余禄

2016年9月22日 (木)

今日のニュース。

7月の項目から抜粋。

7月8日、朝は霧雨。日中曇り、午後、気まぐれ雨。

「太陽」が3個ある惑星=340光年先で発見―欧米チーム

時事通信 7月8日(金)3時2分配信    

 地球からケンタウルス座方向に約340光年離れた所で、「太陽」が3個ある惑星を発見したと、米アリゾナ大などの欧米チームが7日付の米科学誌サイエンスに発表した。南米チリにある欧州南天天文台のVLT望遠鏡を使い、赤外線で惑星を直接捉えた。

 この惑星は質量が木星の約4倍で、表面温度は約580度。形成されてから約1600万年と推定され、非常に若い。惑星から見て太陽に当たる恒星は大、中、小の3個ある。3個が一緒に昇って沈むため昼夜が変わる時期と、順番に昇ってほぼ昼間が続く時期があるという。

 この不思議な仕組みは円軌道の組み合わせで起きる。中心は大きな恒星で、惑星は周囲を約550年かけて公転している。一方、大恒星は中小の恒星ペアと重力で結び付き、お互いに回り合う関係にある。 

 複数の恒星が回り合う連星系の場合、惑星が形成されても重力の作用ではじき飛ばされると考えられてきた。しかし実際に見つかったことで、惑星を伴う連星系は予想以上に多い可能性があるという。

今日のニュース。以上でした。340光年離れた所のものを見るのに、どのくらいの時間がかかるのか、光の速さで見れたら、340年なのか、340万年なのかさらに一桁上なのか、音はもっと遅いから、昔、話した言葉を音速を光の速さで追いかけて、何度でも聞くことができる。そんなことを言った覚えはありません。と言ったって、言った事実は宇宙を回遊しているわけだ。面白いというべきか、不思議というべきか。

面白いことに、(あらま!勝手に太字になり勝手に元に戻った??)話は違うのですが、面白いことに変わりはないと思いますが、先日寂聴が、

「天国は、退屈そうだから、死んだら地獄に行きます」と言っていた。ところが、病気になり、ひどく、痛い目にあって、
「地獄はまっぴら、死んだら天国にまっしぐら」と言っている。吉本興業が、勧誘に来そうな面白さ。仏道に入ったら、間違ったことを言ってはいけないとか、軽愚痴をたたくなとか、人間が決めた、さまざまな規約があるような気がする。然し、本意か不本意かは、しらねども間違っていようがいまいがお構いなしに、縁側で、老人同士のお茶飲み話のように、言いたいことを言って、ガハハーーー!なんて笑って「じゃあまたねー!」なんて暮らせる・・・・いいですねーーー。地獄がどんなところか行ってもいないのに、地獄のほうが、今日は赤鬼が来るか、青鬼か?なんておもおしろいでしょう!なんて言えるとは面白いのを通りこしている。青鬼が来て、目玉を一つくりぬかれたとか、赤鬼が来て、指を2本、斬られたとか、否、3本でもいいんですよ!それが地獄でしょう。ただ鬼が来たというのを見ているだけならば、違う次元から鬼を見物しているだけの話。好奇心のある人なら、面白くてたまらないでしょう。だから芝居が繁盛するんです。
そのうち、天国も、かなり危ない恐ろしいところ。というかもしれない。所詮、天国も地獄も人間の念。この世での、実感、体験や、人の話で、痛い苦しい、恐ろしいが地獄となっている。
じゃあ天国はなにか、と言えば、楽しい、美しい、快適、つまり人間の欲望を満たすものだろうか??しかし、寂聴ではないが、退屈しないか?美しいものを見たと思うのは、汚いものを見たゆえの判断で、おいしいものを食べたのは、空腹であるからともいえる。常に満腹で、これ以上食べたら吐いてしまいそうだとなれば、
「さあさあ、もっとお食べ」は、拷問になる。そもさんせっぱみ!たいなことになっても仕方ない。悩むな、考えるな、今にベストを尽くせ!そういったって、脳みそがあるんだからいらぬ考えを繰り返す。寂聴の、傍若無人天衣無縫、規格外が、これからも楽しみ。こんな問答は辞めるとして、地獄的、極楽的、両者混沌とした地球がまだまだいっぱいこの宇宙にあるとしたら、そのほうがドラマチック。天国的か地獄的かまだまだ分かりませんが。科学が進歩して、特殊な望遠鏡で確認したのだそうです。

この地球、バランス崩しているよね。いまだ、食糧難にあえいでいる国、学問も基本の基本水さえも、無い国。そして終わらない戦争。死んで地獄に行かなくても、地獄は一杯・・・・。

2007年11月25日 (日)

羽蝶蘭リスト作り

 何となく誰にとも無くご無沙汰いたしました。羽蝶蘭のリスト作りがこんなにも大変だったかと改めてがっくりして・・・。

 球根の掘り起しから洗浄、選別、寸法はかり、記録、そして何より予想外の大変さは写真探し。これがあるはずなのに見つからない。何日もかかる。そんな写真探しの今日(おりばなひめ)の写真を見つけた。思いがけない余禄!この嬉しさはリストなんかどうでもいいか気分。Photo それがこれ!かわいらしいはなで・・・・。

其の時一緒に写した花がこちら

0001 大きさで言えば折花姫の二周りぐらいあった。この時やまどりした人が持参した花が4本あって、この花よりももっと大輪があったが、花の紋様がよろしくなかったのと、花が波打つと言うか要するに暴れていた。このどちらもうちには無いが、他にあるかどうか何十年も聞いた事が無い・・・・。写真が見つかっただけで事の外うれしい有様。JPSと思いがけない羽蝶蘭談義をしたときはこの花を数ある写真の中から探す気にもならなかった。丹沢からこんな花が出たと言う事もいつかは忘れ去られていく事だろう。この花を見ると銘品の仁王が丹沢産だというのもまるっきり嘘と言う気にもなれない。時々思うが、どうしてあの時写真を撮っておかなかったのかと後悔する事がある。いい花ばかり、そしてよく咲いたときの花ばかりを写真に撮る。然し花の説明をする時、こんな咲き方をしたときも有りますよと伝えたいときがある。いい花ばかりを取り上げたいが、この世の中にいい花いいことばかりが有るわけが無い。言ってみれば片手落ちだ。

 JPSさん見ていますか?こんな花が出たんですよ、昔はね。今は山採りの話も聞かない・・・。工場で?作る新花、新花ばかりに眼がいく。こういう時代、もらった昔の花をつまらないなどと言わず、むしろ希少価値と思って育ててくださいよ・・・・。なんかいっぺんに2.30年昔にもっどった気分。

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