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2011年3月23日 (水)

山野草の庭と二人連れ。

本当はハウスで遅れまくっている仕事をしたかったのに、この寒さ

では、ギブアップ。今日3月23日は雪が降った・・・・。ぶるぶる・・・。

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蝦夷紫ツツジも寒さに震えている。丹那玄海ツツジではない。

葉っぱがあるだろう~・・・ナ。珍しいんじゃゾ。エッヘン??。

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イワシャジンがいつの間にやらたくましく芽吹き・・・。

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ミスミソウは、エッヘッヘー・・・春だよーー-。と最盛期を迎えつつ

ある。

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これは勝手に、実生。5年目ぐらいかな。安住の地を求めて、柘植

の樹の根本に食い込んでいる。賢い・・・!。

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油断大敵、タイワンクマガエ、それとシラネアオイ。東北の山の花

なの霜に弱い。カマクラ状に雪の下で、越冬する草だから、氷点

下に弱い。まだ寒の戻りはお茶のこサイサイ。落ち葉をびっしり乗

せて、マグアンプkを撒いておいた。肥やしやけの心配が無い。

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何だと思いマスルカ?。これは糸葉芍薬。どうだこの繁栄・・・!。

いい気に成って株分けすると、牛蒡のような長い根を切って絶滅だ

よ。詳しいだろう・・・なんたって本人が失敗した事を語っているのだ

から。それが花き温室の花を語る真髄だもの。翁草もそう!

移植、株分けは禁止。根を切って細菌が入るとくしゃんと成って終

わり。どうしても分けたいなら、真冬。雑菌の繁殖が少ない。これも

経験から。花き温室は果てしなく失敗をしているのだ。株分けする

ぐらいなら、種を撒いたほうが早い。良く出て増える。

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これは牡丹。芽吹きは全て美しい!。

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これは曙ツツジ。どうよ!。この色。又、遅霜にやられるのかなー。

ピンボケだな。ピンボケ得意。ゼーンゼン気にしない。芸術写真を

見たければ他に行くべし。

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アカバナアセビ。・・・・・ジャン!!。

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西洋水仙と言うけれど・・・・。めっぽう丈夫で、毎年出る。春一番

の逞しさ。3輪咲いていたが、約1ヶ月咲いて、草臥れてきた・・・。

此花のいいなーと思うことは、太陽が居る方向に花を向ける。

あくなき命の主張を感じさせる。前向きに・・・前向きに・・・ひたすら

その命を力いっぱい日の光に訴える。・・・・・・・・・・・お前は偉い!

見習ってみるか!。な。

この頃の狂った天気に騙されて、春だと思ったんだよなー・・・

お前達も寒いだろう。氷点下になったらノックダウンだな。可愛そ

うに・・・助けてやる事もできない・・・ごめんねー。

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