« 2012年3月 | トップページ | 2012年5月 »

2012年4月

2012年4月24日 (火)

ためし撮り

   朝、ヘリコプターの音が延々とする。???   
□□山荘の荷揚げかな。としては近すぎる。外に出てみると、迂回し
ている。おかしい???。じゃあ遭難か???。

丁度持っていたデジカメで撮ってみた。

Img_0012s

もっとズームすべきだったかな???。

Img_0014s

で、これが最後だった。やっぱりはっきり撮れてるじゃん。

Img_0015s

近場の菫はどう??いいじゃん。今までのと全然違うじゃないか。

Img_0016s

岩煙草の芽吹き。

これははっきり言ってピンボケ。

Img_0017s

これはミミズの頭。うそだーーーアスパラガスの芽吹き。というわけで、
ブナの調査が一段と楽になりそう。

山開き

今年の山開きは終わった。

Dsc09498s

もう一昨年になるんだろうな、山開きに、この花が満開に咲いた。
大雪が降って、桜の花に雪と、すごい景色が出現した。ここから
見る大室は雄大で、この花を前景に、真っ白な大室を撮ってトップ
ページに載せた。
今年、山開きの日、霧雨で花は4分咲きという状態で濡れていた。

八重桜でしょう??。
一昨年のあの騒ぎはなんだったんだろう。
「あなたは必要とされていない、降りなさい!」だったなー・・・。
「いいお友達ができて、よかったね」と、喜ばれたなー。
あれはいったいなんだったんだろう・・・???。

Dsc09490s

青野原の名所の桜は散り・・・。きれいだった・・・・・・・。
なんといったって花見には、ちんどん屋や酔っ払い、気違いもセットの
うちかもな~・・・。
あれは、季節の変わり目だったんだ。
いつの日か、楽しかったねと、いえる時が来てほしいもんだ。

2012年4月19日 (木)

姫次登山口

この水と・・・。

Dsc09315

用水掘り。

Dsc09316_2

すごい杉林。立派。

Dsc09322

たいしたもんだー。大したもんだー一見の価値あり。

Dsc09333

工事している。

Dsc09335

風が吹く・・・ この景色見せたくてやってきた。杉林と・・・。

Dsc09336

それで花のない花見!遠足が終わり。この爪楊枝は、途中で採って
きた、クロモジ。いーーーかおり。

Dsc09341

この橋も渡ってみるべし。

花鳥の都??

この山は、焼山でしょう。

Dsc09478s

青野原郵便局前。

青野原名所的。パラン~パラ~ンと、散っています。用もないのに
回り道です。

Dsc09481s

西の野に来ると袖平の形が変わります。この先、山裾に近づきすぎて
山が見えなくなります。

Dsc09484s

雉が遊んでいます。

Dsc09486s

メスがいます。二匹います。鳥は動くので、超、撮りにくい。今、北
麓は、花盛りです。5羽もとんだ!。鳥盛りです。

Dsc09482s

鹿はメスを守るのに雉は守らないんだなー。置いて行っちゃった。
薄情もの!薄情っていいなー。自由で。

2012年4月17日 (火)

ソーラー黒パネル設置

今年はやけに木道間近に誘引トラップを設置している。

Dsc09423s

中には小さい虫が半円描いてる。虫は、長さ2ミリで幅1ミリもないか
短い脚で、ぴょんぴょん跳ねるように飛んでいる。中の容器の壁に
数匹停まっている。???なんだこれは??

Dsc09455s

今年の4月3日午後の突風は記録的。

Dsc09437s

この景色、今まで見たことある??。長さ4メートル厚さ5センチ
幅25センチの雨に濡れた重い板が木の上に乗っている。2本。
すごい台風以上の風だったかもしれない。

Dsc09433s

これ何???トイレの入口の戸。おそらく氷雪でトイレに入れなかった
人が、ピッケルか何かで突いてこじ開けようとしたか、扉に近すぎて
・・・????。果てしなくクレッション。断りもなく応急処置。

Dsc09439s_2

黒パネルもこれからの季節に東に向けて設置。ウン、黒い!

Dsc09438s

忙しかったボランティアはスタコラ山頂目指して帰る。

Dsc09443s

懐かしや、遊んで歩く箒はここで生きていたか???!。

Dsc09432s

ふっ飛んだ電話版

Dsc09441s

ふっ飛んでズタボロ、ヘガヘガのボランティア掲示板。捨てる風あれ

ば、拾って中に入れる神あり・・・。まさに青が岳ボランティア。ダナ。

よしよし

2012年4月14日 (土)

春には会えるかな・・・。

今日の土曜日は予報通りの雨。霧がいっぱい立ち込めて、休めーーー!みたいな暗号を送っているように感じる・・・。今年は、桜が遅くて、相模原の桜祭りが、いつも桜が散ってからだけど、今年はばっちりの7・8日の盛り頃。9日に通った時には見事だった。季節が昔に戻ったのかな。 今年だけかな??


青根の桜は、日当たりのいいところで一輪ぐらいが咲き始めた。山の雪は、消えて大室山の東の面は、谷筋に短い雪の流れがちょんちょんと筋を引いている。それに引き替え、熊笹の峰や桧洞丸は、北面にまだ残雪の散らばっている量が多い。南はゼロだろう。3年前になるのかなー表の山開きの頃雪が降った。まだ油断はできない。

ハウスではクマガエソウが今に
赤ヤシオ

Dsc09368
三つ葉つつじ


このプチプチがこんなになった。雨が降ったので、暇だから写真撮り。傘射して、風に揺れる花を、手振れと傘のぐらぐらで目いっぱいめちゃくちゃにして、
「文句アッカ!」的気分で投げやりにパチパチ。恥も外聞もなく、勝手に思え・・・。と載せる。

暇が手伝って、メールを点検していたら・・・・・あーーーこの人にまた山で会えるかな・・・。

初めまして☆

先日(25日)、男女4人のグループで休憩でお邪魔させて頂きました。


帰宅してから山荘のホームページを見て、ゴミを預かれば良かったと後悔してます。
知らずにすみません。
(勿論、自分のゴミは持ち帰ってます)


そこで、次回行くときはゴミを預かろうと思うと共に、何か荷揚げをしたいと思いました。
具体的には歩荷はどうしたらよいでしょうか。

そんなに力にはなれないかもわかりませんが、何かしたいと感じました。

○○○より

http://ameblo.jp/oza0606/

去年の
11月のお客さんだった。このメールを見て、胸がいっぱいになった。とりあえず、オウムのようにボランティアボランティアとさえずっていれば、ヒマラヤの青いケシの花にも出会えるかも知れないのだ・・・。山にいたおかげで、色々な人々に出会えた。嫌な思いよりも大きな感動をもらったことの方が、割合が大きいと思う。山にいて山を見て、山の中の霧の一粒にでもなってしまいそうな、土の中に埋まってゆくような、何もないし何も考えないような(ぼーっと・・・)感が極上だったし。最後は儲けの人生だったかも。

この彼女も、サイトに表示しているのだから、名前を出してもいいかと思いつつ、断っていないので、とりあえずWEBサイトだけ表示しておく。

2012年4月 5日 (木)

ゴミの中からバイケイソウの芽吹き。

この前、送迎の車の中で、神の川乗越のゴミの話をしたのが3月
29日の帰りの車の中だった。

そして、5日後、彼女は神の川乗越の水場のごみを拾うべく、青ケ
岳山荘に入っている。・・・・早ゃ!

Cimg0452s

稜線から少し下ると、岩が露出してくるが、流された土砂が堆積し
て、水源を埋めるようになり、夢の島状態になっている。

Cimg0456s

やがて出てくるゴミの堆積地

Cimg0459s

こんなゴミ

Cimg0468s

あんなゴミ

水場で起きるお食事に付きまとう宴会の末に出てくる酒瓶の破片。
何百年たったって腐ることはない。

Cimg0470s

靴下軍手、濡れて着たくなくなったのか、衣類のたぐいまで・・・。
ここの水を飲む気がしないと、語る登山者に・・汲んできましたと、
語る登山者。
Cimg0476s

彼女は去年、ゴミを拾いたいと、つつじ新道の、ベンチからかなり
下方の南斜面の、ゴミ拾いをして、
「すみませーんちょっと量が多かったので、青ケ岳の車に乗せちゃ
いましたー」とメールを送ってくる。なんとしても行動派。
本当は、山頂から、斜面に向かって捨てられているごみ籠とゴミの
塊を撤去したいのだが、それは、私がいないと見つけられないだろ
う。

Cimg0450s

あらら・・・鍋の蓋?・・・。稜線間近の南斜面にはバイケイソウの
芽が吹いていると・・・語る。

彼女が青根についたのは、15時。この写真の撮影記録の最後は
8時。ここまでの時間を差し引いて彼女はこの山のごみと、4時間
格闘した計算になる。

「ゴミを拾う人は、青ケ岳山荘に運び、青ケ岳山荘から、それぞれ
小口のボランティアにおろしてもらう」

Dsc07797s

という案を提供した安永さん。これが、去年の秋だった。誰が?拾
い、誰が、降ろすの?という言葉がのど元まで出てきて、詰まった。
ぞれが、今信じがたい現実になって、一歩一歩と歩み始める。

苦情提言の登山者を語れば・・・。
「登山者はそんなこと言う資格あるか、たった一度も今までで、ゴミ
を捨てたことがないといえる人がいるか、そんなことを、青が岳山荘
に来て言うなら、自分で、黙ってごみの一つでも拾ったらどうだ」
と憤慨してくれる、熱血の人もいる。涙が出るほど有難い・・・。然し
黙って居る登山者よりも、できなくても語る登山者の方がありがたい
。貴重な、情報提供者だからだ。

私にしてみれば、どの人も、ありがたい。どの人からもサインをもら
っている。つまり、一番の障害は、私自身の心と、行動にある。

「あー、馬鹿らしい、あ~ぁまた誤解されてしまった。私は何をやって
いるんだろう、なんなんだ私は?馬鹿か。情けない!腹が立つ・・。」
常に離れないこの思い、迷い、果てしなく挫折を繰り返し、やめる決
断もつかず、結局ゴミ拾いや、植物を生かしていこうという行動から
抜けられない。やるなら、悩まない。誰に何と言われようとただ語り
掛け、助けてくれと、訴えかけ、黒岩君の教えに基づき、ひたすらに
仲間を募る。自分で行動しつつ、語りかける。それが私の使命だ。

いつかきっと、できなくなる時が来る・・・その時がいつかはわからな
い。

F1000012_2
(青ケ岳山荘に来て間もなかったころの山内さん)

こんな私から見れば、淡々と??ひたすらに行動する彼女は超人と
いう他にない。最後にあっさりと一言。
「また来ます」そういって車に乗込んでいった。

こんな人々の葛藤をよそに、季節は刻々と廻り、草木の芽吹きが始
まる。この地表の山という高みを一番支えている草木は、何を語る
だろうか。ゴミがあろうがなかろうが、来る春に草木は芽吹き、障害
には痛み、絶えてゆくときには絶え。

みなと同じ、苦しいときは苦しいよ・・・らしい。

2012年4月 1日 (日)

道志の湯リニューアルオープン

6か月も工事中で、ようやく4月1日から、再開。道志街道を走って
ゆくと、檜洞丸が見える。北面は、木立の間から真っ白・・・。
まだまだ山は冬っぽい。

温泉についてみると10時からの営業。Dsc09308

カメラマンらしい男が、横から入って行って、中で写真を撮って
いる。

暇つぶしに散策に出た。いつもきれいな水。

Dsc09311

な・・・!

で、気になっていた看板に誘われて、山手を上ってみた。登って
ビックリ山の中腹を切り開いて、一大住宅地!?別荘地か??
肝心の木工房ディアは休み。

Dsc09313

新装の道志の湯の受付には顔なじみの彼女が、おどけてVサイン。
普通にしていると、相当の美人。

Img_0001 

間取りは、全然変わっていなくて、トイレが新しくなり、浴槽がぬる
めの漕が追加。露天風呂が、木の香りが何とも言えない・・・。
一日ゆっくりして、580円とはダントツの安さ。

Img_0002

泉質のちょっと他に負けない良さで、地元では評判。長々休館
することに、近隣のものは、大いに不満だったが、結果オーライ
だったかも。

北麓には、結構手ごたえのある、名所があって、この前は、西
八王子の縁ある方が、青根草木館に、野菜を買いに通っている
という。山の中だから、都会のように、お土産がより取り見取り
というわけにはいかない。然し自慢できる、地元の野菜は、差し
出すに、なんの恥ずかしさもない。
ボランティアの山内さんにお持ちいただいていた野菜が、有難い
ことに家族のお気に召して、わざわざ八王子から野菜を買い求
めに来てくださっていた話を伺って、吃驚しつつ、うれしかった。
癒しの湯も大好きということで、今度は入浴券を、差しあげようと
思う。

増田さんも青根草木館のコーヒーを飲みに行きたいという・・。わ
ざわざ川崎からか・・・・。丹沢北麓もやみくもな開発でなく、この
山河を宝として、大切にいたわりながら、育てていく道を歩んで行
ってもらいたい、とおもう。

優等生的閉めではあった。

« 2012年3月 | トップページ | 2012年5月 »

最近のトラックバック

カテゴリー

2020年1月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ