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2012年2月

2012年2月29日 (水)

やっぱり来た春の豪雪

東京が雪だというからには、こちらが雨ということは無い。

Dsc09213

夜中から降って、一時止み、やれやれと思っていたらジャンジャン・・。

Dsc09211

おまけに昼ごろには雨になり、また雪・・・!。

Dsc09214

他は知らないが、ここは、36センチ。

景色?景色なんてうんざうり。

でも山の景色は・・・。

そうです!最新情報は昨日のこれ!

3日娘が行ってきました。

Rimg0143

杭が・・・きれいに行列しています。転がっていた棒で水平取ったん

です。

Rimg0131

それに柳川さんが27日に行った時とたった一日でこんなに雪が、

減るんですね。

それに

Cimg0774s

箒が・・・・?

Rimg0146

ない。

座布団の位置が違う・・・。

娘が箒を片づけてくれたのかな。

今日の大雪で明日は駄目。明後日はもしかのYさんか?

それにしてもありがたい。去年は不審者に小屋を荒らされまくった。

今年は、味方が大勢出来て、かわるがわる小屋を見回ってくれる。

感謝感激雨あられ。、ちょっと待て!雨やあられは少々休憩で、

いいかな~気分。

2012年2月27日 (月)

雪のヤタ尾根

まだ2月だから降っても不思議ではない。

然し頻繁に降るこの頃の雪・・・。ドカ雪でないのが救い。

Cimg0763s

ヤタ尾根も稜線近くなると霧氷。

Cimg0764s

稜線はさすが・・・。

ヤタ尾根は膝までなのに、稜線に出ると風に飛ばされてこんな。

と、言っても安心は禁物。吹き溜まりはドカッン!。

Cimg0766s

あー…岩峰カーブだ。ここにはコイワザクラがびっしりと咲くんです。

霧氷が最高ーー。

いよいよ山頂間近。

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最後のガレ場。満身創痍だな。痛々しい。

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山小屋元気!。屋根の雪は10センチ強。

然しさーアイゼンは入口で脱ぎなさい!!

こんなに写真をいっぱいとってきた柳川さん。くだりには雪に降られ

て、心配しました。もうやんでいます。

歩荷のほかに写真撮りはボランティですね。これで、山に行った気

分。

今度上るのは、まさかの山内さん。あの人も3時間半でしょう。

道志の湯の工事状況

   いつだろう?と思ってみたら、1月26日の近くの山の景色。

Img_0016

28日は、桧洞丸を写真撮りに行った。HPのお天気情報に、使うため。

Img_0017

ついでに、道志の湯がどの位、進行しているか寄ってみた。予定通り

4月1日には営業の見通しと、工事関係者が、語っていた。この寒い

冬に、見かけなんかどうでもいいんだよ。内容が良ければ・・・・。

配管がおかしいかと思う・・・?が、休憩室や、脱衣所は快適。

泉質のいい温泉だと思う。遠くまで出かけないで、近場にこれだけの

温泉があるのは、大助かり。営業が待たれる。

ドイツモオランダモ見かけが大事で、中身はどうでもいいような、方向

にばかり、流れてゆく。お粗末な、精神状態万歳!みたいで、うんざ

り。

ついで、ついで、用があるついで、いつまでたっても、気晴らしドライ

ブなどということはできない。すごい贅沢というか、無駄をしているよ

うで肩身が狭い気持ちになる。情けない性格だ。いらぬ排気ガスで

空気を汚した・・・・!という気になって、少しも楽しくないんだから、ど

うにもならない。本当に楽しくないんだよ。

途中、キセキレイが河原辺に飛んでいた。黄色い小鳥。写真撮った

けど、得意のピンボケ。

2012年2月23日 (木)

久々のヤタ尾根

ヤタ尾根は、もともと地元住民の山仕事にできた道と言われてい

る。登山道として地図に載ったのは、国体以後というが、大昔の、

その当時の地図は今、手元にない。

青ヶ岳の名の由来も、よく聞かれるが、地名から来ているという。

20010年の秋、宿泊のアルプスエンタープライズの栗原さんが、

わざわざ、地図をコピーして、送ってくださった。誠にありがたい。

この方は、とても立派な方で、登山者が、放置した缶ビールの空

き缶を黙って集めて、リュックに入れていた。心の中で手を合わ

せた。地図とともにあの姿が、目に焼き付いている。

昭和48年の地図。

Dsc09192

このところ、ヤタ(矢駄)尾根を全然歩いていない。

一度歩いてみないと・・・と長い事思っていた。つつじ新道が近い

のと、神の川林道が崩落しているのとですっかりご無沙汰になっ

ている。

Dsc09080s

熊笹の峰のへ向かう途中、台風被害がやっぱりあって、それでも

西の稜線よりましなのでは・・・?

Dsc09081s

途中西の方を見ると、東沢の源流というのか支流というのか、大き

な河原が見える。本棚沢ということか。河原の右手の山腹を切って

東沢林道が向かってくる。で、ちょっと赤く見えるのが、また林道で、

それが、山の影に消えて、この本棚沢を渡り、左の山をさらに伸び

てゆく。で、どこが終点で、つつじ新道の稜線に出ているのだろう。

で、ここでまたしばらく、山を見てしまう。

Dsc09082s

二人に追い抜かれて、熊笹の峰から、青根に向かう。

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右手に向かって見える大木は、3本撚り合わさったように見える。

昔、このすぐ上に、古い大木があって、空を覆うようだった。暗く、

寒く、不気味で、ここを通り抜けて、稜線に立つとほっとした。この

木の倍はあった。その木もいつか倒れると思うことしきりで、ある

年、写真を撮った。案の定それから間もなく倒れた。今は明るい

山になった。倒れて、20年か、30年か・・・・。恐ろしい感じは、その

木の存在パワーだ。思うにわびしくて仕方ない。凄い木は、恐ろし

い。

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3本締めの木の枝には譲り葉がついている。これが見えないの

だろうか。あの木は何の木だと聞く人がいる???ブナじゃあな

いと頑張る。聞かれるこっちは攪乱されて頭が変になりそう。

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稜線から、間もなく、なだらかな林になる。静かで誰一人いない。

シーズンの日曜日ともなると、神の川園地の日陰沢周辺に、車

が何十台も停まって、ヤタ尾根から犬越路、蛭が岳や源蔵尾根

へと回って、神の川に降りる登山者が多い。魚釣りも多い。

Dsc09087s

右手前方は丹沢の稜線が見える。手前の鞍部は金山谷乗越

になるのではないか、2本の木の向こうに茶色の盛り上がりは

臼ケ岳ではないか・・・・とまた、山を見て動かない。

Dsc09088s

2012年1月9日はまるで春のように暖かく、暮れから正月、20日の

極寒地獄に、体調崩した人間が、この日を逃していつ下山するか

と、1時に山を後にする。が、下に車を待たせていなければ、1時

間でも、この林の中に座って居たいほどのどかに木漏れ日が射

し、陽が翳ってゆくまでの一時、別天地のようだった。

  Dsc09089s   

本当にここは、ヤタ尾根だろうか。道が変わったのではないか。

昔は、登山道がはっきりとして、やや窪んでいた。今は真平ら。

見上げる木の枝張りは特にいたんではいないが、末端に欠損

が見られる。仕方ないだろうか。

Dsc09090s

道がない。何度もそう思った。

木の幹にテープが巻いてある。それはそうだろう、こんなにのっ

ぺりとしていては雪でも降ったらまるっきりわからない。左に

赤いテープが巻いてある。

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樹幹から見える山を読んで、自分の所在地を確認するとして、霧

でも出ていたら、アウト!。あの高い山は蛭が岳だろう。

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のっぺら棒に点々とテープが巻いている。無粋だが、安全登山の

観点から、必要なのだろう。のどかーー。ここで2時間居たい・・。

雪化粧して、踏み跡の消えた雪面に自分の足跡だけを刻む、ドキ

ドキ感・・!!。想像するだけで、楽しい。が、今は、挑戦能力が

ない!。

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右手に、巨大な大室が見える。変な踏み跡がついている。

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右手前方には、蛭から続いた風巻が大きく見えてきた。山は見る

方角で、がらりと変わる。

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ここで指導標。

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ここでも指導標

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えっ!金山谷から臼が岳にはこんな起伏があったんだっけ・・・・。

Dsc09100s_2

ふと、気が付くと、枯れた熊笹がびっしり。まるで、除草剤でも掛

けて枯らしたように灰色になっている。それも部分的にあるだけ

昔は、熊笹や、草が生えていて、登山道は踏み跡が付き、それ

以外は熊笹や、草で横にそれることも困難な状態だった。

はや数年前、五右衛門沢に転落死した遭難者は、なぜ道に迷っ

たのか、不思議で仕方なくて、跡をたどってみた。そして思い当

たることは、昔はあった、笹や草の消滅だった。保護柵の中に

は青息吐息の哀れな熊笹がかなり生えていた。然し、一般登山

道には、皆無。気が動転してしまえば、どこにでも行ける。

それが今の稜線になってしまったのだ。昔、彦右衛門源頭を

小屋の下まで詰めあげた時は、最後の藪漕ぎで、ヘットランプや

首に巻いた手拭いを、笹が全部もぎ取って、気が付いて戻るほ

ど、顔面傷だらけの苦闘であった。まるで嘘のような話。

あー、このヤタ尾根がつつじ新道のように木の根が踏まれ

剥き出しになっていないことがどれほど幸せに思ったことか・・。

この尾根もやがて西の尾根のようになってしまうのだろうか。

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ポールが立っている。

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そしていよいよ現れた、植林地帯。この先は、流された土の下か

ら露出した岩砂礫。雨で流出し、えぐれた登山道。手入れされな

い杉林の惨状が出てくる。

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ようやく林道を走ってゆくと、曲がり沢の周辺の滝が、一寸綺麗に

凍結していた。

2012年2月21日 (火)

まだ真冬。

昨日用事に出たら、いきなり道路の凍結。トラックが動かない。

運転手が、長靴はいて外に出て、歩くのにバランスとってゆらゆら。

Dsc09183

オートバイも動かない。ようやく脇をすり抜けて、ひやひや・・。

事故はうんざり。

北麓は字のごとし、北。少ない降雪で、ブルも出ない。悪い状態

が続く。あーーーイヤダ。

2012年2月18日 (土)

山の天気はくるくる変わる。

あれから夜中に、おそらく日が変わってから、降ったのだろう。

轍も消えている。雪質はあられ。

定番景色。情報の大室山。

Dsc09181

着雪しているので、山の霧氷もよかったでしょう。

15日の映像を見ると、結構黒いところが広がっていた。また、

戻ってしまった。

17日はいきなり降った。里も変わるが、山の天気はもっと変わ

る。

用意万端、くれぐれも気を付けてもらいたい。行くなと言っても、

ハイということばかりなら何事もないし、人の行動を左右する権

利もない、ただ、情報を伝えて、注意喚起をするだけが務め。

電話を受けてみると、初めて冬、上るという人が結構いる。おま

けに縦走だ。雪に埋まった、あの鉄橋をどうやって渡るかと、

想像しただけで、寒気が2倍。

一般登山道も、溶け残った腐れ雪の上に今回の新雪が積もっ

ている。大きくぬかるところがあるので、注意万端の必要あり。

1300以上の稜線の方が、危ないかもしれない。最初トレースを

つける人の、良識と、力量に期待したい。

2012年2月17日 (金)

油断も隙もありゃしない!

Dsc09163

朝は久々の天気だったの!。たまった用事に出かけてみると。昼

ごろから、雲が多くなり・・・。用事が終わらないうちに、雪か???

雪だよー!

Dsc09166

中野から必死で三ヶ木へそして、青野原・・・勘弁してよーこれでは

山手はアブナイジャン。

Dsc09167

トラックものろのろ。

Dsc09170

いよいよ青根間近・・・。

見上げる山は、雪に決まってる。なにこれ?カビ?牡丹雪の

映像です!。

Dsc09172

いよいよ路面は白くなり・・・・。ぶつかってくるなよーー。

Dsc09173

神奈川県で一番高い国道だそうです。寒いわけです。恐ろしい。

  Dsc09178

おーー無事帰ってきたわィ。

なんか気が付かない・・・?桃の木が、ブッツリでしょう。吾輩が

アクロパットよろしく、木に登って、選定したのジャョ・・・。

出来ないと思っていたけど、やってみれば何でも簡単なものだね。

然しさーーー。

お出かけ日和と思ったのに油断も隙もありゃしない!。

山がなー・・・どのくらい降ったか・・・。山中湖を超えられるか・・・。

東沢が通れるか?

2012年2月13日 (月)

ダイアモンド富士

太陽が富士の山頂に沈むことが、なんなのよ?と言う人もいよう

が、天空の動きを感じられる面白味も、付随した景色の雄大さも

捨てがたいのは事実。今回、2月8日のダイアモンド富士は残念

んながら雲に阻まれた。去年11月も1日は晴れて、2日の日に期

待したが、曇り・・・。

 

しずむぞー・・・。

Dsc08137

やっぱり・・・少し右だ---!

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完全に右だーー!

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沈んじゃったーー!

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左には愛鷹山。

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右には重なり合う山波。

Dsc08142s

おーーー!パノラマを撮ろうとして、カメラ振ったら、だれ!。カ

メラマン!。やっぱっりダイアモンド富士が気になるんですね。

然し、うっかり画像サイズを640にして、切り替えなかったから

ブロブへの挿入は、楽だったが、画像が拡大されない。

でもブログは好いなー・・・・。画像は何枚も載せられるし、大きい

サイズで撮って、縮專で縮めて載せると拡大写真がみられるし、

だんだん改良?されてありがたいことばっか。まるで、画像入り

記録簿みたいですなぁー。でも、パノラマで撮った続き写真は、

駄目みたい。切り取って見せたいところだけを、アップするとい

うやり方ならば、ホームページビルダーの記事作成でできるだろ

うが、時期が来たら更新、削除が必要となる。それからすると、

このブログは、2000までOK。こちらレベルでは2000に到達するこ

ろは、命も自動的に削除だろう。

????!!!!。

全員削除だ。こちら一人の話ではない。これが神秘の宇宙サ

イクル。

然しさーー、なんで11月に来ないんだろう。

「はっきりいって、春よりも秋」と言っている。まぁ、いつだって来

ないが、雪景色の一番いいのは11月。降っても10センチ。霧

氷は感動的だし、行動が大きく抑圧されないし、何よりも、-10

℃の世界にやや遠い。何から何まで楽に冬山を楽しめる。

そのために、当サイトにはウィザーニュースの天気予報をリンク

設定している。これが結構登山者の信望を集めている。山にい

て現実100%と言い難いことがあるが、何よりも、小屋番が詰

めている。去年も46日小屋にいた。最低限の食事の心配は、

ない。

ま、暇もなかったり、知らなかったりなんだろうな・・・・。

「HP見ています。この頃なくなりましたね」

ガー!いつのホームページよ。誰のホームページよ。このホーム

ページは丸2年たつよ。現在進行形!勘弁してよー気分。

無理もない・・・ふつうHPも辞める時には、次の紹介をする。何も

なく、後ろ足で何とかというが、最低な山小屋に落ちぶれ果てて

・・・ブイオロンの溜息の・・・みたいになってしまった・・・意味不明。

さてここから、どこまで再起回生できるか、必死に頑張っても、

情報送る体制は、万全なのにちょっと昔のこちらみたいに、受け

るアンテナを持たない・・・という事実もある。

この景色、見せてやりたいと思うのと同時に、一人、宇宙空間を

さまよう、自由と、幸せも捨てがたい・・・。異次元の世界。

2012年2月11日 (土)

100万円当たりました。

今朝、9時の4チャンネルでサイバーテロ。盗まれる日本の未来。

をやっていた。ネット空間の戦争と題して、さまざまな話をしていた。

それは、USBメモリーをひとつ持って、スパイが潜入し、原子力の

機械を操るという話もあった。

Dsc09152s

山の上で、あなたに100万円が当たりました。というメールが入った。

金は書留で2回にわたって、送金されますとある。

始めのうちは、お金を預かっているというものから始まった。

無い金をどうやって預けるかバカ!と思って無視したが、ここまで

来たら、ひっかる者が出そうだ。その道の関係者に話すと、完全に

迷惑メールだな。情報をごっそりと抜き取られるから、返信しては

駄目だぞ。という話。警察に言ったって、今、被害がないと取り上

げないから駄目だ。

人間なんて所詮欲の塊。いろんな詐欺は、金をよそこせ!だが、

くれるといえば、心も手も動くだろう。気持ち悪いと思って警戒

するものは少ないかしれない。

覚えのないものに簡単な気持ちで返信した、その結果、本人の

友人縁者に、消しきれない、迷惑メールの山がいく。これは今まで

レベル。便利と不便は紙一重。電話も車もすべてやめて、太陽と

共に起き、そして眠り、やむをえない明かりはソーラーでも使って

それが切れたら、月明かり・・・・・。まるっきり原始の暮らしに、還

れるか・・・原子と原始では雲泥の差だな。

あっという間に電池切れ、電波の通じない、スマホに降りまわさ

れたり・・・?!?!。

訳わからなく生きているわ・・・・。この寒さに、どうやって春を迎え

るか。薪を燃やすか、ガスをつけるか、電気をつけるか、灯油を

使うか、ブナハバチみたいに地下に潜るか?。

サァサァサァサァーどうする。

2012年2月 7日 (火)

UFO?

今日、テレビで,UFOをやっていた。そういえば、あれは,UFOか?

山小屋でも、昼はカーテンを開け、夜は閉める。

寝る前もなぜか、外を見る癖がある。鹿が、赤い目玉を光らせ

ていたりする。

あの晩も外を見た。すると東の空に、赤い光の巨大な球が丹沢

山のややの山にかかっていた。オレンジというか結構赤い色

で、やや外側が、薄かった。その赤い球は火が燃えるように、

揺れたり、キラキラ光ったりはしなかった。

花火でもないし、あんな巨大な光を照らす、機械もないだろうし

????ひたすら不思議で、じっと見ていた。10秒以上は見て

いたが、それが突然、見ているうちに消えた。これにもびっくり

した。なんなんだ?!!。まさか、UFOか?他にはないかと窓

から首を出してあたりをきょろきょろと見た。消えてから何秒経

ってからか、20秒は立っていたかしれない。南の方、雨山峠あ

たりのやや左方面に、パット光がついた。丹沢の方からすると

十分の一ぐらいの大きさだった。音は一切しないで、光の球も

揺れたり、光線を出したりは一切なかった。その光は5秒ぐら

いで消えた。あんなのが、目の前に来たら、嫌だよな。と思った。

窓を閉めて、今日は何日かと思ったら、12月24日だった。イブ

か~~。クリスマスプレゼントでもないよなーー。

次の日、丹沢から来た男の人に、小屋にいて見えなかったで

すか。と聞くと、早く寝ました。懐中電灯ではないんですか、

とまるっきり相手にしない。まぁな、お化けを見たかみたいな

話かもしれないからな。それでもこの登山者は、UFOは鼻で

あしらったが、

「おひるごはんならカレーがあるよ、今日は昼に少し早いから

、今度来た時に、気が向いたらご利用ください」

とい立ち話をしたら、

「ハイ…今度は是非!」といって山頂に向かった。そして、間

もなく山から下りてきて、

「今度いつ来れるかわからないので、カレーを食べます」

だった。

「食べてよかった」とえらく喜んでいるのを見ると、ふーん、

UFOより団子かと思った。

この話をその次に、二人か三人にしたが、吃驚するような

反応を示した人が二人いた。そのうちに、ザクザクと違う

星から、生物体が、やってくるのだろうか。月よりももっと

もっと近いところに星があって、行ったり来たり、できたら

それもまた、楽しいかもしれない。でもないか、今の地球

人では海外に行くのだって、かなり草臥れるからな。瞬間

移動でもできない限り、10時間も飛行機に乗っていたくは

ない。

2012年2月 6日 (月)

あー吃驚した。

今朝、青ケ岳山荘のサイトを点検してインターネットで見ていたら

なんと!!×チューリップマークが3個出現した。

画像を挿入して、プレビューで確認しても、インターネットマークで

確認してもダメ!

最終的にはWebサイトの表示で確認しないとOKではない。

見た人は知っているだろうな。

こっちは迷惑メールを受け付けないためにコメントを削除している

のがこのブログ。

やっぱり、私がひとのサイトや記事を見て言おうか言うまいか迷っ

たり、嗤ってみたりしているように、みんな言わないんだな・・・・。

だから表現するということには細心絶対の注意が必要だ。

こまめにやらなければならないFTPツールの点検。ページ挿入の

フォルダの確認。

あーーぁ・・・。この道の学習も終わりがない・・・・。5年も6年も

教室に通ったのに・・・。

嫌だったんだよなー。昔のホームページ。×チューリップマークが

いつまでも出っぱなしで・・・・・大変なんだなーと、人の身を思い

やり、気の毒だから文句も言えず、他人に依存しているわが身が、

情けなくて情けなくて仕方なかった

。今、こうしてサイトを流して、本気か遊びか、他人事か、あるいは

最終責任の境界線がよく見える。

生きてゆく。その真剣さ・・・の、度合。

それに尽きる。カモナ。・・・・ネギを背負ってこない。

深刻なのは嫌だ。泣けるからナ・・・。だからいつも笑いで閉める。

豪雪地帯

R0011431s

5日、小屋の前から撮った写真。

おかしいなーと思いませんか。

知る人は知る、野外卓が雪で完全に埋まっているのです。

アングルが違うのに、無責任に言いたいことを言っているか?

いつもの年は、雪が降ってもすぐ溶ける。

それが、寒いから解けない。この後、月、火と雨の予報。

山では雨とは思えない。始末が悪いことになりそう。

北麓は、霙だろう??。

この写真を、編集で、前の記事の「檜洞丸の今日の写真」に

足していけばいいんだった。

冴えていないな~。

2012年2月 3日 (金)

ブナハバチとブナ

青ヶ岳山荘のホームページにブナハバチのページを追加した。

まるっきり、10日ぐらい時間を取られた。

猛烈に大変だったWeb上に載せて一段落したら、がっくりして

しばらく、何を書くの?ブログというものに・・・。天気以外??

みたいな気分だ。然し、そのための写真を探す、膨大な時間が

他に使いたくて探していた写真が見つかったり、いいような

悪いような・・・。どっちにしても参ったことだけは確か。

虫なんか見たくない人があらかただと知ってはいても、ゲテモノ

が好きな人もいるから・・・・。だって・・・・こんなブログを見る人

がいるということは・・・・ナ。いるんだよ。ゴキトクな方が。

アットマークを忘れたわ

もうすぐ6万になる。アクセス数が、すみません、もっと面白いこと

でも・・・書かないと。何を期待されているのかも分ってはいても

そうは問屋もおろさない。

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