花のあれこれ

2010年3月20日 (土)

早いもんです

3月も20日を過ぎ4月の桜が木になり始める頃となる。4月と言えば

年度変わり、早いもんです。去年は今頃は親の年忌の支度で大変

だった。そのとき足を伸ばして角館の桜を見た。桜も悪くは無かっ

たが、もっと凄いものがあった。

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これトイレ。

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これ、ヘドロ。わらで造ったスリッパ的履物。

何でヘドロって言うのなんでヘドロって言うの、なんで、なんで、

んで!!。其れで頭が一杯。聞きまくっても誰も知らない。

此処まで来て、ヘドロの意味も知らないで帰るなんて、クヤシーー。

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これは踏み俵。この中に足入れて竹馬みたいに足を交互に紐

で引っ張って、雪を踏んで前に進む。人動除雪機。

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京から流れてきた公家の都。こまちで、一直線。私の先祖の家です。

口からでまかせ。うそまかせ。どうぞ。行ってたもれ。

此処で会う人にところどころ、公家面がいます。正に皇族と言う面

立ち、うちにも近い縁に一人いる。及ばぬわが身が、むかつくが

正に、それ。

2008年6月27日 (金)

菊葉の魅力

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割合早く咲いた菊葉が満開になった。菊葉も花

の様で大きな花の塊に見えボリューム感一杯。

ちょっと上から見ると、又雰囲気が違う。

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ちょっと露出が適正でなかった。

この花は割合順調にも増えて、子どもも実に美し

く咲き始めたところで縁あるところに出かけていっ

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た。 それがこれ

後はチビの菊葉。此の先肥やしを呉れすぎられ

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て増えたり縮んだり枯れたりする危機に見舞わ

れながら、君達は生きのびてていけるか・・・・?

かい主の頭が錯乱状態にならぬように祈りたま

え!

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ナンマイダー・・・・

アーメン・・・・あとは?・・・・・・・・・後は知らない。

世界に5大宗教があるというのに2個しか知ら

ないのか・・・・情けない!・・・・あ!払いたまえ

清めたまえ・・・なに!神道か、それは5大宗教に入っていない

んだって!・・・・日本の宗教は世界から見れば・・・5番じゃあな

い事だけは確かだな・・・・・・・どうする菊葉・・・・生き残れないぞ

そんなことも知らないでーーー情け無い!・・・・ほーらまーた

1人芝居が始まったぞ・・・・・。

2007年12月 2日 (日)

刺か髭か

Dsc00328 JPSさんコメントありがとう。あのコップ鉢を見る人がみんな。「そんなことして羽蝶蘭腐らないのかよー」でした。何で腐らないと思ったかと言えば水耕栽培の用土だからです。普通の赤玉や、鹿沼だったら腐ったと思います。来年はもっと幾色も作って、検証してみようと思います。正直こんなに面白いPhotoとは思いませんでした。

今思えば、主役はコップと用土で花は二の次でした。が、この花は面白い花なのです。この二枚の写真は方向を変えて同じ花を撮ったものですが、2・3花めまでは黄色い複輪がのり、花が咲き進むに従い側裂片が発達し淵が細かく裂けて髭か棘か?と言うようになってくる 。ここういう花は結構ある。

Dsc01356_4今年もこんなはなをみて吃驚した。

この花は初め小ぶりに咲いてごく普通の花なのだが変わったところと言えば黄色い複輪が少々のるぐらいだ。普通、分球の成績を上げるため、花を早く切る。ご存知のように花に行くエネルギーを球根に回すためだが、このときこの花を放置して花を永く咲かせておいた。するとめきめきと淵の切れ目が発達してごらんのようになった。花びらを契っているのはうちの場合花粉を付けたと言うしるしで、ちぎってからあぁーしまった。珍しいから写真を撮っておくんだったという有様。それでも一応写真を撮っておいた。あくまで記録写真。ピンボケの言い訳。・・・・・・・此花も何時か山のように増えてコップ鉢の実験用にされるのだろうか。どうでもいいか!みたいな花から実験に回される。じゃあ毎年このように咲くかと言えばさに有らん。髭が立つ事は少ないのです。球根の大きさと、肥培の具合らしいのです。この小さな花にどれ程一喜一憂することか?ちんぷんかんぷんになる事か計り知れない・・・・・・。まるで目の敵みたいに花を早く切るというのもなんか花が好きなのか商売が好きなのか・・・・これもふと考えてしまうコトのうち・・・。

JPSさーん来年は色々試してみますんで、たのしみにまっていてくださーい。

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