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2012年1月16日 (月)

おんなじ地点の編集。

何が何だかわからない写真を縮專にかけられた。ブログ記事

を書いている最中には、はねられて、ピクチャに入っている写真を

縮めたところ受け付けられた。????。

Sdsc02123

何がなんだかわからないが、

とりあえず目的が達せられてめでたし?

ここは、一塊のつつじが、シロヤシオつつじを挟んで、手毬のように

見えた。あまりの美しさに登山道を歩いて、そばに寄ってみると

この景色を右手から見るようになるために、また様子が変わる。

Sdsc02154

所詮人は好い気分で生きていきたい。写真だって、きれいな

ところにだけ、向ける。ふと虚しく感じる時がある。

がっさりと削げ落ちた山は全体図を遠く離すと、こうなる。

Sdsc02125

これでも、20年の歳月をかけて、緑が少しずつ伸びてきたといえる。

Dsc02139s

この削げ落ちた、山の稜線は虫が這ったように見える。崩落の

すぐ上だ。登山者の後ろの緑の立木は、崩落を、隠しているが、

大きく剥けている。

上から、3番目の写真の方が、わかりやすいかもしれない。

登山道を写すためにさらに引いて撮った。

そしてこれを冬に見るとMさんが撮った写真のようになる。

Nec_02311

まるで火山に吹き飛ばされた、噴火口みたいだ・・・。

今年の春に、上の写真のような花の景色が見られるかどうかは

わからない。

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