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2015年6月

2015年6月23日 (火)

2015年6月15日天気と花台風の被害

7月22日本日も晴れ。猛暑の兆しです。

歩荷さんの偵察でヤタオネの詳細が分かります。今回は東沢林道が土砂の流出で入れないために、ヤタオネです。ぐるっと回ってボッカです。8月に入ると県の調査の人たちが、大勢はいりますが、それまで間に合うか??稜線は普通に歩け、沢筋はすごい水の量。ということです

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シモツケですね。秋の花が咲き始めています。



マルバダケブキも季節の先取りですか。
山は霧が深く、平地は猛暑です。22日の写真は寅吉ギャラリーです。

7月21日晴れ、猛暑が続いています。今日は林道の偵察に行ってきました。北丹沢も奥はすごいものでした。

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小瀬戸のトンネルのあたりが凄いものでした。よくも掃き切れたと感嘆!さっそく発注の県、そして業者さんに陰ながら頭が下がります。



量が多いので右に左に寄せています。

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だんだん奥に行くと・・・。

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神の川林道は奥深い。山深い。


神の川沿いにキャンプと魚釣り場、2軒の営業、日陰沢に神の川ヒュッテ。桧洞丸のてっぺんに青ケ岳山荘。水源を生かしてみんな頑張っている。青ケ岳山荘も、こんな時には、いつも思う。みんな、自分の役割を一生懸命こなしている。山小屋も、登山者の対応はもちろん、些細な水切りが、崩落を防ぐ。ゴミ拾い、植生保護、この山を守りたいと、やむに止まれず始めた、ボランティアをさらに充実して水源の頂点を守っていかねばならないと。ひしひしと思う。陰ながら頭を垂れて、記録した。

7月20日ユーシンから上るという登山者に土砂崩れの惨状を伝える。

http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-679716.html

このネットをご覧ください。

問い合わせのこの方は、健脚ではない。平地を歩くのと流出した土砂の上を歩くのでは、訳が違う。ユーシンは今はやめなさいと伝える。快諾。

山小屋でよく聞く話。登山者の吃驚!動けない!苦しい!痛い!助けて!

「私は、こんなことは初めてです!今まで、こんなことはなかった!」

私たちは今までを生きているのではない。今とこの先をいきるのです。今までは参考、これからは、命の消費です。初めて初めてと言いますが、生まれるのも初めて、死ぬのも、初めての経験です。人生は2度無はずです。

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Tさんの写メールが送られてきました。雨に打たれてボロボロのマルバダケブキです。例年より早い、異常気象下です。
ボロボロでも花はすごい力を持っている。ほっとする色です。

7月19日、ボランティア部のTさんがヤタオネから小屋に入る。登山者2名休憩。600円の収入。宿泊予約もなく、昼過ぎに下山。いたるところから水が噴き出し。要注意の登山路。

自然教室の警告が利いたのか、登山者は昼頃で、山頂10人未満。

ゴーラザワの渡渉はひざ下。

ところが、大倉から縦走の登山者がいて、小屋が開いてないとブーイング。縦割り日本だから、北西丹沢の惨状を理解していないらしい。連休だから開いていると、勝手な思い込み。メール一本で問題が解決するものを、なんという怠慢か。

小屋としては、この大荒れに、山に来る者はいないだろう。予約がないからという思い込みと、連休だからいるはずだという登山者のミスマッチ。国道でさえ、西野野から青根間が通行止めだった。つまりこの地点は孤立したのだった。台風直後に無防備に山に入り山の厳しさを認識した程度で済んで、よかったというべきだろうか。台風通過の梅雨明け宣言の炎天下に、水も持たずに山を歩く強者に拍手を送るべきか、なんというべきかわからない。

いくら警告を発しても、見ない聞かないに、問い合わせ無いに、何の手があるのだろう。

7月18日、まだ小雨の中、偵察。

大雨の影響で、山は大荒れ。

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浅瀬から入るとたちまち濁流。盛り上がっている。進んでみるとダムの放流。

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自然教室の看板。

東沢林道ですね。

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同じく。林道ですが、よく崩れるところ。土砂流出のある処です。

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県道76号線の土砂崩れ。数か所あり。県道と言えば大したものだが、林道です。
犬越路トンネルの先も見に行きました。やはり、崩れています。一番標高高い所です。

こうしてみると、気流によって、雨の量が変わる。413号線の道志川は少ない。

ヤタオネは渡渉がない分、山に入るにはいいかしれないが、車はすでに、エビラの奥で土砂崩れ。18日、日中掃いていたが、その奥がさらに不明。

昔のように、歩けばいいのでしょうが、今は車の通るところを歩くというのをありえないことと思う時代かな。T さんが明日ヤタオネを目指してみるという意気込み。ヤマ勘発達、若い人だから、適切な判断で進退を決めてくれることだろう。

さらなる詳細はまた明日。

6月21日、田中さんから写メールが送られてきました。

やっぱり早いです。

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ちょっと前はこんなでした。

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桧洞丸の今日の天気4月26日から~

14日は小雨。久々のカメラマン雨の中、6時出発。

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6月13日霧。最高気温は20℃。

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6月12日小雨。 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー6月8日晴れ。バイケイソウが密集。花茎からつぼみが離れて一つ一つが分離している。別のページに写真を表示します。

…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー 6月5日、これは大変寒冷前線か?朝から寒く、朝の10℃が昼過ぎ13時雨が降りだすと、5℃に下がり、18時4℃、19時3℃まで下がった。これで明け方氷雨にでもなったら、早々と花芽を伸ばしたバイケイ草が真っ黒になる。 今朝は、最近見ない朝焼けだった。崩れるとは思ったが、5月の最低気温が、4℃だった。 それを下回った。街灯りや稜`線が見 えて降っている。 明日の朝が、恐ろしい?? ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー… 6月2日、晴れ。気温10℃。 桧洞丸の今日の天気を暫く休みます。 山は静かになりました。 …ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー 6月1日、山際に雲の多い晴れ。 気温18℃。ほんとかな?只今7時の確認。 稜線はたちまち霧の中。南東の霧が押し寄せている。 …ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー… 5月31日、朝焼けは極彩色。晴れ。1時曇り。後夕方晴れ。 朝おの気温は12℃。日中の気温は19℃。 蒸し暑い。 夜、月が出ている。久しぶりに月を見た。 …ー……ー……ー……ー……ー……ー……ー……ー……ー……ー……ー……ー……ー……ー……ー……ー……ー……ー……ー……ー……ー……ー……ー 5月30日5時まで、霧。6時快晴。朝4時の気温は7℃。 新しいページに、写真挿入。 最高気温は、不明。 …ー……ー……ー……ー……ー……ー……ー……ー……ー……ー……ー……ー……ー……ー……ー……ー……ー……ー……ー…… 5月29日(金)星は見えない。稜線が薄闇に浮かんでいる。雲はない。薄曇りか、高曇り。2時半の気温は8℃。風は北北東。12時、風を伴って雨が降る。1時には止み、風と、霧の1日、となる。11時の気温は、19℃。 …ー……ー……ー……ー……ー……ー……ー……ー……ー……ー……ー……ー……ー……ー……ー……ー……ー……ー…ー……ー……ー……ー……ー…… 5月28日、霧雨。4時の気温は、8℃。 6時陽が射し、山際霞立ち、山頂は青空が透けて見える。乳白色ブルー。?? 予報通り9時まで、霧でいてもらいたかった。山波は霧の中。同角の頭だけ見える。 風は弱い。結局夕方まで稜線は霧雲の中。夜、小田原方面の夜景は見える。東京都方面は霞みの中。 本日の、最高気温は20℃。 ー…ー…ー…ー…ー……ー……ー……ー……ー……ー……ー……ー……ー……ー………ー…ー……ー…ー……ー……ー……ー……ー、ー……ー…… 5月27日満天の星の夜が明け、快晴。すばらしい日の出。気温は8℃。?暖かい! 東の空が染まるか否かに、小鳥の声か、いつも聞こえる。目覚まし時計よりホッとする。 今日の最高気温22℃。 ………ーーーーーー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー… 5月26日、今日も快晴。3時の半の気温は、7℃。 遠くで風の音がする。樹の葉がスキップしている。 今日は写真撮りに行ける……ぞ!!!

日の出だーーーー!!

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花見の散歩。

近場をうろうろ。

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ミツバの名所は相変わらず綺麗!

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富士山もばっちり!

拡大しないと分からないのですが、シロヤシオの蕾がびっしりついた大木です。これから咲くらしいのです。そばに行って確認したいのですが、命が大事。

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分りますか、花弁の淵が黒ずんでいます。乾燥と風で花同士がこすれ、黒くなっているのです。

もっとひどいところは、つぼみの先端が乾燥のために閉じたまま癒着し、開けないままに花の付け根から、くらっと傾いで萎れてゆく姿です。

かわいそうです。

電波の合間をかいくぐり、最新ツツジ情報完了。 一連の作業4時半から9時まで、
信じられない時間と労力。どっちが本業か?今日は、ボランティアが本業だな。

と、記事を確認して見ると、写真とコメントが合致していない。
さて、どうする?
スマホでブログをやらない人に、説明しても分からない。やってる人なら、写真の入れすぎだよと、言うか?
ただ、電波の立たない山の上で、挿入だの、保存だのを繰り返しページが見当たりません。と、戦いつつ、こんなことやっている??ま、わらって貰うか。
明日は当然、写真撮りにはいかない。ま、花はまだ咲いていることを、伝わればよし!

今日の最高気温は15℃。

ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー 5月25日、晴れ。一晩中風が吹いている。今朝4時の気温は7℃。最高気温は、13℃。 今日も、1日晴れ。16時、久しぶりに霧が、湧いた。日中、紺碧の空に山が立ち上がるように冴え、そよ風が吹いて、木漏れ日がちらつくベンチからしばし離れがたく……最高の登山日和となった。 14時、南西に黒雲が湧いたが、雨は無し。 ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー 5月24日、2時半。高曇りなのか、星は見えない。 、小田原方面の夜景が、くっきり見える。 うっすら灯りを背景に、稜線がはっきり見える。天気予報をみると、いずれも曇り。 嘘つけ!気分。こういう天気予報に、我々は振り回される。 さて、今日も1日、振り回されて見るか! 3時半の気温は8℃。 藤野、道志の大渡の夜景は冴えている。東側はぼやけていた。

さて、何時に曇りになるのか? 現在8時、まだ雨は無し。高曇り。山並みがくっきり見渡せます! 9時半日射しあり。11時青空も広がる。予報の背負い投げを交わしたグループ、 計画通り出発。山勘冴えていますね。よかったですね。何よりでした。 今日の最高気温は13℃。 ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ーー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー 5月23日、快晴。4時半の気温は、7℃。最高気温は、19℃。 1日中晴れて、適度なかぜも吹き最高の登山日和。 白ヤシオもいまだに散りきらず、残った花が登山者の目を楽しませていた。 ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー 5月22日晴れ。

4時の気温5℃。

いーー気分!

最高気温は13℃。 新しいページに写真表示。終日山波が見えた。南風強い。 ……ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー 5月21日、日が変わって1時頃、南方面に、雷光あり。山は濃霧。 相模原緑区の予報は1時雨。3時晴れ。予報が当たってもらいたい。 桧洞丸山麓のピンポイントによれば、曇り。3時からずっと晴れ。降水量0ミリ。 千葉のNさん北海道のUさん、「お天気になってよかったですね!」と、言って送り出したい。 「 私の責任ではないが、雨の出発を見送るのは辛い。 2時、雷鳴しきり。稲光もする。雨は降ってはいないが、何時降っても不思議ではない。雷鳴近づく。 そーら!降って来た!夕立と言う降りかた。この降りかたなら2時間で止む。……と、……小屋番は、思う。 2時45分、踵を返すようにして雨は引いた。1時間足らずの水の循環劇場でした。??なんの!まだまだぶり返し、3時半。頑張っています。金属的な音がする。もしや!と、思ったら雹でした。 屋根に穴が開く!??やっぱり2時間かな?まだ雷の音がす 後は、日の出を待つばかり。 4時10分突如シーン。今度は本物かな? 空も白み、霧の朝でも朝は朝。 現実は、降水量20ミリは固かったですね。 6時、日の出は拝めなかったけど、青空の下、喜び勇んで全員出発 ! 午後、雲が湧いたが、終日晴れ、久しぶりに夜景。 本日の最高気温は11℃。 ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー 5月20日、日が変わる頃は、濃霧。2時頃は星がビッシリ!稜線は雲を被っている。予報は、晴れだが現実も晴れそう。とはいかず、霧。朝の気温は10℃で、風も無く霧の中でローズピンクのミツバツツジが、滲んでいる。夕べの富士山は絶景だった。見ておいてよかった。今朝は見られない。 6時半、日射しあり。霧が動き始めて、一斉に回りが鮮明な緑色に変わる。 然し、あらかた曇りと、霧の1日だった。蒸し暑い感じ。今日の最高気温は16℃。 ーー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー 5月19日、未明から南風、雨。強弱あり。4時半の気温は、10℃。雨より風が強い。 6時半、風が弱まり、雨もやむ。吹き付ける霧風で、雫が疎らな音を立てている。相模原緑区の地点の予報通り回復するか? しましたね!雨風が止んで丹沢山脈が、見渡せます!今日の最高気温は14℃。高低差の少ない日が続いています。 写真は、新しい、ページに表示します。 ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー く 5月18日晴れ。

朝焼けは悪天の兆しというが・・・。久しぶりに日の出を見る。朝4時の気温は6℃です。 写真は、新しいページに表示しています。 昼から曇り。夜中には一時夜景も見えたが後、風雨。今日の最高気温は、13℃。 …ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー 5月17日3時半、霧。風は無し。どの予報も当たらない中に、マピオンだけ曇り。他、全部晴れ。6時には、マピオンも晴れ。  現在の気温は8℃。 しかぁーし!ずっと霧で、9時半、ようやく稜線がみわたせた。天気待ち1時間、引き返した登山者が気の毒。日中の最高気温は14℃。 18時まで稜線が見え、いよいよ何時もの景色が現れる。その写真は、新しいページに表示します。

ーーー…ー…ー…ー…ーーーー…ーー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー 5月16日、未明には雲海。5時半には霧。6時には小雨。西南西の弱い風。

ではそれぞれの16日の予報は、相模原緑区は3時雨。後は曇り。降水量2ミリ。 アララ…止んでしまった。又、降るのかな? 小田原の予報は6時から12時まで降水確率70%その後、50%、20%と下がり、曇りマーク。晴れマークはどちらも夜。 桧洞丸の北麓は、3時2ミリ。6時4ミリ。9時1ミリ。15時1ミリ。後は曇りマーク。どちらも明日17日は快晴。降水量がどちらもミリで表示してくれると比べ安いけどね~。 いずれにしても、海側より、山側のほうが此ら処に関しては雨が少なそう??? さて、この雨何時止むかな?降っては止み、6時又、止み、昼にはどうかな?お天気と、散々遊んでしまった。暇な青ケ岳山荘でした。終わり! ワワッ!東の風になり雨がバチバチ。6時、終わってられないな。 では、続く。 6時半。何と!雨が止み、蛭ガ岳が雲海の中から頭をだした。写真は新しいページに表示します。本日の最高気温は14℃。 …ーー…ーー…ーー…ーー…ーー…ーー…ーー…ーー…ーー…ーー…ーー…ーー…ーー…ーー…ーー…ーー…ーー…ーー…ーー…ーー… 5月15日晴れ。青空に、ちぎれ雲がところ処散っている、登山日和。 風もなく、朝5時の気温は、10℃。日中の最高気温は22℃久々の水仕事日和。 予報に、この後、小田原方面は、曇り。明日は雨が降るという。ところがここは相模原緑区。予報は曇り、降水量は0ミリ。降らないそうです。いつも予報に振り回されて大概臍をかむ。気の毒!午後3時50分南風と共に霧が吹き付けくる。小田原天気、ようやく予報が少しあたって面目躍如??? 今回も相模原のkathi-! 鶯がしきりに啼いている。天気に、一喜一憂する我らを笑っているように聞こえる。ホホホ………バカっ…チョン…! 幸せかな~こんな人生?

鶯の笑いにつられて、2週間も早くツツジが咲きそう!

…ーー…ーー…ーー…ーー…ーー…ーー…ーー…ーー…ーー…ーー…ーー…ーー…ーー…ーー…ーー…ーー…ーー…ーー…ーー…ーー…ーー…ーー…ーー…ーー… 5月14日晴れ。早朝気温は8℃。 そよ風が新緑の樹の枝を、手もみするように揺らしている。光,氾濫。 本日の最高気温は22℃、終日晴れ。夜は、小田原方面の夜景が冴えて、東の東京方面は霞みました。 星は見えない。 …ーー…ーー…ーー…ーー…ーー…ーー…ーー…ーー…ーー…ーー…ーー…ーー…ーー…ーー…ーー…ーー…ーー…ーー…ーー…ーー…ーー…ー 5月13日快晴。気温10℃、日中の気温は15℃です。 台風一過の青空に、15℃の風が拭いて居ます。夜は、久しぶりに星。 夜景はイマイチ。 ーー…ーー…ーー…ーー…ーー…ーー…ーー…ーー…ーー…ーー…ーー…ーー…ーー…ーー…ーー…ーー…ーー…ーー…ーー… 5月12日夜通し風が吹く。 晴れて、夜景が見えていたが、明け方4時には霧で、気温6℃。窓に水滴がついている。 5時、霧がふかく、雨が降ってはいない。風に飛ばされた水滴が、飛んでいる。 地面は濡れていない。 6時、やや西よりの南風が強くなり、樹の枝がしなっている。 雨だれの音はするが、雨が降っていないようです。 目視できない。 14時、風は止まず、流れる雲の向こうに、青空が見える!? まさか、これで終わり? 雨は夜中の予報だけど、当たるも八卦、当たらぬも天気予報と言う諺がある。?? 18時から、雨が降りだした。真面目に降っている。22時一息ついた感じ。風がぶり返し。空気中の埃が落ちるのか、泥水のような雨。珍しい。 ーー…ーー…ーー…ーー…ーー…ーー…ーー…ーー…ーー…ーー…ーー…ーー…ーー…ーー…ーー…ーー…ーー…ーー…ーー…ーー…ーー 5月11日快晴。

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で、

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パノラマ

4時半の気温は4℃。 このパノラマはスマホでは逆立ちしても挿入困難。縮專で縮められないものね。今の段階では。

然し、い~~~~気分だ事!瓦礫の山の魅力もわかるかな!桧洞丸の瓦礫の地点。

…ーー…ーー…ーー…ーー…ーー…ーー……ー…ーー…ーー…ーー…ーー…ーー…ーー…ーー…ーー…ーー…ーー…ーー 5月10日、4時半。晴れて、空に半月が懸かっている。久しぶりに日の出がみられるか? 東の空は真っ赤。 気温3℃です。ナニ?段々寒くなるじゃないの! 日中の最高気温は、14℃でした。風もなく日溜まりは快適。午後いっとき、稜線が雲に隠れたが、夕方には晴れ、快適な1日。 ………………………………………………ーー…ーー…ーーーーーーー 登雨山者ツツジ情報 ………… …… ……5月10日金山谷のあたりが、白ヤシオが満開 。写真確認。 …ーー…ーー…ーー…ーー…ーー…ーー…ーー…ーー…ーー…ーー…ーー…ーー…ーー…ーー…ーー…ーー…ーー…ーー…ーー ツツジ新道コースは、中間地点で、1本。 … … 石棚山~公園橋コースは、途中で点々と咲いている。 … … 桧洞丸~犬越路はまだ咲いていない。 … … 桧洞丸山頂付近は、ミツバツツジの葉芽が出ている物がある。此れは、小屋番確認。 … … … ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー… 5月9日は高曇り。4時半の気温は8℃です。 稜線は、良く見渡せます。富士山も見えますが陽ざしがないためインパクトに欠けます。 8時前、小雨がふり出した。地面を濡らすほどでもなく、10時、雨は止む。稜線は見渡せたまま。本日の最高気温は10℃です。 …ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー 5月8日、高曇り。稜線が良く見渡せる! 4時半の気温は5℃です。 曇りから晴れ。又霧が湧き、夕方晴れる。 夜、風が吹く。 今日の最高気温は10℃でした。 …ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー… 5月7日、3時半、多分晴れ。 小田原方面の夜景が見えて月が出ている。霞みっぽい。体感温度は、暖かい。が、気温5℃です。 桧洞丸山頂付近は、ブナが大分芽吹いた。 ブナの芽の様子が、異常に、丸いので、又花芽か?と、思っていた。 芽吹きの色も茶色い。昨日、傍によって見ると、びっしり雄花が出ている。 花茎が伸びない内はつぼみは、茶色のうぶ毛にくるまっている。 例年ならばブナの芽吹きは5月25日前後なので、20日近く早い。 4月下旬、ツツジ新道の下方で、ブナの花芽が落ちていた。 不思議に思ったが、これで納得。 標高の低い南面では、白ヤシオの花が、チラホラ咲き始めている。 「此花、なんですか?」と、昨日、登山者がデジカメの映像を見せた。 場所を聞くと、犬越路から少し登った、南面。だそうです。 稜線は、気配もない。落差が激しい。 さて、肝心の、天気の経緯ですが、雲が多いですね。東の空が白んできました。記事の作成終了。 登山者が、小雨の中出発。記事の作成再開。 七時、地面が濡れる事なく止む。全山見渡せる! 10時爽やかな晴れ。 最高気温は10℃でした。晴れて10℃は、登山日和。登山者は、暑い暑いの、連発。風がないせいかな? ー…ー…ーー…ー…ー…ーーー…ー……ー…ー…ー 5月6日、当然の快晴!富士山が、バッチリ。 イー気分! 真夜中の月は、異常な光で、カーテンの布目を通した。 夜通し歩いて来た登山者が、月の光が綺麗だったと…やっぱりね。 今でも、月夜に歩く人が居るのですね。どちも、珍しい。 今朝の、気温は6℃。です。最高気温14℃でした。 …ー…ー…ーー…ーー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー…ー 5月5日、風が止む。夜景が見えていると思ったら、4時半、霧。気温8、5℃です。 6時、雲が切れ、蛭ガ岳が見える!雲の動きは、南風。薄日射す。 やっぱり回転早まった! 佐藤さん、オッケーです!昼頃から青空です。 --------- --------- --------- --------- --------- --------- --------- --------- --------- --------- --------- --------- 5月4日、地平線に雲がある晴れ。夜景は見える。日が変わって風が吹き始める。 風の音がする吹きかた。 2時3時には晴れが、5時に雨がばらつき、すぐ止む。雲の動きが、絶妙! 5時の気温は6℃。 その後、霧が深まり風にあおられ木についた水滴が雨のように落ちる。薄日も射したり、思わせ振りな天気。 --------- -------- --------- ------------------ --------- ----- --------- ---------  5月3日、晴れ。昼頃雲が湧き、風がある。 夕方一時、稜線が雲に、覆われる。その後晴れ、夜景も、見渡せる! --------- --------- 5月2日平地は霞みが厚い晴れ。バイケイソウが風に揺れている。 鹿が6頭群れて、草を食べている。 5時の気温は8℃です。 写真の挿入ならず。役立たずのスマホ?! --------- --------- --------- --------- --------- --------- --------- 5月1日、快晴。七時半、気温20℃ーーー? おかしい!と思っ鱈、バッチリ朝日が当たっている。 全山見渡せる! 最高気温は25℃を記録していました。 --------- --------- --------- --------- --------- --------- --------- --------- --------- 4月30日、3時の時点では高曇り。 一晩中ボーッと夜景がみえる。暖かく、風が少々ある。気温は七時頃確認します。 --------- --------- --------- --------- --------- --------- --------- --------- --------- --------- --------- 4月29日は、曇り。 南側の夜景が、ぼわっと、少しみえる。晴れたり曇ったりの1日でした。 --------- --------- --------- --------- --------- --------- --------- --------- --------- --------- --------- 4月28日快晴。昨日も、今日も、暑い。 富士山がよく見える。葛飾北斎の絵みたい?! --------- --------- --------- --------- --------- --------- --------- --------- ------------------ --------- 

4月26日、快晴で明ける。



太陽がこの前よりも左、つまり北に寄りました。だんだん陽が伸びてゆきます。右の木の枝の処に蛭ヶ岳の頭が見えるでしょう。

天気情報アドバイザー移転

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草薙君が大阪に行ってしまいました。2月いっぱいで止めました。

とても残念ですが、新しい世界が待っているのでしょう。苦労しても最後ににっこりできますように。祈念します。

いろいろ楽しい思い出、有意義な指導、感謝します。

付き人??が、
「なんか、普通じゃなさそう??」と、車の中からパチリ。別れの一コマです。こうしてみると、やたら不思議な道のりです。必要なとき、必要な人と出会う。山から天気の情報を日々送るということは、重大なことだと思った時に出遭った人でした。不思議に親切な青年でした。スマホ買ったからではないでしょうがね。

4月17日までリニューアルだそうです。不便でもなかったのにね・・・・??

時々、ブログを見ているらしいです。山に行ったので2か月もアップしませんでした。

小鳥の季節

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ヒガラが、窓べで、バタバタ!どこから入って来たのだろう。
これで二回め、スマホで撮ろうとしたが、今更ながらズームが効かない。
慌てているせいかピントも合わない。
余りバタバタするから、折角くわえた綿を落としてしまった。
 そーっと窓を開けて、その場を離れたら、即、外にでた。

ま、これからも、出合いのチャンスはあるだろう。
こかの後、腹に斑の縞がある小さな鳥もいた。
2~3日前は、ヒガラより小さな雀色した小鳥がいた。
なんでこんな小さな生き物が、スーパーマンのように飛べるのだ??
吾が輩なんぞは、1メートルも飛べない!着地と共に骨折だろう。(ノ_<。)( ̄□||||!!なんだ!この複雑な顔文字は!何の目的でこんなものを作るんだ??!もしかして小鳥への挑戦か??多分人間であることのオーバーハングだな?????

2015年6月14日 (日)

桧洞丸の今日の天気と花情報 6月14から

今度の土日の予報は悪いですね。

6月20日バイケイソウノ写メールが届きました。

Dsc_0073

ご利用の方は、メールをお忘れなく。予約制の小屋なので、宿泊予約がなければ小屋番がいないことがあります。水も買えませんので、ご利用の方は必ず問い合わせをお願いします。

「何時咲くの??」と、登山者が気にする大群落に花茎が続々と伸びて、花芽がびっしり。例年よりも当然大幅に早いのです。普通ならば7月にかかりますが、土曜日の20日見回りのボランティア部員の田中さんがいるので聞いてみましょう。

バイケイソウノ群落を見ながら1ヵ月半ぶりに下山しました。シーズンが終わり、誰もいなくなりました。

運よく、ボランティアの見回りの部員さんに出会った方は、声をかけてみてください。助かることがあるかもしれません。プレートを下げています。

Img_0471s

ジョキジョキ延びています。



なかなかのものです。



見事な花芽。
Img_0574s_2

バイケイソウは梅雨時に育つ花です。長梅雨に合うと真っ黒に腐っていきます。今年は予報がほぼ当たらない、空梅雨的天候で花はよく咲くでしょうか??

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