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2012年1月15日 (日)

おんなじ地点??

増田さんから写メールで14日の檜洞丸の写真を送ってもらった。

霧氷が美しいと感想が添えられていた。

崩落地がそこかしことみられる丹沢だが、ここはどこだろうと

しばし考えた。雪に隠れて、地表が見えないのが、また雲に隠れ

て、向こうに見えるべき山が見えないということが、判断に即答を

欠く。

Nec_02311

しかし、ここは昔、本当に昔になりつつある・・・が青ケ岳山荘の

ホームページの写真帳に乗っている、春のつつじの群落があった

ところだ。パソコン内にスキャンして取り込んで、パソコンが変わ

って、データーをCDに取り込んでどこかにしまってしまった。

なんとしても便利なのか不便なのかわからない。が、この地点は

と思ってしまえば、ここだと、追求しないと気持ち悪い。因果な性

格。

Dsc09119

ここは、頂上直下から、熊笹の峰に向かう稜線かと思う。

というわけでナゲシにかかっている、昔の写真を写真に撮ってみ

た。目玉のように黒いのは、ふすまの取っ手が額のガラスに映っ

ているのである。…やれやれ・・・。

何はともあれ、絶景の地点だった。これが崩れたのは平成6~7

年だろうか・・・・・・・?。この写真を撮ったのはそうすると三年ご

ろか。一緒に撮った大室の、前景の三つ葉つつじが平成4年の年

賀状になっているので、やっぱり平成三年ごろの映像だろうか。こ

の写真は暑中見舞いに使ったから、どこかに、残りがあるはずだし

、写真帳載せているので、メガはともかく、写真そのものが、あるは

ずだ。スキャンしたのだから、元があるはずだ。が、探したくない。

ものすごい時間がかかるのが、わかりきっている。記録を探すとい

うのは非常に、時間がかかる。書きかけたら。人に会う時間になり、

電話が来て出かけ、下書きにしたつもりが帰ってきて、編集に取り

組んだら、ブログに表示されていた。それから、写真さがし。

1時間は無駄な時間を使った。犬越路の関所は3日かかったから、

まぁ大したことはない。そのうち出てくるだろう。

そして、この地点が去年、このようになっていた。花の時だから、

ごまかされる。

Dsc09121

と思ってピクチャーを開いて、写真挿入しようと思ったら、サイズが

大きくはねられた。縮專にかけようと思ったら、うまく機能しない。

で、またプレビューで大きくした写真を、デジカメのサイズを縮めて、

写真にとって表示。大したもんだ・・・。めちゃくちゃ!。

やり方があるんだろうが、知識がないということは、こういうこと。

増田さんから送ってもらった写メールも、携帯に入っているので、

一旦パソコンのメールボックスに送り、そこからピクチャーに入れて、

表示するという、手段を講じた。もっと簡単な方法があるのだろうが、

知識がないということは、苦労をするということだ。なんだっけ、ケー

ブルといったっけ・・・あるんだよね、どこにしまったか。普段使わな

いと、こんなもの。山の荒廃の経過に興味がない向きはすぐに閉じ

るだろう。本人だって、なんだかわからないような映像だ。

そのうち編集はします。自分でも記録として残したい場所と写真だ

から。だいいち、台風ののち、ゆっくりこの地点を通って、暗たんた

る思いで1月下山の日、写真を撮った。一連の写真。記録すること

が、どれほど大切かということは後でわかる。

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