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2011年4月

2011年4月26日 (火)

まっ、とりあえず生きていれば

今年花き温室の羽蝶蘭は惨めですよ。

全然世話をしてもらえないし、世話人が上の空だから仕方ないでし

よう。それでも時期に成って羽蝶蘭は伸びてきましたね。

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大きいのはこんな。でてこない物もある。

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ほじってみたら、土の中から白い芽が親子で出始めていた。形ある

ものいずれは何とかといってね。こんなもん。

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石付きもでてきた。

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いいですよねー。羽蝶蘭の縞は皆腐ってゆくけど、こういう花は、

めっぽう丈夫。丸葉黄斑入りとか言ってたな。

まっ、とりあえず生きてさえ居れば、立派な花の咲くときもあるさ。

共に、頑張って生きれるだけ生きるしか道は無い!。

2011年4月25日 (月)

柘植の木下で。

柘植の木の下を覗いたら、いつの間にか、カタクリが咲いている。

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増えている・・・。

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何これ!。

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きれいですねーーー。ミスミソウの葉の上に、日陰ツツジと、桃の

花びらが散ったんですね。

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どう!この愛らしい雰囲気。

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糸葉芍薬の蕾。この固さでは、今年此花にお目にかかることはなさ

そう。

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霜にやられた生き残りの、タイワンクマガエソウは今頃、青息吐息

で出てきた。

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珍品、岐阜のミツバツツジ。この花とも何年一緒に居られるか・・・。

2011年4月19日 (火)

次の日のショック!。

随分長いこと、神の川にも行っていない。なんだろうとよくよく考え

たら地震と、当家のアクシデントだった。このまま居るわけには行

かない。そこで、林道偵察。

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18日は、幸せ夢気分。涙が出るほどありがたい綺麗な林道だった

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そして次の日、例によって、止まっては写真、止まっては写真。

人間がのろまなら車ものろま少しも進まない。ヒワタの沢を、パノ

ラマで撮って何度も失敗して遊んで、いい道ダーーと進んだ先が

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これぞまさしく、オーマイガー!!。ッ・・トイウヤツ!。

とりあえず、あきらめ悪く小さめの石などを動かしてみて・・・・

ショック。

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とことこと我が付けた、車のわだちを見て帰る。

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でこぼこが写真では分からない。メーター機を見ると大体10キロ

か、5キロ、うんと悪いところは3キロ。去年はえぐれた大雨の後の

水路のように掘れた道路を脱輪しないように綱渡りの感覚で通った

ときは時速2キロだろう。歩いたほうが早い。猛烈に疲れたっけな。

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日陰沢園地に戻って見上げる山に思わず

「綺麗だなー」

こっちも綺麗だなー。

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綺麗って言う物は地獄的境目にあるんだ

それにしても寒い。県境の山地で一時雹が降る。

山は雪・・・・人間も遅霜に枯れそう↓。

2011年4月17日 (日)

火事場の馬鹿力

  山に登る前に色々片付けて置かねば・・・と本日は野菜の苗を植え

て、12時完了。なんと言う猛暑。24℃を越えていた。

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と・・・そとにでた、親父殿

「たいへんだー」とただならぬ声。出てみると黒煙。1時。

消防消防と電話すると、何番地?そこには誰が住んでいる?

もう向かっているので、あなたは避難して。と言うような応答を

するんですね。

オヤジ殿は車を避難。記者殿はひたすら水掛。家庭用のホース

はせいぜい15メートル。おまけにホースの長さにそがれて水量

が落ちる。風が西に流れて、おまけに乾燥。

裏のせどに飛び火して、消防士もやってきて大騒ぎ。

水掛作業の我等に、ありがとうご苦労さんといって、消防も必死。

こっちは、夢中でホースを引っ張るからつなぎ目が壊れる。ふと思

いついて(今頃)風呂場にセットしたつなぎのカセットでホースを繋ぎ

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これ。

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窓から引っ張り出して水をかけるが、何としてもホースが短い。

それはそうだ万が一、自分の家で出火事故があった場合、この

ホースの長さで、家の中は大丈夫と言うホースの永さを計って、

風呂場に設置しておいた。飛び火の裏まで考えていなかった。

消防のお兄さんが、治まったかと思えばまたくすぶる崖の下に

行って、消火器のような、中に水を圧縮して詰めているというよ

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うな物で、火元に吹きつけ、延々とホースとバケツで水を掛けるの

だ。土を掘っても、火の気もなければ、土はあんなに水をかけたの

にカラカラ。しらばっくれた色で出て来る。そして、またいぶってくる。

そんなところに、吃驚しゃっくり・・・。

なんという話か、宮崎さんが来た。お茶を1杯どころか、バケツで水

掛をやらせられる。彼曰く

「オヤジ元気だなー」

それはそうでしょう。ついこの前まで腹を切って、病院で唸って

いた人といえども、ほれ言うじゃあないか、火事場の馬鹿力って。

で、結局、いいと思ってもいぶり返してくる飛び火の元に、本格的

に、ホースを引いてきて、ジャー!。流石に一件落着。

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(あれ?これには日にちが入ってる?もしかしてキャノン?。)

火の力って凄いもんですね。水の力も凄いもんです。そして何より

災害に力を尽くす人の力は凄いもんです。(地震災害地を思い出し

ました)やっぱり感動です。顔に煤を擦り付けて、ひたすらに、動い

ている消防士に頭下がりました。

畑の向こうはこんなに成ってしまった。ショック。

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旧消防士だった佐藤草木さんも駆けつけて、やっぱり消防士です

ね。・・・・・・動きが。

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青根草木館も完成間近。ますます地域のために力を発揮するのでし

ょう。ものすごく色々なことがあった一日でした。昨日保全センターと

会合終わっていて良かった。

パニ食っているオヤジ殿の顔を見ていると、こっちは妙に覚めて、

これはやっぱり貴重品は、揃えておこうと、凄い火力が揚がった時

に思ってバタついたのは余分でした。反省。元に戻すのが大変。

あなたふと秋葉の山にましませるこの日の本の火ふたぎの神

・・・・思い出しました。

2011年4月13日 (水)

今度は土か!。

レベル 7 だって。チェルノブイルのようになる可能性があるから、

マスクを買って置いた方が良いよ。は、息子の弁だった。

まさかがホントにナッタジャン。

大気汚染を招かない原発が一番汚染するじゃないか。原発の利

益と、損害と、プラスマイナスでどっちが得よ。

人間が此処に今あるのは、果てしない学習の末にあるんでしょう。

然し、その学習は取り返しの付く分野での物だろうと思うよ。

毒を薬に変える人間の知恵は、やがて原発の危険性も克服する

時が来ないとはいわない。然し、もっと時間をかける必要がある。

という気が馬鹿でもする。くり返しくり返し、あらゆる事態を想定して

確実な物を把握する必要がある。という気が馬鹿でもする。

想定外だなんて・・・・天災は想定外でも原発事故は必然だよ。と、

いう気が、馬鹿でもする。

山の中で、馬鹿な、田吾作がそういっていた。カラスもアホーと、

ないている。

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カラスも嘆く、野山の影像。

あ、そうだ。羽蝶蘭が芽が出て、撮ったんだっけ。

去年-13度になったのは4月のいつだっけ。あれに懲りて今年は

水を掛けなかった。だからまだこんな。

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去年の霜にやられた羽蝶蘭の影像を探してみる気力なし。

遅れ遅れた植え替え追われてに死にそう。・・・と、馬鹿でも思う。

@ 

やっぱり腕が悪いのではない

みて!。この花の色!。このピントの入り具合!。小さな花の色と

形は、大変な苦労。

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それなのに、いとも簡単!!!。

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このアカヤシオの色!。

やっぱり、腕じゃあない!。カメラだカメラ!!。こんなに近づいても

モアァ~~~とならない。

やっぱりソニーーー!!。ソニー様様。最新を買って山に登ろうと思

ったら、流通事情で、つまり地震の影響で入荷日時が明言できない。

ダッテ!。

いいよ!。これで!。待っていられない!。

昔ソニーだった。分厚くて重い10万円。骨董品に成ってしまったが

今も捨てられない。

新しいソニーは当然軽い。

念願のパノラマだーーーーーー!!。ドキドキ~~~!。

ワワワァ~~早く山に行きたい。アシタカセットが待っている。♪!

2011年4月12日 (火)

ヤシオ3色

栃木県の県の花は「やしお」とある。やしお(八染)とは何度も染めて

濃い色を出す意味。と、ある。

やしおは、(八潮)とも書くんだよね。五葉とも言う。葉が五枚だから、

と言う単純な話。山でこの花の全体図と景観を見ると、八潮そのま

まだけどね。

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インターネットで検索してみたら、シロヤシオならぬムラサキヤシオ

が絵画で表示されていた。

又、大分前には、栃木の花は白、赤、紫、のヤシオの花を全て含め

て、言うとあった。栃木の山には、色々なヤシオが昔は咲き乱れてい

たのだろうと思わせる。今も咲き乱れているのかどうか、現地に行っ

ていないので不明である。

シロヤシオといえば、誰でも?知っているかもしれないし、アカヤシオ

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も、有名だ。一番聞かれない花の言葉が、ムラサキヤシオではない

だろうか。ムラサキヤシオは、ミツバツツジに良く似ている。が、はっ

きり違う。蝦夷ツツジを花だけ見せられて、ミツバツツジと思う人が居

たら、それは、ムラサキヤシオもミツバツツジと同じようなものさ、かも

しれない。

つい先日、ハウスの掃除をしていたら、鮮明なムラサキヤシオの花の

写真が出て来た。

貴重品!!。Img001_2 

なんかピンクな色?そういえば三つ葉ツツジの白花がピンクに

成っていた。もっと紫。でも花の形だけは丸く写っている。カメラ

の都合で、丸が三角にはならない。色を出すって言うのは、難しい。

このムラサキヤシオを数年見た。はじめは一寸紫ジャン。だったが、

じっくり見てみると、その紫色は、青味が勝った紫で、赤みの強い、ミ

ツバツツジとは違っている。深いという色合いだ。そして花の形も、蝦

夷ツツジのような、ぽってりとした丸みがあった。小潅木という大きさだ

った。大して意味も価値も分からず、ボォッと世話をして、やがて手元

を離れていった。そして再びこの花を見ることはない。

アカヤシオのグラデーション、シロヤシオの清純、ムラサキヤシオの、

深さ、いづれも捨てがたい。あの紫を、頑張って手元に置いていれば

3色の色と毎春スキップ出来たのに。如何に自分が植物の世界にお

いては、幸運である事か自覚が足りないのだ。いまさらショック!。

それに花も、人のように、微妙に色と形が違う、これはこういう花と思

っているととんでもない物を見ることがある。いいな~と思ったものは

しばらく手元で観察するに限る。

プリンター機を変えたら、折角覚えた、操作が通用しないで、凄い余

白がでてしまった。すみませんとも言いたくない。

2011年4月 7日 (木)

恐怖のバス時刻改正

4月に成ってバス時刻の改正。

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問題は神奈中バス。

他のバスは自動的に更新されている。

仮名柱と、もう検索からして、こうだモンネ。

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それで、検索して現われた神奈中バスの中から

この時刻表検索<50音検索>をクリックする。東野と分かっていても

ほかのことをしては駄目。迷路が待っている。

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するとこういうボックスが出るから、東野の<ひ>をクリックする。

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と地名のボックスが現われて東野が表示されているから、その

文字をクリックして

Img_0005

ずずずーと画面をスクロールして次へをクリックすると

Img_0006

このダイアログボックスが出る。普通はこの画面で用が足りるのよ。

それがさ、!?・・・ここで地震。11時36分。長いよ。携帯が鳴らない。

と言うことは、離れたところの大地震ではないな。

で、この表示をリンク設定すると

Img_0009

こうなるわけ。

他ならこんな事にはならないで自動的に更新していくの。

なーーーーんなんダ!!。

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何故か、青根方面はここまで出さないと駄目なわけ。更新に2時間

だゼ!。むかっ!!。

いちいちここまで出すわけ。なーーーーんなんダ!!。

そしてもっと不思議な事は、秦野とかは自動更新するわけ、

なーーーんなんダ!!。

登山者が、

「この時刻表は訳分からないんです検索できないんです」と言って

電話が来た。当方だって訳分からないんでござるよ。

 

2011年4月 3日 (日)

新しい景色

ウグイスカグラが咲いた。何でピンボケなんだろう。

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絶対撮影者のせいではない。葉っぱにピントが合っている。

おかしいだろう。花だよ花。

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久々の散歩コース。大室の雪もチョピット。

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こんな山里にも、色々な建造物が新しい景色の一員となる。

特別養老老人ホームだと。こういう立派な御殿に入らないで、生涯

全うしたい物だ。

それには健康管理が重要な課題。散歩をするべし・・・。それが、

破綻したかのような国民健康保険の窮状を救う何よりもありがたい

存在となる。

一寸前、もしかして大分前

「なにが何でも役に立つ老人に成ってやる」と青根診療所で語って、

魂消られた。お前死ね!と、ぐうの音も言わせない。然し、聞こえて

くるなーあなた様がこの国の役にたつ一番は、突然死してくれる事

よ・・・・と天の声???。年金がもったいない??そーだろうそーだ

ろう。 死んでやるもんか。ドーカドーカお願いしますといわれても、

言う事を聞いてやらない。晩年は落語家に成ってくれないかと勧誘

を受けている。第三の人生も夢1杯。

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