ

る人が、てんぷら油に火が入った時に、鋏でガス管を切ろうと思

って鋏を探したそうだ!!!これには吃驚ものだろう。然し人間

はパニックに落ちるとそんなもんだと思う。つまり原始の脳幹部分

で生きている。それが一番強いのだ。

だから偉い人間は発明をしてもらいたい。

もう昔と言うほど歳月が経ったろうか、青色発光ダイオードの発明

で、我々運転者はどれほど明確な信号機に助けられたか知れない

。逆光に光る信号機に動けなくて、車を降りて、斜めに向かって確

認している男がいた。車に乗る全国民が助かったのだ。報酬が低

いと、発明者は弁護士を立てた騒ぎだったが、払う立場でない者

が、無責任に言わせて貰えば、2億でもいい。この国の、首脳者

は、自国の人間を軽んじていすぎる。この狭い資源の乏しい国で、

なにが大事といえば人間だ。人間の頭脳こそが尽きる事のない

資源がある。それを軽んじているから、頭脳は海外に流れてゆく。

馬鹿じゃあないか。同じ日本人だろ。スポーツに何億も出すんな

ら、頭脳の手柄にも何億も出してみなさいよ。

22時25分。違った。エリアメールが震えたのが、32分だった。凄い

揺れと共に携帯の緊急地震速報がグワーン・・グワーンと鳴って警

戒警報。早い!震度5強。テレビは数分遅れた。

いよいよ関東に来るのかな。ワ・ワ・ワ~・・・。

登山はあきらめなさい。今日もおまわりさんと話した。

それがまともと言うもんだ。

2011年3月13日 (日)

逆境に強い?洞仕込。

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たいしたことのない揺れだと思った。棚から物も落ちず、長いなーと

思っていたら停電した。えー???停電するの!。

出先の店から、目的地に向かって出発した。信号機は点かず、皆必

死に周りを見て進む。

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大きい交差点にはお回りが立ち始めた。結局目的の店の前まで

行って、シャッターが下りていて役に立たず。バカだな我輩は・・。

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なぜか行きも帰りも此処だけは信号がついていた。中野の

日赤病院前。

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スパーは何処も仕舞っていそうだが、車はパラパラと駐車。??

入ってみると真っ暗な店の一箇所だけ開いて、人が入っていく。

ブルーの制服を着た店員が指図をして、電卓で商品を売ってい

た。

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店員が一人に一人付き添っての販売で中は暗くてガラガラ。

水とか生活必需品を中心に販売している。えらいもんだなー。

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簡単に電気が点くかと思ったら予想外の重症。車のラジオで大変

な事だと知る。家に帰ってまず暖房。次は照明。山で鍛えている

者は逆境に強い。

ランプに蝋燭、懐中電灯、はたまたヘッドランプ。照明のバックに

は反射光を取り込むために白い紙を置いて、万全。

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この重たい練炭火鉢ガ~ッ!!。オモイ!!

炬燵も別の練炭火鉢。暖かいな~~不便とはいえ被災者のことを

思えば何一つ文句は言えない。

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ガスで炊いたご飯をおにぎりにして炬燵の足に結わえて置いたもの

を次の日食べる。これも山仕込。電子レンジが動かないから、炬燵

の中に入れておくのだ。明け方と言うべきか電気は通じた。ガソリン

スタンドも閉鎖で、遠出は出来ないだろう。反省と整理整頓の時間か

な。昨夜は結構つまずいた。

それにしても山小屋の傍の崖崩れは??林道は??落ち着かなけ

れば落石の山に行きたくはない・・・・。

自然の猛威というのだろうか。こういう情景を見ると、つくづく地球と

言うものに帰属して、我々は生きているのだと言う事を思わせる。

この星の地殻変動、絶妙な宇宙の回転バランス。それが崩れれば

我々なんか・・・・。

郷里はどうなっているか、電話が通じない。

たった今、相模原ひばり放送で

「明日14日から東京電力による計画停電が実施されます」だそうです。

水が止まらないだけありがたい話。22時です。

      

2011年3月 7日 (月)

インクが切れた。

  A4をバリバリプリンターにかけていたら、インクが無くなった。

楽しくないなーーーー。インク買いに行くのはいやだ。

じゃあどうするか。そうだ一度、雪の秘境を歩くのがノルマなのだ。

行って見るか・・・・。時間を見ると何と4時近い。迷うな~~~。

でも、この頃運動不足だし、日も伸びた。いけ~~~~!!。

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雪は止んだが、陰気クサ。どうせなら降っていれば楽しいのに。

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とりあえず時間を計って・・・・と。

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物好きはいないな。

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いいかんじーーーー。

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樹の間より霞む山・・・・。

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オオオーー待望の馬の背。

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1の背

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2の背

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3の背。

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4の背

背背と言うがどれほどのものよ・・・。

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こんな程のものよ。

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此処で引き返す。

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自分の足跡を見てテクテク。

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途中、時間確認したら、なに??!!。まだ1時間も経っていないの。

チョーーート、なにバタバタしてるんだ。もっと山に居なさいよ。折角

来たのに。日が暮れるとおもって、人並みに急いだか・・・失敗。

あぁーー失敗。バカじゃああるまいしガツガツ歩くんじゃあないの!。

バスに乗るわけでも電車に間に合わない心配があるわけでもなし。

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あのな、里に近づくとお墓があるの、一杯。夏ここを通ると、赤ん

坊が絞め殺されるような声が聞こえるの。左の黒木に何かいるら

しいんだ。ひひひやあ~~~。

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ワンが尻尾を振ってないている。

「そうかそうかそうなのか・・。うんうんそうなの~。分かる分かる、

お前はいいワンちゃんだ。番しているの、ふ~~ん、たいしたもん

だな、仕事熱心だ。えらい!」

尻尾を振ってチョット声は、ハスキー。働きすぎだろう・・・・・。

「またねーー、げんきでねー、じゃやねー」

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途中もう一箇所よって・・・ウン!こんなもんだ。

本日の記録は保存物だな。4の背まで良く記録した。

秘境桧洞丸雛形。ある人に此処を教えたが、忘れたみたいで

ラッキー!うっかり口を滑らせないようにしないと・・・。たちまち

ズタボロに成ってしまう。

しかしなぁー夜中の4時に誰が見てるんだろ。気持ち悪いな。

   

写真展準備、振り返って涙・・・。

出てきた炬燵の影像。炬燵の修理工事も終わった。修理した本人

は寒かったー。なにせ、山の上の11月だもの・・・。

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  明日、下山の後片付け。火の用心。

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こぼした火の跡ぼろぼろのカーペット。

これで練炭入れるたびにぼろぼろ火をこぼして、カーッペットを焼く

事もなくなるだろう。何よりもこの高さの無い炬燵に火を持ってもぐる

地獄の仕事が無くなった。ピヨ・ピヨ・・・・。

(*^▽^*o  ♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;・・・・・・。;:

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それに掃除の余禄と言うべき十手!????。どうだ!。江戸

時代!。これを見てひらめいた。

ストーブの前に誂える椅子だ。狭い小屋。ストーブの前も通路に

なる。当方は、まだ、どけ!。うせろ!。といわれた事はないが、

いかにも迷惑と言われんばかりの、ストーブ当番と成っていた。

不愉快!。で終わらないのが。コチトラの特技。さてどうするか。

どう解決するか?執念の火が燃える。ひらめくと、フッサマグマが

全身に燃える。

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キコキコ・・・・鋸でひいて・・・と、ノミが無いから鉈でコチコチ・・・・

コチコチ・・・と失敗しないように削って・・・・。あれ!。完成図が無い。

?????。ヒヒッヒー見せるのがもったいないほどの取り外し自由

の完成図。見たくない・・・?アッそう!

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完成図、探していたら、何これ????。

ぼろな茶箱だ。

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フッサマグマが燃え上がる・・・。素晴らしい修復の完成図・・・・・・・。

あれ!・・・・・・・・探しても探しても・・・無い。撮ったつもりだったのに

無い?????。忙しかったんだよなーーーー。家に帰ってきて

爪がえぐれて生えてきた。10本全部。本人の頭はフッサマグマでも

御身体は、死火山なんだろうな・・・・。

思い出して、涙ぐむのは埃で鼻炎になったこと、そして何より・・・

寒かった~~~~。それだけ。次々と次々と出てくる塵の山・・・。

あぁ~~~~!うんざり。嘔吐した衣服。まるめておしこめて、鼠が

かじって、猛烈な黴と、埃の塊・・・・・・・・。こればかりはデジカメを

作動させる気にならなかった。身も心も凍みた。あ~~~~~ぁ

果てしない山小屋大掃除。執念のフッサマグマがが何処まで燃える

か!。死火山的御身体。

活火山の傍に・・・せめて行きたい。とりあえず温泉。

@今日はアットマークがおまけか。

春に三日の晴間無し?

そんな諺あったかなー?

夕べまではいい天気だったのに、北麓はご覧のとおり。サポーター

達も、この霙にあわずに幸運。

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雨脚と言うべきか雪足と言うべきか????。速い流れ。重いから

ふわふわと暇かけて、地面に到着しない。

寒い山の上は、かなりの体積ですよ、これは・・・・。下は溶けながら

降っている。

Img_1277

黒木をバックに雨足を撮ろうとして、撮ってみたら、線ですよ。ただ

動きがあるので、ボケている。それより、如何に水っぽい雪か・・。

つつじの枝に着雪した下から膨らんでいる雨だれの粒。屋根から

ドシャンドシャンと、シャーベットの雪の上にシャーベットがダイブし

ている。

雪って何で冷たいんだろう。暖かい雪って言うのは、無いなー

あれば、大雪で誰も来ない小屋に1週間ばかり閉じこもってみたい

もんだ。真っ白できれいだろうな~~~~。雪は良いよ、解けるか

ら。人間の悩みはなかなか解けないけれどね。溶けるって言うんだ

ろうが・・・・この際は・・・。この際も、あの際も遊ぶのだ。

そういえば、記事の作成で、文字の打ち間違えはよくある。意味が

分かる物ならまだ良いが、しばらく考えるようなうち間違いを見か

ける。こちらも打ち間違い名人で、ブログは言うに及ばず、HPまで

かなりやらかしている。普通、ご忠告はそんなに入らない。然し親

身に成っている人はいってくれる。他人の間違いを指摘すると言

う事はとても勇気がいる。陰で言って笑う他人はゴマンといるが、

直接いう人は少ない。立場上の問題とか感情問題とかプライドの

問題とか、様々の要因で間違いは延々と表示される。恥ずかしい

限りだ。当方に限っては。ごめんと呟いてうなだれているしかない。

あの人気者だから必ず誰かいってくれるよな、と思ってみていたら

今日直った。いいたいけれどコンタクトを取る方法が、一寸面倒だ

ったりする。つい2日前HPの記事に . が抜けていた。数字が一

桁上に成っていた。笑いを取ろうと思ってわざとやったのではあり

ません。HPはまじめにやれ!。・・・・先生の教訓です。HPは直せ

るから、まだ良いが、印刷物で間違えている人もいる。凝りもせず

2回目のときは、それを見て、しばし考えた。仕方なく辞典を引いた。

で、いえるかといえば、とてもいえない。好意を逆に受け取られたら

嫌だという気持ちが湧く。あまり親しくない間柄と言うこともある。ま

さか誰も気が付かないということは無いよね。何で言ってやらない

んだろう。なにか言わないほうがいい事情があるのかなとか・・・・

様々な憶測が頭をよぎる。きっと誰にも経験があることだろうな。

解決の道は、本当に人の忠告を受けられる体制か、親身な友人

がいるか、色々だろうが、何よりも自分の注意力が一番かもしれ

ない。人の振り見てわが振り直せ、と反面教師で利用される。こ

の諺は本当にありますよ。で・・・この問題が解けたかと言えば言

いがたい。

2011年3月 1日 (火)

あ~ぁ又変な写真が・・・。

何でこんな写真が出てくるのかな・・・・・・・。

当分休憩と思っていたのに、イワノサキ先生の笑いを取ってやろう

かと 頑張ってしまった。先生が笑う前に作者がひとしきり思い出し

笑い。

Simg_0110

なんだか分かる?説明しない。寒かったんだもの。二階が寒いの。

2階の掃除が・・・・。落し物です。私の、といって現われたら、お渡し

しますが使う勇気がありますか。2年たったら時効ですよ。

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ランプのあかりはいいですねーーー。

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我輩の好きな写真。

先生が好きそうな幻想。サイズを一番大きくしておきました。縮専で。

おかげさまです・・・・。ハイ。

大層にいえば安全登山対策

写真展の準備でマイピクチャに取り込んだ写真を印刷に掛けて、次

々展示の写真を点検していたら、こんな写真が出てきた。

Simg_1534

まるで強盗にでもあって、応急処置でもしたような影像だが・・・・。

さにあらん。小屋主が外を見たいだけの話。選りによって刷りガラス。

然し季節は山の秋。寒いの何の半端ではない。然し、この小屋の

中はまるで袋を被せられたようで、ジワジワ首を絞められていくよ

うな感じがする。息苦しくなる。良くこういうところに居られたもんだ。

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天気のいい日はガラガラと開ける。

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登山者が、寒いですねーと言うが

「でも今日は温かいほうですよねー」とかいって誤魔化す。

ある雨の日、ガラッと戸が開くので出て行ってみると

「何だいるのか」と上から下まで濃紺のカッパの男がひと言って

立ち去る。

いちゃあ悪いのかい?と思ってしまう。

小屋番が居ない小屋を利用したい向きには気の毒だが、他人の

家に上がりこんで、人の善意を逆手に取ろうという行為は犯罪で

すよ。・・・・・・・・・こんな風な人は結構見かける。

「ナンダ邪魔者」といわんばかりの登山者も居れば、長雨の中を

疲労困憊してたどり着いた登山者は、突然神様。見たいな事を言

う。地獄から天国、天国から地獄激しい落差。心臓によくない商売。

そして連日の小屋掃除。息が苦しくなって、外に出る。そして目の前

に広がる雄大な景色を見て深呼吸をする。アーーー生き返った気分。

そして又、埃とごみの小屋掃除。

皆の善意に支えられて、ここまで生き延びてきた。長い間、小屋を

放置して、腐りきる寸前まで来たような物。慙愧に耐えない。

埃と塵の山との格闘に耐えがたく、寒さにも絶えがたく、四苦八苦

して放置された硝子を見つけてきて、繋ぎ合わせて貼ってみた。

山の湿度は、無駄な抵抗だぞーヒヒヒーとあざ笑うかのように、硝

子がテープから剥がれて滑り落ちてゆく。このまま置けばガチャン

だ。余計な仕事が増えるばかり・・・。アー何としても不愉快だ。

大概の我慢は出来るがこの我慢は出来ない。サポートの連中の

知恵を結集すれどもつまりは窓枠ごとはずして、硝子を入れ替え

て上げるしか道はないという話になった。9月のヘリの荷上げまで

待てないから、春までに決行だ。

年が変わって一昨年の秋、遭難があったときだった。例によって、

始終外を見ていたが、

「オーイ・・オーイ・・」と絶え間なく男の声がして外に出てみると消防

士のようなオレンジ色のシャツを着た年のころ50才前後ぐらいの

男が小屋の前から山頂に上っていった。外に出てみると、すでに小

屋の前を通り過ぎていた。そこで

「ピッ!」と鹿の鳴き声がして、男はふと立ち止まり、左右を見て振

り返った。なんだろうと思う小屋番に男は一瞥を呉れて、言葉もな

く立ち去った。仲間が先に荷物を背負って行ってしまって、声を掛け

ながら、後を追っているのだろうかと思った。遭難が発生していた。

関係者かどうか知らないが、そういう見慣れぬ景色にあった。

間もなく救助ヘリが飛び、金山谷方面に行くヘリコプターに

「そっちじゃあない」と手を振ると

「今何か合図しましたね」とホバリングしたヘリからつるつるとスリム

な隊員が綱を伝って降りてきて言う。

「今日は東に行った人は居ません。探すなら西です」といった。

結局10日後、遭難者は西で発見された。

何しろ私は外を見ていたい。それが自分の為であろうと、人の為で

あろうと、問題ではない。ただひたすら外を見たい。窓から見える

登山者が居れば、年のころ・・・・?どんな服着てどっちに行った?。

上か下か、トイレか。・・・・・きっと凄い目をし見ているか知れない・

・・・・・・アー・・・ヤダヤダ。マイピクチャーを開いて変な写真が出

てきたばかりに脱線してしまった。ブログなんか10日に1回でも良

いのにさ。HPはもっと更新しなくても良いのにさ、バカの一言だ。

ア、イソガシ。

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