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2011年9月

2011年9月11日 (日)

いよいよ連休の支度。

 連休がつづけてやってくる。写真展の展示品を明日引き取って、

また小屋入りだ。

本日は朝から、山の食材を作り、豚バラの燻製。たくさん作ったの

でひとつは、小屋に上がってくれたOさんに持っていったもらった。

写真展があったので助かった。写真も出してくれたし…感謝だな。

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隣をアップ。何となくうまそう。これでカレーを作るのだ。

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ためしにチーズもいぶしてみた。

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余熱が強くて、むにゅーーーん。だけど登山者からもらったチーズ

の燻製より、なんか異常に濃厚。ちょっとすごすぎて気持ち悪くな

いか??。それにずいぶんしょっぱい。塩を振っていないのに。

「こんなもんじゃあいらない?」と聞いたら

「いる!」といったからまあ一応食べ物だろうよ。

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付け合せにキュウリもつけて・・・パクパク。

今年 二毛作のキュウリも成績が良い。

最後のキュウリになりますとわんさか・・・・。そうかい!よしです!

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久しぶりの庭の手入れも岩沙参はまだこんな。今年は本当に

庭の草花にお目にかかれなかった。山に行っているうちに、み

な咲いて、終わっていた。久々に糸場芍薬も見れるかと思った

が駄目。蓮華ショウマが一番がっかりした。種をつけて、それで

も皆元気。ざっと草をむしって終わり。みなげんきでいなよ・・・。

ちいさい仲間としばし別れて、大きい大木と面談してくるわ。

京都府大の学生さんが連泊で調査しているという。

気持ち悪くて当たり前。

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群がるブナハバチの幼虫の大群を見て、気持ち悪ーいい!を

連発しながら、それでも写真を最後まで見てくれた人がいた。

楽しい気持ちにはならなかったが、腹も立たなかった。

だた、私はこの虫を見て、気持ち悪いとは思わない。なぜだろ

うとよく考えて見たら、この虫を見る目に、距離がないのだと

思った。気持ち悪いと思う余裕がない。

「あるのは、大変だ!」というパニック状態で、悲しいとか、

気持ち悪いとかいう、ワンテンポおいてやってくる、普通の感じ

がないのである。自分の子や孫、親、あるいは自分自身に命

の危険に及ぶような、大スズメバチ、あるいはマムシ、場合に

よってはクマに襲われたとしたら、衝撃しかないだろうし、おも

わずはらいのけてしまえるものなら払ってしまうだろうと思う。

私がこの虫を見て払っても払ってもまわりは這いあがる青虫で、

大海の中に、浮かんだ、ブナと人だった。絶望の中で、青虫を

両手ですりつぶし作戦に出た。それしかできなかった。

無数の山ビルに取りつかれたら、取っては殺し、取っては殺

すだろうし、

「お前にも命がある、隠れて長生きをしな」と、草陰にせっせ

と放してやるということは、金輪際できない。

気持ち悪いという前の、大変だ!から抜け出ていないのだ。

正に、この木は自分の血縁者であり、自分自身だという、感

覚なのだ。だから、気持ち悪いと逃げるよりもとりあえず払う

、とりあえずとっさにつぶす。そういう行動に出てしまう。私み

たいな者は滅多にいないし

「気持ち悪ーいい」は当たり前。

「きれーーい!」なんていう人がいたら超不気味!。何とも

感じないのはもっと不気味。

2011年9月10日 (土)

明日で終わり

本日は気になる展示部分があって、出かけた。久々にハウスの中を

歩いた。

例の水鳥。

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去年はこの滝の前で、近隣のご婦人と長話をして、失敗した。

明日の日曜日は、用事で休み。月曜日の展示品引取りはmさんと

久々に、来ることになる。紐を持ってこないと。パネルを縛る紐だ。

なんか・・・・出来の良しあしよりも下手でもなんでも今年もやった。

それだけしかない。

どうせやるなら、いろいろな工夫や演出が必要だろうが、二の次の

話。とりあえず訴える。

興味のない人、無関心な人、関心ある人。人は選べない。とりあえず

意思表示をする。これを教えてくれたのはは黒岩君。

わかっているようで、わからないこと。実行にこぎつけられないこと。

しかし、やってみなければ始まらない。

あの人は駄目でもこの人は好いかもしれない。それはやってみなけ

ればわからない。

大海から探し出す粟粒というが、希少な協賛者に感謝するのみ。

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帰りに、わざわざ車を降りて、相模川の写真を撮った。水没していた木

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も中州も出ていた。

水はまだ濁っているが,大分澄んできた。この水は、

あの山からの旅人。雨が降らなくなっても流れる水が山からの水。

雨があるなしにかかわらず、いかに変動なく、水が流れ続けるか。それ

が山の木がいかに豊かかの一言に尽きる。水を抱え続ける力。その

力は木の力なのだ。木がなくなれば、洪水と渇水の極端な繰り返しが、

住民を襲うという成り行きになる。

2011年9月 9日 (金)

だから生きていける・・・。

  今日は落ち着いて、写真を撮った。

もうこの看板からして、人様のお力。申し訳なくもありがたい。

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右から左から。

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記念写真を撮りました。

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気がねなく・・・。

合計6名の資料写真の提供を受けました。心から感謝いたしま

す。

また4日には、神奈川新聞がカメラマンとともに取材に訪れ、副

園長が、対応にあったってくださったそうです。これもまた感謝。

まだ掲載されておりませんが、芸術写真が主体ではありません

ので、新聞に載ったからと言って浮き足立っておいでになれば

がっかりショックでしょう。

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帰りに外に出てみると、心地よいそよ風が吹いて、あちこちで

犬の散歩です。

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犬好きの当方としては、そのまま帰るわけがない。ボールを拾っ

ては、ご主人様のところに持ってきて、おやつを一口・・・。

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名前はピース。二人とも幸せで、平和です。おまけにこっちまでにっ

こり。一人暮らしのご婦人が、授かった宝です。だから生きていける。

地球上の家族なんでしょうね。

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あの小鹿も同じ仲間なのに、山には今困る存在。はぐれた小鹿。

まるで、ふとしたまなざしが、どこかにいる親を思うよう、仲間を

探すようなわびしさ。

見ればかわいそうで、やがて遠くない将来、この小ささでは、数

日の内に、絶えてしまうく命かもしれないのに、

「元気で生きてゆくんだよ、生き延びれるかな、お母さんのいる

ほうはそっちじゃあないと思うよ、こっちだと思うよ・・・。生き延び

ていくんだよ、でも、増えないでね、ご飯が無いから・・・」と全く矛

盾したわけのわからないことをつぶやきながら、名残を惜しむ。

これがこの世と言うものの仕組みだろうか。わけが分からないけ

れど、この現世に組み込まれた現実。

あの虫は、何だろう。存在するからには、きっと何かの意味が

あるはずだろうが・・・わからない。

警鐘を鳴らす役割とでもいうのだろうか・・・??

2011年9月 8日 (木)

楽しいバス時刻改正

山から下りてきたら

山のような郵便物と仕事が待っている。その1つにバス時刻の

改正。

西丹沢発のバスを検索していたら面白い物に出会った。

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なんだと思いますか。

動画です。

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西丹沢から新松田に向けて

「次は箒沢です」「次は山市場です」とか言いながら進む。

なんか自分が観光者になって車に乗っている気分で実に面白か

った。忙しいのに、しばらく暇をつぶしてしまった。運転手がひどく

せき込むのがそのまま録音されていて、気になった。

暇なら最後まで見ていたい気分だった。なまじ知っているところだ

から、そうだよなとか思いながら、聞いて見てしまう。何となく新商

売に通じそう。

2011年9月 6日 (火)

今日は賑やか。

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ちらほら・・・。

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どどどおー。

今日は一番、署名とコメントがいただけました。Dsc07652

「私は、今日、北里病院に来たのですが、待合室で隣に座った人

が此処で、丹沢の写真展をやっていると教えてくれたので来てみ

ました40歳ぐらいの人でした」と言う話から始まり、有意義な話を

うかがうことが出来た。

北里病院でね~~??40才ね~~??さっぱり分からない。が

ありがたい。今日は非常に丁寧に時間をかけてみる人が多かっ

た。

2011年9月 4日 (日)

やっぱり・・・。

去年と同じ通行止め。

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然し今年はダムの放流が無い。???。

息をするような強い雨が断続的に降っている。高田橋から

東の川岸を走って見ると、中州の樹木が水没している。

グリーンハウスの帰り相模川が濁流と化していた。

又、大変なことになりそう。

くわばらくわばら・・・くわばらって、かみなりの時のおまじない

だっていうが、台風のときはなんて言うんだろう。どっちも天災だよ。

大目に見てください。

くわばらくわばら。

2011年9月 2日 (金)

去年も台風だった。

去年の写真展も台風だった。凄い雨で、出かけたら通行止めにあ

った。去年は雨だけだったが、今年は、今風が唸っている。

丹沢の南面が大雨の被害を受けた。さて今年はどうか?林道が

心配。

台風が来ないと海の水に酸素が入らないので、珊瑚が死滅すると

いう。全くもって、人知及ばぬ仕組みが自然界。

で、何でこんなものがいなければならないのと思う虫がいて不思議。

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相模原公園グリーンハウスの通用口のところで、一寸時間調整し

ていたら、バチンと落ちてきたカマキリ。フロントでしばらく休憩の

後、カマキリ様は歩き出した。一歩一歩、足を出すたびにゆらゆ

らと前後に体をリズミカルに揺すって、進む。こんな歩き方はじめ

てみた。この虫も必要があっているとしたらこの歩き方も何かの

理由があって揺すり歩きをするのだろうな。ブナハバチもなんで

いるのかわからないし、世の中分からない事だらけ。

Sdsc07618

たった今、どうしてCDに書き込めないんだ?と思ってよく見たら、

DVD。アーーーもう嫌だ。一日パソコンと格闘して、データーを

新しいパソコンに移そうと思ったのにこれだもんな。携帯みたい

に、赤外線で、パット移せる物を発明しなさいよ!。

疲れた・・・。

プロフィール

この前、と言っても大分前、知らない世界に侵入してきました。

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先生に教わり、わが人生の集大成。プロフィールを作ってきました。

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何と可愛い赤ちゃんでしょう。私の生まれたときです。

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毎日元気に太陽の子として遊び、真っ黒け。

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長じるに従い、白く輝く時期も有ったのです。

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おたまじゃくしではないが、短い足も生え山に登った時期もありま

した。

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然し、青ケ岳山荘で小屋番するようになって連日の布団干しや掃除

に明け暮れ、紫外線に当たって真っ黒け。

私を見た登山者は

「あなたが上ってきたの」と化け物を見るように眺めまくります。

そーーーです。私は化け物です。

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化け物も、来る年波に勝てず、病に伏せている昨日です。

いきなり今日は元気です。

(本人としてはこのくだりが一番面白いな)

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先生の見本を見つつ

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  完成!。・・・・・・・・50週記念のプレゼントです。

要らないと言われるのが分かっているので安心して言って見ました。

こんなことをして、一生遊んで暮らしたいよ。

奇人変人羽蝶蘭で言えば奇形、絶滅危惧種。早く絶滅しろと言う声

多数。ルンルン・・・。死んでやらナ~~~ィ。

私の知らない世界

今年は国際森林年と言うことを知っていましたか。

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わたしは全然知りませんでした。

知らずに迷い込んだ宝島。

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こんな楽しい世界があるなんて・・・・。

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何たるオトボケ。

浦島太郎になりたい気持ち。

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なんと言う愛くるしい表情だというのだよ。

クマタカの雛だな。

此処でプロフイールページを創って来たぞ。

おたのっしみ。???????????????のっしみダッテ。

こういうところで働こう!やとってはくれないな。雇ってくれなければ

自分で建物建てて、始めればいいんだ。簡単な話しだな。

ウン。

2011年9月 1日 (木)

写真展

全く、吃驚の極み。

26日下山したのだから、充分に間に合うはずなのに、今年も9月だ

と思ったのがウンの尽き。

1ヶ月違った。30日、メールがグリーンハウスから届いて露見!。

30日搬入の日だった。その日は朝から写真の印刷に励んでいて、

その成果、一日遅れの次の日の搬入に間に合った。

額は重いからやめて、パネルに切り替えて、車に積み1辺でOK!

あまりにあわてて、写真一枚撮らずに帰った。

おかしいと思ったんだ。ブログのページ別アクセス数を見てみたら、

写真展とかブナハバチとか今に関係ないものが出てきた。へぇー

気にしてくれている人がいるんだ。と思ったのは後のこと。

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まさかこの人ではないよね。

去年会場に来てくれて、今年の春に山に来て挨拶された。

そのときは、記憶が判然としなかったが、今、去年の写真を見て

このひと!と感激が怒涛・・・!有難う・・・ございます。

それともあのひと・・・・???。

何はともあれ一日送れてセーフ。グリーンハウスから

「何度も電話したんです」といわれて、絶句。

携帯が手元に無い状態。その携帯に固定電話を転送かけている。

徹底的に連絡が入らない仕組み。実に不便。もう一台に全て登録

を重複して置く。本体がないのだから初目からやり直しと同じ。

26日に降りて、27日から2日間しか猶予が無いことだった。

伸びないでよくやっているものだと思うよ。一寸欲深かも。あれもこ

れもとやりすぎか?。

ブナハバチブナハバチ、ブナがやられる。皆知らないんだ。知って

もらわなければならない!。

それしか頭に無い。ただひたすらやらなければならない。ブナがブ

ナが死んでしまう大変だ。それしか頭に無い。

変なヤツだとしみじみ思うときがある。親が死んでも泣けないのに

枯れて行くぶなを見て、泣けるんだからなんだろうと思う。

・・・・・ワァーケ ワカンナイ。

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