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2015年3月

2015年3月16日 (月)

桧洞丸の今日の天気3月16日から

3月31日、快晴であけました。眞田さんの写メールです。

Dsc_0204s
ブナの大木が林立する、最高の稜線ですね。

Dsc_0206s

こんな新しい指導標になったんですね。

市街地は、暑くて汗が出ました。桜が満開です。山は最高の登山日和だったとメールがありました。眞田さん、ありがとうございました。

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3月30日快晴。



里のこの頃景色。オマケ。

Img_9057s

一万円ぐらいのデジカメで下手な鉄砲うちまくりまして・・・・ズームです。

ご神木の周辺。しっかり固定されていない、木道のステップはグラグラでうっかり足を載せると危険です。登山道は泥沼から、だいぶ締まってきました。



くぼ地には雪がへばりついている。

木道を下りた、分岐の手前ですね。北向きのくぼ地です。

以上、桧洞丸の写真2枚はタケサンの写メールでした。

明日は、眞田さんの偵察登山です。
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3月29日晴れ。筋雲あり。北麓では午後4時雨。

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3月28日晴れ。日中は暖かし。

大室山の残雪です。東北東の谷筋、くぼ地にまだ雪が点々と残っています。

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3月26日 晴れ。桧洞丸の日中の気温マイナス1℃です!


木道の雪も溶けました。陽だまりは暖かく、場所により寒気がよどんでいます。

登山道は、ぬかるんでいます。情報は写メールと共にトモさんでした。

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Dsc_0173s

3月23日毎週のボランティアさん合流でした。晴天組吹雪組にこの日別れましたね。

3月23日5時、現時点では快晴。 3時半。 「ゲゲゲ!吹雪です」と言うメールです。 変わりやすい春です。



くぼ地の階段にあっという間に吹き溜まり!吹きまくっています!

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3月22日、日曜日
靄か立ち、見上げる空は晴れ。あまい春の色。
西部小田原、北麓相模原、降水量共に0~20%
間際の予報は、確率高い。
よかったですね、皆さん!あったりー!!雪溶けで滑るので、足元に気をつけて下さい!

今日は驚き! 午後雪と、雷の襲来。皆さん無事でありますように。

とりあえず、日の出!桧洞丸から見上げる空は、快晴!振り返り太陽を眺めつつ、

同角山稜を目指して山頂を登る、赤いザック・・!  お元気で---!!

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3月21日 桧洞丸の6時半の現在は、霧。 丹沢湖は雨の登山者情報。御殿場辺り富士山麓は雲海になり、その下はよく雨が降るのです。 12時、小屋番メールに、山は明るい霧。と、あります。 北麓は、今、霧雨。山の上は、雲の層を抜ける際にあるのですかね。

結局、今日は一日、霧の桧洞丸でした。

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3月20日、6時半。(19日と、記入しましたが、20分後に修正。よくやるんです!T.Hさん見たかな?セーフかな(→.←)かな?それともこっちかな?ヘへ(×_×;へ) 北麓の天気は濃霧。気温9,8℃です。その後、最高気温は14℃まで上がりました。

さて問題の檜洞丸の天気と積雪情報ですが、写メールが来ました。

雪はほとんどないそうです。登山道はぐちゃぐちゃ、アイゼンは有った方がいいそうです。



北麓から、大室山を見上げると、山頂付近に点々と雪が残っています。薄日もさしました。

以上です。

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異常気象の17日、眞田さんがパトロール。写メールを送ってくれました。

Dsc_0163s

ブログはひと手間省いて拡大写真が表示できます!写真もいい写真は更新時削除しないで、済む。超ありがたい存在です。

と、いうわけで、詳細を写真表示で、連休前の登山計画者に伝えることができます。
雪は、めきめき溶けていますが、北面の根雪が凍結していますので、アイゼンが必要です。

この日は、春の陽気で快晴。山頂からくっきりと富士山が見えます。ブログで全体図を確認してください。眞田さんありがとうございました。

ちなみに、17日の最高気温は北麓で、20・9℃を記録していました。

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いよいよ3月も半ば過ぎ16日です。北麓の気温は6時で、3.6℃です。山はまだ連絡なし。どちらも曇り。

小屋番と入れ替えにボランティア、タケさんの入山です。

写メールが来ました。3センチの淡雪は消滅。剥き出た山肌に残雪がマダラ。
予報に反して、北麓も山も薄日さしている。

アイゼンは必要。凍結しています。

特記すべき異常気象がなければ、金曜日、20日まで休止します。

2015年3月15日 (日)

登山者情報

3月も半ば、14日昼頃雲が黒ずみ、桧洞丸では雪がぱらついた。
かなり広範囲にふんわり降った。畔が丸から下山したTさんが
西丹沢のバス停付近で、桧洞丸から下山したという中年の男性から
桧洞丸で20センチ雪が降ったという情報を得た。
親切にメールをしてくれた。

ところが、小屋番からは3センチの新たな雪が降った、という情報だった。
写メールには、まぎれもない3センチが写っている。

Tさんがそのブログを見て、吃驚。

よくある話。登山者に情報を確かめると二つに分かれることがある。
一つは大変だった。一つは大したことはない。

この二つは、どちらもオーバー!!
①の大変だったという人は、「私はその大変を克服した凄い人なのだ」
が匂い。
②の大したことはないは、「あの位の事は私には何でもない優しい事。俺は強い人なのだ」
が匂う。どっちも意味の解釈は自由だが、大した人には間違いない。

このために、現実に遭難しそこなった人がいる。
ある人が「蛭ヶ岳から桧洞丸まで何時間かかるでしょう??」と聞いたところ
「1時間半か、俺なら一時間だな」
と言われてそれならと日帰りを試みたところ、
行けども行けども、桧洞丸が現れない・・・・。
パニックに落ちた登山者が暗くなる頃小屋に着き、声も出ないで金魚のように
パクパク口を開け閉めする姿は忘れられない。
「遭難するかと思った」と・・・・。
②の登山者に出遭った運のつき。

①の「凄かった、大変だった!」嘘までついて格好つけたい人。これも困る。
そういう凄いと ころがこの先あるのか!と・・・ずっとびくびくしながら狐につままれた気分で山を登って山を下りる。

危ない登山道、
「こう言う処があった」という情報は無視ができない。然しすぐに信じるとえらい目に遭う。
4人ぐらいに確認する。最後は写真。数枚。
えらい目にあった小屋番の助言ですよ~!!P2015_0314_170457

これが積雪20センチの現実です。

久々アットマーク!

2015年3月 5日 (木)

田中さんの写真

Pb021312_9

2014年の秋は美しくて、長かった。矢駄尾根は落ち葉がたっぷり。

Pb021334

落ち葉の絨毯。
Photo

あの人が言った・・・・雲の上を歩くよう・・・と!

ようやく表示。田中さんの写真でした。

2015年3月 1日 (日)

真冬のダイァモンド富士を目指して!

ダイアモンド富士は、場所によって変わる。11月2日と、2月の8日か9日。予想外のことが起きるかもしれないと、吹雪の檜洞丸に登る。

予想外のことはない。ただ吹雪。

P2090932_2

8日日の宿、小屋を出発。

P2090931

なかなか見ごたえる。

R0012855

特に見ごたえる。林道がくっきり。ここから林道を見るとあの低さからここまで来たのだと、不思議な気持ちになる。

P2090930

ズボズボ・・・・・!振り返ってパチリ!

P2090938_5

なかなかの雪。林道から車が出ないかと思ったが。霙か雨だったらしい。
変なところで、ラッキー!本当のラッキーはダイァモンド富士のはずではなかったか???!!!

以上ともさんの写メールでした。

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