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2016年5月

2016年5月24日 (火)

今年の春に活躍したボッカさん!

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凄いごみを、5段重ね!
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なぜか、余裕・・・!

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何も、荷物しょってから、靴ひも結びなおさなくても・・・!!(笑)

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何も、走って山頂まで駆け上がらなくても・・・元気とあとは下げる荷物が段ボールと使用済み発砲食器。ふふふ・・・種明かし!青根におろして、ごみの焼却場行き。山の衛生は住民の水源を守る陰の功労者。一番隠れた部分でありがたい。できる限り続けたい。

買った、ジュースや水のペットボトルを置いていきたい人がいる。買ってやったんだから容器は引き取れ!ということだ。
「ここは、空きのボトルを持っていくんだってよー」と声高に・・・・。話している人がいる。ペットボトル込みで販売しています。というのが鍋割山荘。全くその通り!たった一軒の山小屋と言えども、毅然としたその山を守る姿勢は、心強い。荒廃してゆく丹沢、自然を守る今と、これからの姿勢、山に携わる人々への警鐘や教育、問題提起をしているのだと思う。

人だから、いろいろあります。感じなかった失敗。意識外の失礼。承知していて、やった失礼。
人だから、歳月とともに考えも変わる。状況も変わる。この飲み物は、自分の今の命の継続の、水。権利と責任。そして丹沢の保全。そう思ってもいい。
何よりも、この山に向かって、敬いと感謝があってもいいはず。山に向かうということは、自分の命に大きな存在価値を無意識のうちにでも認知していることだから。今の命なければ山には行けない。

2016年5月10日 (火)

桧洞丸の今日の天気と花情報。2016年5月7日から

5月31日、霧曇り。晴れ間。

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5月30日、雨。
明日で5月も終わり。雨の少ない5月だった!山を崩すほどの豪雨でなければ、雨もありがたい。花の終わりは、進むかもしれません。

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5月29日、晴れ。ツツジは、木道稜線で、ミツバツツジが盛りです。ブログの
容量いっぱいで、写真を挿入することができません。ホームページもブログもオーバーフロー状態です。この時期の花情報を載せたいと思い、過去の写真や記事を随分削除して対応しましたが、今朝も無情にこのファイルをアップロードするのに十分なスペースがありません。と、表示され、対策を講じなければならない状態。

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5月28日、日曜日は曇り。ツツジ新道や、木道稜線、石棚山稜は標高が高いまま伸びている尾根で、まだ花が残っています。陽射しと風雨の通り道は、終わっています。

夕日が美しい~!

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5月27日、雲が巻いている日。熊笹の峰からの稜線は、花の蕾は見かけない。ミツバツツジも終わり気味。昨日の風雨の影響はありそう。山は静か。一人の登山者とも逢わず。

つつじ祭りは終わりましたね。山小屋も定員オーバーの混雑もなく、少しにぎやかだっただけで、ほんとうによかった。天気にも恵まれ、何事もなく終わったかなーーー!!!

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5月25日、間違い!26日です。雲のある晴れ。朝、山頂は、時々霧の合間から、空が見える。さて今日の夕方の天気の下降線は、花に、潤いの水を与えてくれるか??

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5月25日、曇り。雲の厚みに濃淡がある。微風。ツツジ新道、分ぎ下の大木はびくともしないで、咲いている。

牧野在住のカメラマンが天気続きで、花が萎れているのに、がっくり!

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5月24日、晴れ。雲があり、昨日の朝よりは青空。山は晴天続きで、風があり、土ぼこりが飛ぶところも出てきた。カメラマン写真撮影に2連泊。今年はみておくべき年に当たった!!来た甲斐がありましたね。

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5月23日、晴れ。薄ーい雲がある。昼前に快晴。午後、猛暑。

いよいよ、ツツジの真っ盛りも終わり??シロヤシオが咲き、バトンタッチするようにミツバツツジが咲き、これは、タッチした両者?!そしてミツバツツジだけになり、10日後ぐらいに終わる。遅い場所の花の蕾が、1割ぐらい6月頭まで咲き残る。1割と言っても10本の1割ではない。1000本どうかという山頂周辺の花だから・・・・。

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22日、館さんが、日曜日のボッカの時に撮った写真です。夜、送ってくれました。
陽が当たると花の色が飛ぶ、陽が陰っているところが、濃い色で、白も同じ。
この、明暗のバランスが絶妙です。花は溢れるほど咲いても、太陽光線と、花の配置のこのような場所を見つける目が・・・・なんなんだ!???

我々は・・・・?我々でないか!私は・・・か!山を歩くことに、ゼーゼーしてろくにものを見ていない。体力と、事実上の時間と、心と、経済に余裕がないのだ。ゼーゼーしないまでも、ガイドブックに書いてある時間通りに、あるいはそれ以上に歩けないと恥だ!と、ちょっと目指すものが的を外している方があらかた。

丹沢駆け巡りも花を見つける達人だ。彼らが山を歩くことは、里を歩くことのように普通の事なのだろうな?もしかして山に入ると五感が覚醒するのだろうか・・・!?里以上に冴えわたるのかもしれない。達人は、1割にも満たないだろうが、その1割のさらに
なん分の1かの人の恩恵に会って、映像の前で「わぁー!」とか言っていられるのも、また儲け。ありがとうございました。

天気が荒れなければ、最後の蕾が咲いてくるだろう。

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5月22日快晴。土曜日。

ちびなリンドウ(フデリンドウ)と、クワガタソウ、ツルキンバイと菫が色々、所要時間のオーバーが・・・!木の花、草の花で、山はにぎやか!P5051551

ヤタオネから桧洞丸での写真です。湯河原の住人の撮影です。名画です。



太陽の光を花びら越しに見るのが、好きなのだそうです。陰影がたまらないのだそうです!

でもね、光が強いと、花の色が飛ぶのです。うまくいかないのです。

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5月21日、今日も快晴。日の出がくっきり。カメラマンいそいそ。そういえば、磯さんみえないね~!新しい世界を開拓かな!?

然し、この天気続きだと、満開の花は乾燥で、萎れる。17日の雨あがりから、4日快晴が続いている。1日1回か2回、霧が流れてほしい。
身勝手な、人間の希望。

今日の熊笹の峰方面。

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立派ですね。撮影は湯河原の住人です。

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5月20日、高曇り。チコーク!!というより忘れていた。晴れて、暑い天気。

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5月19日今日も晴れ。少し、濁りが出てきた。

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ツツジ新道、稜線直下、花だらけのツツジの大木です。葉っぱが見えませんね。



第2ベンチ周辺。



久々の大当たり!!天気に恵まれ、至福の時です。

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5月18日、快晴。雨の月の日の朝は大概、晴れ。今朝の登山者。感激でした。雨の音を、一晩我慢した甲斐がありましたね。お役にたてて、何よりでした。

この雨で、山頂付近の蕾が咲き進むかな?

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5月17日、雨、霧。

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5月16日、曇り、霧。



遅れましたが、昨日kayoさんの撮影です。金山谷方面のツツジです。全員スクラム組んで、サポートありがとうございます。山ちゃんもサンキューです。

標高の高い、山頂付近のツツジは、咲いているもの、蕾のものと色々です。長く楽しめそうです。

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5月15日薄曇り。昨日、ソーラー発電部長の情報では、熊笹から檜洞丸までの花は、5分咲き。源蔵尾根はやや終わり気味。本数からしたら、大室山から檜洞丸間の本数にはかなわない。石棚山から檜洞丸間の本数も圧倒的。問題は、今年の金山谷はどうか、まだ情報が入ってこない。

本日ようやく入りました。三つ葉も咲き始め、カラフル。見事です。写真は明日の表示になりそう。

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5月14日、高曇り。雲間から青空がのぞいている。花には、理想的。快晴の日に風が吹くと、あっという間に花は、萎れる。花がいつまでも咲くのは一日のうちで、時々、霧が流れれる必要がある。

去年は、乾燥して、花の蕾の先が、くっついて開けず、そのまま萎れていったミツバツツジがあった。今年も、異常気象で、少々心配。9時過ぎすっかり晴れ。

今年のツツジは大当たり!よかったね~今日来ない人は、残念かも。ぞろぞろ歩いている。よっかたですね~!!花見に最高の日和で、ツツジ新道は、大倉尾根のようだった。と、この情報は、湯河原の住人。

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5月13日、昨日ほどではないが、晴れ。北の山際に雲がある。

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5月12日、快晴。昨日の大風で咲いた花は散ったか!でも蕾が、ジャンジャン咲いてくる。

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5月11日、未明まで雨。朝から強風。日中、一時陽が射す。

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5月10日、小ぬか雨。のち晴れ間。

ボランティア部の塚﨑さんからヤブサワの頭でツツジが咲いている情報が届きました。去年よりさらに早いですかね??棚沢とか書いてしまいました。誰かが、(違う!)と言ったのが聞こえました。へへへへェ・・・ごまかし笑い。

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ヤブサワの頭のシロヤシオ。標高低いのと、西日が当たるから、早いね!

ありがとうございました。

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5月9日、高曇り。いよいよ、シロヤシオが咲き始めた!

石棚、ツツジ新道、源蔵、臼が岳南稜



まさかの、一面真っ白。
稜線は、まだ先。写真撮影は館さん。昨日、8日の午後でした。アップ遅れました。ツツジ新道の写真は削除。大勢登っていましたので、皆さんご存知でしょう。

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5月8日、4時半すごい朝焼け。宿泊者9人で、日の出を拝んで、快哉を叫ぶ?!朝焼けの雲が濃すぎました。朝のうちは雲が多め。

静かで、熟睡の夜が明け、竹前さん、大室山に無事いけますね!1年の念願、かないます!ね!よかった!元気で楽しい山旅でありますように。連休が終わり、これからは花見のシーズン。連休の嘔吐事件で、小屋番ダウン。お助けボランティアを2名、急遽呼んで、サポートしてもらう・・・・早く元気になりたい・・・・!!

大酒のみは、乞うご遠慮。静かに山を楽しみ花を愛で、足元丁寧に無事下山しよう!!!

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5月7日快晴。花情報の写真です。

ツツジ新道、鉄梯子の下です。今にも開かんとして、ふっくら。山頂稜線が咲くまでは、まだしばらく・・・・。

これも人命救助?小屋救助?

伸びちゃった小屋番のサポートに福ちゃんと、先輩二人。まさか、来てくれるとは・・・有り難い!
若さが、泉のように湧き上がる。さわやかな笑顔とともに・・・。

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ちょっとお茶いっぱい。
先輩が恥ずかしそうなので、縮め過ぎましたかね??

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山小屋で、休憩時間。掘りごたつに埋まって、登山者に道を聞かれた時の、注意点。
山小屋の、注意点の勉強。やっぱり、東京都市大学系列、真面目一筋。

で、すっかりリラックスしているかと思えば、登山者が来ると、ばね仕掛けのように跳ね上がります。走ります。中年は腰を痛めえる動きです。感服!

事務所に降りてまで、ボランティアの庭師の真似が面白くて面白くて、一生忘れられないでしょうね!

ありがとう!ありがとう!

2016年5月 7日 (土)

連休悲喜こもごも!

今年の、ゴールデンウイクーは、晴れた日に恵まれた。それが何よりだったかもしれない。

然し、ありがたいことばかりでもない。初日の29日に縦走してきて疲れた登山者が、酒を飲み皆が寝静まってから、嘔吐。隣の登山者までとばっちりを貰い、パニック。毛布4枚、枕カバーの後始末に、本人を下におろして、顔や手を洗ってもらい、咳をする登山者の介護と合わせ、夜中の2時。明日明後日の仕事に不安を覚える。

案の定、風邪がうつったのか過労がプラスか、1日、2日と体調不良、咳が始まった。
タクシーで嘔吐すると損害迷惑料が3万円という。清掃して終わるまでお客を載せることができない。然し、タクシーは水道のあるところだ。山には水がない。この寝具を捨てるか下げおろすか?難題は終わらない。結局下におろした。また新しい寝具を上げるにはボッカ代がかかる。タクシー損害代が高いと言ってはいられない。おまけに体調不良のおまけつきだ。

しみじみ何度も思う。ばてているときは、ご飯を食べても酒を飲んでも回復はしない。足でもマッサージして、梅干しでも食べて水でも飲んで安静が一番。何よりも自分の体調を把握すること。焦ってくると、冷静な判断を失う。おまけに小屋番の助言を聞きたがらない。立場が反するからだろうか。雪男みたいな小屋番でもいれば
「ハイ!」なんていうかどうか?大概隠し酒をお茶のペットボトルに入れて持ってきて、気が付くと手が付けれないようになっているのが多い。

因果な商売だ。真面目に山小屋のあり方、方針に従って、特殊な場所での仕事をわかってやろうと一生懸命な登山者もいる。涙ぐましいありがたさだ。

こんな時、そりこみを入れた大男がやってきて、おっきい声で、怒鳴っているかと思うように話す。一難去ってまた一難かと思えば、朗らかで、超優しいお兄さんだった。

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「昔、親が、ツアーでこの山に登り、お互いが出逢った。それが縁で結婚し、僕がいる。両親が出逢った山を見に来たのだ。この山に登っていなかったら、僕は生まれていなかったかしれない」

その言葉は、風貌に似あわず、命の感謝がにじみ出ていて、友人との会話には優しさがあふれていた。仲のいい二人だった。

「眺めのいいところだ、気分のいい見晴らしだ!」と、連発してやがて休憩が終わり、構造階段を10歩ばかり登ると、
「わっ!苦しい!足痛いぞ!」と大声を張り上げて帰って行った。最後まで面白かった。
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お澄ましした心算です???

ご両親もさぞ、こんなにやさしい元気な息子さんを授かり、幸せを感じているだろうと、しみじみ思った。疲れた心が温まる思いだった。

ほかにも、ありがたい思い出の滋賀さん。米沢さん。森本さん。いっぱい触れ合いがあった。山小屋って、つらいことも多いけど、しみじみありがたい。その人の存在に教えられる。

みなさんありがとう。大酒飲まないでね。(と、最後はここに落ち着くのでアール)

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