秋球の成果

2009年12月24日 (木)

これもまぁまぁの出来

去年今年、その前と、此花は写真で何度撮っても、この咲き分け

はくっきりと撮れない。小花だが色が濃くて実に美しい。

200972_056

まだら斑の咲き分け。これは毎年良く増えるほう。

早々売れていった。

Dsc01263

自慢の紫斑紋。大輪でそらないのが売り。

Dsc01233

菊葉にしては良く増える、働き者、側葉がでて心配したが

去年も今年も、お元気でした。

この写真は咲き上った最後の花びら。そのうち全体図の写真を

編集します。見つからないのですよ。写真が。

当園符丁は陽明門。

Dsc01269

仁王系大輪子宝。子宝の中で一番大きく豪快。

これは大きい球根に成っていました。

Dsc01252

やや小花。それだけにきりっとして、型崩れなく美しいですねーー。

距の短さは安房が入っているんでしょうねー。

20096_290

花の解説終わり。

2009年12月23日 (水)

まあまあの出来

20096_053

これは次々枯れていく仲間の中で珍しく育ってきた花。

今年は異常な大輪に成って枯れてゆくのではないかと思ったら

まぁまぁ、結構な球根に成っていた・

20096_114

これは親のほうが小球でこの方が大きい子を作っていた。

20096_192

暴れる花!どの花がお前なのか?と聞いてみたい。

20096_119

上の写真と下の写真は同じ花。光線の加減、露出の加減で

別のような花に見える。このグラデーションの美しさを伝えるのは

写真では無理。

20096_229

下の写真は兜咲き、かぶとが大きくて花にかぶって開かない

という人がいるが、肥培のし過ぎと湿度の不足ではないでしょうか。

20096_193

20096_284

確かに桃色というには濃い色ではあるが、満開に成ってしばら

くしないと、淵に濃い桃色が出てこない。

きれいにはきれいだが 値段ほどの花か???と思うね。

20096_303

この花を増やすのに何年も掛かった。こういう花好きな人は

変わり者。

200972_067

    此花は大輪になるけれども、あまり肥培しないでこのぐらいで

咲かせたほうが美しい。

解説終わり。

2009年11月16日 (月)

羽蝶蘭秋だま

今年の羽蝶蘭の秋だまの出来は悪そうだ。

秋だまの収穫に鉢を開けて、吃驚する大きい球根は少ない。

加湿の悩みに苦労なく、乾燥地帯の地形に

恵まれてきたことが、今までに無い長雨にあって

加湿対策に四苦八苦してきた人のほうが

強いか知れない。

まだ羽蝶蘭の葉や茎が青かった頃、茎を持って

張りを持ち上げることが出来た羽蝶蘭もすっかり枯れた。

写真を撮るためにうちに持ってきて、そのまま軒下に放置し

さてあけてみるかと、鉢を横にすれどパラパラと表面の土が

多少こぼれただけで、さらさらと土が鉢の中から出てこない

これは非常に成績のいい羽蝶蘭の用土の形で、

蘭菌の菌糸なのか少々糸につながれたように土の粒が

垂れ下がるだけ。 

Dsc04404

  Dsc04408 これが

  Img_0120 これ         

Img_0123

土が鉢からこぼれない

用土の種類は、硬質鹿沼・焼き赤球・日向土

などが見られる。苔の類はゼロ。

水持ちは悪い。

今日はこれまで。

カメラが壊れて、いよいよ2代目に移るまで暇掛かった。

今回は,CanonIXYでした。

2007年10月23日 (火)

羽蝶蘭の収穫

Dsc01215 Dsc01160_2 Dsc01156 Dsc01286

          

          

 Dsc01302       

Dsc01297  Dsc01263_2         Dsc01322                   

Dsc01308

写真の説明は明日。収穫の時を迎え・・・・

そろそろ球根の具合が気になる・・・。                                                                                                                                 

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