時は巡り

2010年4月 3日 (土)

あのふくろうかも・・・。

夕べ遅く、といっても1時5分前だった。サッシの戸を勢いよく閉める

と、オン・オン・・・と野太い野良犬と思しい声がする。???!!!

この戸の音に驚いたかのようになきつづける。

(珍しいなー犬なんて、隣の犬も死んだしこの頃は捨て犬も見ない)

と思っていると、その鳴きかたが????!!!!リズムがおかし

い。オンオン・・オオ・・・・オン。と、例のふくろうのリズムなのだ!

エーーー!随分久しぶりじゃあないの、其れにこの声、まるで、風

邪でも引いたように、声がつぶれている。と言うことは、このふくろ

うは、あのふくろうだろうか?クマがまだ元気だった頃、鳴いてい

たあのふくろう。年をとって、声がひしがれたのだろうか。あの頃は

ふくろうだということがよく分かる音色だった。ふくろうはどのくらい

生きるのだろう。鶯は4・5年のような気がする。毎年近くでなく鶯が

段々なき方が上手になり、ある年から、突然、リズムが変わる。声

の質も変わる。アー鶯も年を取って死ぬのかな・・・・。と思って、寂

しく思ったりする。

鶯も捕獲にあって、多量にどこかに運ばれていくらしい。昔、7月の

ヤタ尾根は、まるでせみ時雨のように鶯が煩いように鳴いた。今

はどうなっているのか・・?

其れにしても、このふくろうは、つがいではないのだろうか。何日か

前の、鷺のような鳥も一羽だった。ヒヨドリは必ず二羽で来る。ふく

ろうは夜行性だから、なかなか目に留まらないのかな。一度も見た

ことがない。東海自然歩道を歩いていたとき、常緑の大木の傍で、

いかにも只者でないという泣き声を聞いた。其れは小さい生まれ

たばかりの赤ん坊のような、ギャ~というな鳴き声で、木の上から

聞こえた。ひと気もなく、不気味で探検をあきらめた。鳥のことは少

しも詳しくないが、魚・鳥・はどきどきする。特に魚は、泳いでいる

姿を見ると、異次元の世界を感じる。どうして水の中で何時間も居

れるか、金槌の身としては神のなせる技の理解に苦しむ。鳥もそう

、本当に理解に苦しむ。何故人間も飛ぶ様に造らなかったのか。

そしたら、どう!とりあえずは山に登っても、沢筋の源頭から一気

に、林道めがけて、大滑空だ!。東沢の大崩落の頭に立って、下

を見ると、転げ落ちないで、此処を飛び降りることは出来ない物か

と、考えるのは我輩ばかりだろうか・・・・?

2008年8月17日 (日)

山野草の庭は元気

この暑さの中、蓮華ショウマも桔梗も咲き、屋根より高い鯉のぼり

のようにすかし百合が見上げるように咲き、雷雨にドバット地面に

張り付き、張り付きつつ咲き、添え木をしてやろうと思う間もあれど

暑いから楽観しているまに昨日の雷雨で完敗。

Dsc02461

去年より株が大きくなった蓮華ショウマはうつむ

いている分、花持ちがいい。初めは連日の猛暑

にガク片が黒ずみ、今年は駄目だーと思っていた

が、なんの!ドンド焼の餅の様にころころと咲き始めて、結構いける!

雨の今日はみんな大きくため息をついているような涼しさ。

酔狂に、夜中の撮影。

懐中電灯で照らして、ハイ!

怪談牡丹灯篭のようじゃぁ

あーりまセンカ・・・・。

そういえば今年は毎年お盆になると聞く、怪談話を聞かなかった

ですねー。オリンピックのせいでしょうか。

Dsc02459我が家ではお盆にちゃんと灯篭に火を入れて・・

この自家製チビの灯篭も実用なのです。

エッヘン!Dsc02462_2

ドンドヤキでしょうが!疑り深い人のために・・・

フラッシュ焚くとこんな!

親切じゃないか・・・・・ィ・・・・・・カ・・・・・・!

2008年5月 8日 (木)

山野草の庭まだ花盛り

Dsc01841 Dsc01835_4 この花は岐阜県の山に自生して

いたものだそうでうちに来てから

10年以上経つだろうか?

鉢が小さくなりこのたいぼく?が入る鉢が見つからず庭樹にする

ことにした 。庭に植えて、その紅葉の美しいさに満足。花の色の

優しい色合いに満足。珍品といわれるだけのことはある!

Dsc01865

Dsc01887_2

その隣にはボタンが咲き始め、

蕾が7個ついたので延々と

咲いている。ぐらりと咲き、

ざっくりと散る・・・。

Dsc01883_4

Dsc01885気がつかぬうちに柘植の木に

つけたセッコクが咲いていた。

もう少し経てば風蘭がさく・・!

Dsc01866_0

Dsc01869_0

Dsc01868_0

   木下では

イカリソウ・・・

まるで

この国の大都会並みの過密状態でぎしぎしと窮屈そうに咲いて

いる。ご苦労さん!よくもまあこの狭いところに・・・・。

2008年5月 3日 (土)

山野草の庭・本番中

Dsc01842_3 これは糸葉芍薬。この色が何ともいえない。

この花がこのぐらいの蕾になると何故か蟻が

群がる。咲くといなくなる・・・なぜだーーー?

Dsc01840

この一輪草は外来種。日本のものだったら

こんなに丈夫ではない。

風邪が出て・・・樹が揺れる草が揺れる。

腕が揺れる~~~カメラが揺れる~~~・・・。言い訳!

Dsc01836_3

この深山きりしまの下にシラネアオイがあり

その手前にクマガエ草が咲いている。

カーナリ立派!・・・・ヒッヒッヒ・・・・!

不気味な笑い・・・・。この分だとツゲの木下で雨露をしのぎ

延々とさくぞーーー。

それに野菜なのか花なのか・・・ブルーベリーDsc01838

の花盛り。オッホッホーー!。

不気味な笑い・・・・・。

薄暗くなフラッシュたいて撮った。

奇妙な雰囲気。で終わり。

Dsc01845_2

2007年9月30日 (日)

山野草の庭の秋ほのか

Dsc01446  今日9月30日2日続きの雨・・・・・・。今年初めて炬燵に火を入れる・・・。寒い!山もさぞかしさむかったろうな~。小ぬか雨状態が続く合間に外に出て見るとほととぎすがさいている。東雲。一緒に岩南天が出ている。

そのアップ。Dsc01447 かなりピンボケ。向こうにミスミソウが元気に育っている。

雨に塗れてツユクサの白がぼっとり・・・重たげ・・。Dsc01445_0

どう!この石の濡れ具合・・・・。

     

Dsc01444_1どうたらでもない 花なのにこの風情・・・!

石が役者かな・・・?

野紺菊。実物はもっと青色。

このツゲの木がポインと。熊谷草を守り、

ミスも草を守り、日陰ツツジやコアジサイを守り、

風蘭を寄生させ、せっこくを付け・・・・。

山野草の庭の宝庫。かたくりもでるのだ・・・・!

Dsc01452 ちょっと離れてじりじり暑くびりびり寒いところに

蝦夷紫ツツジ。震える早春と今頃、必ず咲く

のだよ・・・。早春とはいえほぼ真冬。何の花も

ない寒風吹き荒ぶ中、ここに命あり・・・と言うように咲くのだよ・・!

さすが蝦夷紫!北海道だ!

タンナゲンカイツツジと違い石楠花のような日陰ツツジのような

肉厚の葉があるのが値打ち!ニニニン・・・・ニンマリー・・・・・!

Dsc01454_3 別のコーナーには源平シモツケの狂い咲き・・。

傍で姫紗羅が紅葉し初め・・・秋の彩りようやっと

・・・・。ようやっと・・・・。Dsc01455ほのか~・・・・。

水場の姫紗羅の枝間にはセッコクが

活き活き。来年は凄いぞ・・・!

この猛暑に皆良く頑張った・・・。HB101もずいぶん活躍した。

Dsc01449 今年は特に野菜の発芽が最高にいい!ちょっと濃いめの液肥に

一晩つけた。然しブロッコリーは早速あの虫めにやられた。

Dsc01450 白HB101は蟻アブラムシにはばっちりだけど

このウマオイかバッタの類にはいまいち・・・。

みたい・・・。オルトランを付け根にやったら

ここで止まった。然ししばらく大根を間引いて食べられない。

何はともあれたまにの雨の庭も幸せじゃぁ・・・・!春の幸せ

秋の幸せ・・。幸せは一時・・・。何時も思う涼しい夕方が

5時間ぐらいあればいいのにな~・・・・と・・・・。よくある駅名みたい

に上5月・5月・下5月とかさ・・・。春も2ヶ月余分に欲しい・・・だろう?

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