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2012年1月

2012年1月24日 (火)

桧洞丸の天気

日曜日の午後、姫次から登山者が降りてきたのにあった。

「すごい雪だったでしょう」というと

「はい」

そしてまた少しして、一人降りてきた。4時20分のバスに乗るらしい。

道を聞くので教えた。

驚いたことに、後からの人は、大倉尾根から来たという。日帰りで

雪山を歩くなんて、大した健脚だ。雪はひざ下、多いところでこの位

とストックで表示する。65センチぐらいだ。桧洞の方には、踏み跡が

2人ぐらい。蛭が岳までは多かった。という話だった。この人の荷物

は、小さかった。日帰りの人の特徴だ。

久々観測地点の写真を撮った。

Img_0008

国道413号線の山梨に入った地点。だんだん大渡の地点に進

んで行くと、手前の山に隠れている桧洞丸が見えてくる。

アップしてみるとかなりの雪。アップしなくてもかなりの雪。

さらに進んでゆくと・・・・

山の左が見えてきて・・・

金山谷に下る稜線が・・・えーー!?あんなに急だっけ!?。

あんなに長く降りたっけ!??!??。どこまで降りるんだ?。

と、大渡(おわた)の地点に向かうと

ようやっと、下降線が、水平になる。

こんなことをして、うろうろしている間に、山には霧が掛かって

きた。朝は晴れていたのにな。一番寒い日は-6.7℃だった。

今日は、-4.9℃。最低気温の話。です。

26日、北麓の未明の最低気温はマイナス6.1℃。山は北麓より

8℃ぐらい低いので今年最低の14℃前後でしょうか。

25日は陽が射して、日中、雪が溶けました。

24日朝、またこんな景色になってしまいました。この前と違うと

ころは、晴れ。夜雪が降ったということです。

気温マイナス4.0℃。

昨日の夜、テレビの放映では、八王子がなかなか立派な雪降り

でした。

今朝、9時のNHKのニュースでは1都6県でスリップ事故が1,100

件。電車も影響でているということでした。

おお雪になってしましましたね。

陽が射してそれなりにきれいです。

22日は曇りで、気温、1,4℃です。 着雪した木の枝から、雪は

全て落ちて、地表の雪の上に黒いシルエットをさらしています。

2012年1月22日 (日)

ガン先生の遊び

縮專を教えてくれたのがガン先生だった。

パソコンが変わって、入れなおしてもらったのが、木の葉先生

しかし、ブログで使おうとしても、作動しない。結局、設定が

変わったのだということになった。ピクチャに入っているうちに

縮めておくことだ。

その先生が、お遊びと題して送ってくれた写真がこれ!

Funnywow_94b35c5ab4e48ef41

オーワンダフル!フジヤマ!だそうである。

霧氷狙いのポイントから写真を抜いて、創作したらしい。

本当に忙しいのか暇なのか・・・・。

「俺に似ないで孫が優秀で一流大学目指してる」というが

やっぱり似ているんでしょう。「ジーータン」・・・・・に!

余裕があるということですか。

こっちは、山小屋とパソコンの更新と、バカボンの扱いと、家と

ハウスの庭木の枝打ちで、あっぷあっぷ。今のうちに今年度の

写真展の写真を印刷しておかないと、また去年のようなことに

なる。

あっぷっぷーですわ。金槌なのにいつまであっぷっぷーと沈ま

ないでいる心算だろう・・・・。次はぶくぶくをこうご期待!

2012年1月20日 (金)

大雪になるか??

21日夕方4時過ぎ、雨交じりになっています。

積雪は20センチを超えましたが、平地は、縮小してゆくでしょう。

山が雨ということはないでしょう。

Img_0007

普通このぐらい雪が降るのは、2月から3月。北麓地点としては

ちょっと早いのでは・・・・・・・と思う。気温0,3℃いくらか上がった。

積雪12センチ。宅配便が、チェーンを巻いて、やってきた。

荒井で巻いた。こんなに降っているとは思わなかった。

12正午あたりで、この状態。降っている。勢いは収まってきつつ

あり、里山が見えだした。

山はどのくらい降っているか、予想するのはやめておく。北面と、

南面では、5%~10%ぐらい違う。つつじ新道と矢田尾根では、

話にならない。一言でくくれない。はっきりコース名を記入した方が

丁寧だろうな。

荒井と、細かい地名でいえば東野、それから上青根、音久和、

そこから一気に神の川となると倍以上かな、雪が止むと、チェーン

をまいて走る車の音が聞こえる。バラバラバラーという音だ。しかし

今は、しーんとしている。走らないのではない。雪で、音が遮断されて

いるのである。聞こえるものは、どたん・・・どたん・・・という屋根から

落ちる雪の音。暖かいのである。これで太陽が照ったら、

シャーベット地獄。・・・・・か。

今日は金曜日で、明日に向けて、入山考慮の登山者もいるだろうが、

霧氷というより着雪状態の、もたついた景色でしょうね。他サイトの

天気予報を見る限りでは、晴れ間は望めませんね。それよりも、何より

も雪を漕ぎあげる、脚力が必要でしょうね。

そういえば、

12月10日は土曜日だった。9日の雪景色が残っているかと当て込んで

人気の山小屋は寿司詰の賑わいになったそうだ。

しかし、山は登山者の都合に合わせてくれなかった。気の毒に・・・・。

こんかいはどうか??

Sta_0001

読んでみてください。

2012年1月17日 (火)

霧氷狙いのポイント

天気予報を見ていると、この日は来るぞ!と思う時がある。

今回それは2回あった。

初めはこの日、12月9日だ。

あの人来ればいいのに!と、カメラにご執心の顔をおもい浮か

べる。

Dsc08652s_3 

まぁ、頼まれたわけでもないから、いいか!・・・。あたらければ

うそつきになる。みんなすごいカメラを持っているのにな・・・。

8日は雨、山は雪だろう。しかしこの雨マークは小さい。で、大雪

にならなければ、動きは取れやすい。9日は曇りで、30%となると

霧氷は、結構長くついているだろうが、問題の9日の次の日の10

日は降水確率10%という晴天。この10日が少々回転が早まったら

どうなる!??

エトセトラエトセトラ・・・。頭の中は当てはまるキーを探してジグ

ソーパズルのフル回転。

Dsc08666s

そして9日の朝が明けて、降水確率の通りに、5センチの雪。

フムフム・・・。

Dsc08720s

そして天気の回復は、かもしれないという思惑に傾いた。昼過ぎに

ちらと青空がのぞき、めきめきと青の範囲が広がっていった。

この映像は2時34分。

Dsc08746s

小屋の前が異様な光の氾濫に満たされる。ただ事ではない!。

カメラを持って外に出る。

Dsc08734s

小屋のまわりをうろつき、山頂を目指すと、日は山陰に沈まんと

している。3時51分

Dsc08736s

山頂はすでに陽を隠し始めている。

ひとしきり写真を撮って、西に向かてみると、目指す彼方は

オレンジ色に染まっている。

Dsc08747s

刻々とうつりゆく夕映えの色の輝き。テクテク・・。

Dsc08748s

まるで火事か?

   

Dsc08755s

何枚も写真を撮ったが、動画で撮ればよかった。Ⅰ秒の価値、

5秒の感嘆。10秒の感動。1分の溜息。

Dsc08763s

北方向の富士ははや色褪せ始め・・。

Dsc08768s

東の空の色は暮れなずむグラデーション。

Dsc08777s

月がかかっている。

明日は満月。

こういう霧氷があることは、知っていたが、時の勝負であることも

知っていた。狙った的に当たった。的が誘導してくれたのかしれ

ない。宿泊者はいつも。ゼロ。たった一人でふっふっふっ・・・。

一言、ラッキー!!

本当は、ラッキーではなくてオランダの彼女が言うには、山を指して

「ユー、ビューティフルタイムね」かもしれない。

もう一つも同じ。来るぞ!という読みで。これもすごかった。

紹介はしない。縮專にかけた画像がどこに入ったか探すのも、結

構大変。数百の写真から探す。それは仕方ない、50日近くも

山籠もりしたわけで。写真も膨大な数ですわぃ。

2012年1月16日 (月)

おんなじ地点の編集。

何が何だかわからない写真を縮專にかけられた。ブログ記事

を書いている最中には、はねられて、ピクチャに入っている写真を

縮めたところ受け付けられた。????。

Sdsc02123

何がなんだかわからないが、

とりあえず目的が達せられてめでたし?

ここは、一塊のつつじが、シロヤシオつつじを挟んで、手毬のように

見えた。あまりの美しさに登山道を歩いて、そばに寄ってみると

この景色を右手から見るようになるために、また様子が変わる。

Sdsc02154

所詮人は好い気分で生きていきたい。写真だって、きれいな

ところにだけ、向ける。ふと虚しく感じる時がある。

がっさりと削げ落ちた山は全体図を遠く離すと、こうなる。

Sdsc02125

これでも、20年の歳月をかけて、緑が少しずつ伸びてきたといえる。

Dsc02139s

この削げ落ちた、山の稜線は虫が這ったように見える。崩落の

すぐ上だ。登山者の後ろの緑の立木は、崩落を、隠しているが、

大きく剥けている。

上から、3番目の写真の方が、わかりやすいかもしれない。

登山道を写すためにさらに引いて撮った。

そしてこれを冬に見るとMさんが撮った写真のようになる。

Nec_02311

まるで火山に吹き飛ばされた、噴火口みたいだ・・・。

今年の春に、上の写真のような花の景色が見られるかどうかは

わからない。

2012年1月15日 (日)

おんなじ地点??

増田さんから写メールで14日の檜洞丸の写真を送ってもらった。

霧氷が美しいと感想が添えられていた。

崩落地がそこかしことみられる丹沢だが、ここはどこだろうと

しばし考えた。雪に隠れて、地表が見えないのが、また雲に隠れ

て、向こうに見えるべき山が見えないということが、判断に即答を

欠く。

Nec_02311

しかし、ここは昔、本当に昔になりつつある・・・が青ケ岳山荘の

ホームページの写真帳に乗っている、春のつつじの群落があった

ところだ。パソコン内にスキャンして取り込んで、パソコンが変わ

って、データーをCDに取り込んでどこかにしまってしまった。

なんとしても便利なのか不便なのかわからない。が、この地点は

と思ってしまえば、ここだと、追求しないと気持ち悪い。因果な性

格。

Dsc09119

ここは、頂上直下から、熊笹の峰に向かう稜線かと思う。

というわけでナゲシにかかっている、昔の写真を写真に撮ってみ

た。目玉のように黒いのは、ふすまの取っ手が額のガラスに映っ

ているのである。…やれやれ・・・。

何はともあれ、絶景の地点だった。これが崩れたのは平成6~7

年だろうか・・・・・・・?。この写真を撮ったのはそうすると三年ご

ろか。一緒に撮った大室の、前景の三つ葉つつじが平成4年の年

賀状になっているので、やっぱり平成三年ごろの映像だろうか。こ

の写真は暑中見舞いに使ったから、どこかに、残りがあるはずだし

、写真帳載せているので、メガはともかく、写真そのものが、あるは

ずだ。スキャンしたのだから、元があるはずだ。が、探したくない。

ものすごい時間がかかるのが、わかりきっている。記録を探すとい

うのは非常に、時間がかかる。書きかけたら。人に会う時間になり、

電話が来て出かけ、下書きにしたつもりが帰ってきて、編集に取り

組んだら、ブログに表示されていた。それから、写真さがし。

1時間は無駄な時間を使った。犬越路の関所は3日かかったから、

まぁ大したことはない。そのうち出てくるだろう。

そして、この地点が去年、このようになっていた。花の時だから、

ごまかされる。

Dsc09121

と思ってピクチャーを開いて、写真挿入しようと思ったら、サイズが

大きくはねられた。縮專にかけようと思ったら、うまく機能しない。

で、またプレビューで大きくした写真を、デジカメのサイズを縮めて、

写真にとって表示。大したもんだ・・・。めちゃくちゃ!。

やり方があるんだろうが、知識がないということは、こういうこと。

増田さんから送ってもらった写メールも、携帯に入っているので、

一旦パソコンのメールボックスに送り、そこからピクチャーに入れて、

表示するという、手段を講じた。もっと簡単な方法があるのだろうが、

知識がないということは、苦労をするということだ。なんだっけ、ケー

ブルといったっけ・・・あるんだよね、どこにしまったか。普段使わな

いと、こんなもの。山の荒廃の経過に興味がない向きはすぐに閉じ

るだろう。本人だって、なんだかわからないような映像だ。

そのうち編集はします。自分でも記録として残したい場所と写真だ

から。だいいち、台風ののち、ゆっくりこの地点を通って、暗たんた

る思いで1月下山の日、写真を撮った。一連の写真。記録すること

が、どれほど大切かということは後でわかる。

2012年1月11日 (水)

驚きのバカボン!ボン!

世の中は、思うようにいかない。

大丈夫です!と太鼓判押されても、間違うことがある。大○総身に

知恵のまわりかね。ということわざもある。

優秀で、細密なものは扱いにくいという常識がある。何のことはない。

今回の、大きな目的の天気情報の提供が、電波が立たなくて、たった

一度もできなかった。

ラクラクホンとスマートホンを並べて電波を受けてみるとラクラクホンは

電波が通るのに、スマートホンは駄目だった。同じフォーマというのにだ。

考えられる???。

考えられない。

帰ってきてから、更新するというオソマツ!・・・漫画時代みたいですね。

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