観察

2013年2月11日 (月)

キレット

Img_4875

大概のところから見て、あれが桧洞丸だと分かるのは、この
キレットがあるからだ。あと、分り易いのが白ザレの頭、
ここで画像挿入したが入らず、潜る。わかりにくい表現だな。

その、白ザレノ頭がだんだん広がっ
てゆく。もう稜線まで届いている。指導票の地点から、登るた
びに写真を撮っていこうかと思ったが、とりあえず、公表はし
ないでおこうと思って・・・・今言ってしまった。

おバカだな。

2012年4月24日 (火)

山開き

今年の山開きは終わった。

Dsc09498s

もう一昨年になるんだろうな、山開きに、この花が満開に咲いた。
大雪が降って、桜の花に雪と、すごい景色が出現した。ここから
見る大室は雄大で、この花を前景に、真っ白な大室を撮ってトップ
ページに載せた。
今年、山開きの日、霧雨で花は4分咲きという状態で濡れていた。

八重桜でしょう??。
一昨年のあの騒ぎはなんだったんだろう。
「あなたは必要とされていない、降りなさい!」だったなー・・・。
「いいお友達ができて、よかったね」と、喜ばれたなー。
あれはいったいなんだったんだろう・・・???。

Dsc09490s

青野原の名所の桜は散り・・・。きれいだった・・・・・・・。
なんといったって花見には、ちんどん屋や酔っ払い、気違いもセットの
うちかもな~・・・。
あれは、季節の変わり目だったんだ。
いつの日か、楽しかったねと、いえる時が来てほしいもんだ。

2011年4月17日 (日)

火事場の馬鹿力

  山に登る前に色々片付けて置かねば・・・と本日は野菜の苗を植え

て、12時完了。なんと言う猛暑。24℃を越えていた。

Dsc00062

と・・・そとにでた、親父殿

「たいへんだー」とただならぬ声。出てみると黒煙。1時。

消防消防と電話すると、何番地?そこには誰が住んでいる?

もう向かっているので、あなたは避難して。と言うような応答を

するんですね。

オヤジ殿は車を避難。記者殿はひたすら水掛。家庭用のホース

はせいぜい15メートル。おまけにホースの長さにそがれて水量

が落ちる。風が西に流れて、おまけに乾燥。

裏のせどに飛び火して、消防士もやってきて大騒ぎ。

水掛作業の我等に、ありがとうご苦労さんといって、消防も必死。

こっちは、夢中でホースを引っ張るからつなぎ目が壊れる。ふと思

いついて(今頃)風呂場にセットしたつなぎのカセットでホースを繋ぎ

Sdsc00089

これ。

Sdsc00088 

窓から引っ張り出して水をかけるが、何としてもホースが短い。

それはそうだ万が一、自分の家で出火事故があった場合、この

ホースの長さで、家の中は大丈夫と言うホースの永さを計って、

風呂場に設置しておいた。飛び火の裏まで考えていなかった。

消防のお兄さんが、治まったかと思えばまたくすぶる崖の下に

行って、消火器のような、中に水を圧縮して詰めているというよ

Dsc00070

Dsc00072

うな物で、火元に吹きつけ、延々とホースとバケツで水を掛けるの

だ。土を掘っても、火の気もなければ、土はあんなに水をかけたの

にカラカラ。しらばっくれた色で出て来る。そして、またいぶってくる。

そんなところに、吃驚しゃっくり・・・。

なんという話か、宮崎さんが来た。お茶を1杯どころか、バケツで水

掛をやらせられる。彼曰く

「オヤジ元気だなー」

それはそうでしょう。ついこの前まで腹を切って、病院で唸って

いた人といえども、ほれ言うじゃあないか、火事場の馬鹿力って。

で、結局、いいと思ってもいぶり返してくる飛び火の元に、本格的

に、ホースを引いてきて、ジャー!。流石に一件落着。

Img_0033

(あれ?これには日にちが入ってる?もしかしてキャノン?。)

火の力って凄いもんですね。水の力も凄いもんです。そして何より

災害に力を尽くす人の力は凄いもんです。(地震災害地を思い出し

ました)やっぱり感動です。顔に煤を擦り付けて、ひたすらに、動い

ている消防士に頭下がりました。

畑の向こうはこんなに成ってしまった。ショック。

Sdsc00078

旧消防士だった佐藤草木さんも駆けつけて、やっぱり消防士です

ね。・・・・・・動きが。

Dsc00084

青根草木館も完成間近。ますます地域のために力を発揮するのでし

ょう。ものすごく色々なことがあった一日でした。昨日保全センターと

会合終わっていて良かった。

パニ食っているオヤジ殿の顔を見ていると、こっちは妙に覚めて、

これはやっぱり貴重品は、揃えておこうと、凄い火力が揚がった時

に思ってバタついたのは余分でした。反省。元に戻すのが大変。

あなたふと秋葉の山にましませるこの日の本の火ふたぎの神

・・・・思い出しました。

2009年6月14日 (日)

桃色の花

花の中で一番目立つ色は桃色です。赤も確かに目立ちますが

その場を明るくする色は桃色です。

桃色や赤花といわれる濃いピンクが 棚におかれるとそこが

パット明るくなる。

ピンクは特に優しくて癒される。

ピンクの仁王が欠品していたので久しぶりに入手。

20096_108

幸せ・・・・・!!

おととしになるかなー今はやりの朱花という桃色の仲に

赤系統の色の入る花を高額だったが買ってみた。

次の年、うちで2500円で売っているような花になった。

極端に言えばただのピンク。花形は小さく、当園で大事にしている

ピンクの大輪の二周り小さい。

いろんな花を散々売って、苦情も来る。自分が説明が付かない

花を高い金額で売るということに、ここでも疑問を持つ。博打を

やっているわけではない。だから高く買った花や気になる花は

売らないで何年か見る。観察する。あの花も売らないで良かった。

花というのは、心の和みだから、腹が立つようなことでは

本来の方針に反する。どんな商売だって、相手も自分もよくて

有り難いという事だ。

さんざん 山谷乗り越えて今しみじみ思う。

本末転倒禁止。バックの花を確認してうる。間違いあっても

どっちを疑っていいものか。神ならぬ人の知る範囲ではない。

20096_109

優しさは強さだとだれかが言ったなーーー。

吼えるイヌは臆病だとも言うなーーー。

我輩はどこに行くのだろう。あまり道草しないで花に帰ろう。

2008年7月11日 (金)

気になるコップ鉢

Dsc02387  今年もコップ鉢の栽培です。

結構綺麗に咲いてます。

ただ今年は活力剤を使って失敗したものがあり

Dsc02389

ます。ただひたすら水だけの栽培が適しているよ

うです。論より証拠。よく根も張っています。

去年より小さい球根を沢山植えました。増えすぎ

た羽蝶蘭を実験材料に使って試行錯誤を繰り返しています。

今年はこのまま冬を乗り切ろうかと新たな試行を考えています。

2008年7月 2日 (水)

紅菊

Dsc02245 この花、暇掛かりつつ

いくらか育ってきた。

三枚目の写真のようになるだろうか?

Dsc02331_0

寒さのせいか。

肥やしのせいか?

この花は遅咲きで本咲きは7月。

Dsc01259細そーい茎に巨大な花が咲く。

3枚目の写真は去年の写真。

こんな感じになるにはもう何日掛かるか。

肩こるね。

本当に寒い春夏だよ。貴婦人が3輪。ようやく開いた。

Dsc02322

6月上旬に咲く花がもう7月。今日はむっと暑く

羽蝶蘭日和。今年2回こういう日があっただけ。

冷夏かなーーー。・・・・・ゲッ!ピンボケ!又

イワノサキ殿に馬鹿にされてしまう。

2008年7月 1日 (火)

この花は

Dsc02312          この花ややこしい形。此の先どう育っていくか。

初めはグリーンが大変載った。

反対側↓          

Dsc02313

裏表見えるなんて・・・・・。

裏を見たって解るわけは無いけれど。

花ビラは3枚。

2008年6月23日 (月)

実生が咲いた

Dsc02170 Dsc02219

去年撒いた種がここでいよいよ

咲いた。一本だけ!2輪!まだ

ら斑を撒いても出たのは白!

茎も白で芯から白!ガーッカリ!・・・・・・・・・花形も親によっくり。

後はぜーんぶ来年。来年が楽しみだなー。

2008年6月20日 (金)

三分咲き

Dsc01276この花がまだこんな

  ↓  三分咲き。それでも今年は

Dsc02188

かぶとに赤が乗らず

白で咲くようだ。刺激を与えず

じっと待つ。咲分けの1花から

2~3花まで白が先に咲くのが何より大事。 Dsc01276         

先日JPSさんが写真が大きすぎて端っこの

ハッパしか見えないジャン!というので右クリ

ックして、リンクを開くを左クリックして、スクロ

ールすると顕微鏡で見るみたいに見えるよ!

というとフーン・・・。ということでサイズ縮めたものを下に載せ

ました。折角教室で授業料払って習ったのに、面倒くさくてや

らなければ何の役にも立ちませんねー。石頭に苦労して真剣

に教えてくれた先生に顔向けできません。このブログも上書き

保存です。暇を見て次々編集します。

出世花

Dsc02161 この花は4年前か桧○さんが目をつけてまだ小

さい物を買っていった。花形が悪く中裂弁と側裂

弁に隙間があり小花だった。安房千鳥系の割合

小花の斑紋花がフィバーしており皆関心を持っていたが2本あっ

たので1本はサービス価格で買っていただいた。斑紋の色の乗り

は盛り上がるようなビロード色の赤黒い色で後冴えであるため、

このまえJPSさんが来たときこの花は良い花だよといっても他の

斑紋にした。今なら手を出したか知れないが、見事になった。成

長したら花の隙間がなくなってきた。花は変わる・・・・本当に変わ

る。それに賭けた?あるいは見抜いた桧○さんに敬意を払いこ

の花の目印を桧紅としている。

イーキブンの色だ!

この花は久しぶりにピンとあっています。

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