咲くまでの経過

2008年6月24日 (火)

雨に岩タバコ咲く

外に出ると雨の中なのに思わず傍による赤い塊・・・・。岩タバコの

Dsc02091

満開。

地面も赤く染待っている。設計どうりの結果を見る

岩タバコは霜と直射日光が苦手。そこで考えた

廃材利用の霜よけDsc02220日よけ、まさかこんなに巧くいくとは思わなかっ

た。自我自賛!!

この作り方は後ほどゆっくり伝授いたすとして今

日は映像だけ見てクラサイ。やたらと花の確認もせず植え込みましたら、ピンクの多い事。左の方は夏咲きの赤です。狭い庭に咲く山野草。まだ皐月の咲き残りもあるというのに雨に2日びっしり叩かれほぼ散ってしまったが今日の晴れ間に写真を撮った。雨の日は撮れずカメラ濡らしたくない、晴れの日は例によって画面が光ってピンボケ!イワノサキ殿に又笑われるのだろうなこの写真は藝術写真ではありません。証明の記録写真です。と開き直って引かない・・カッワイクナイ老人だよー。すっかりひねてるんだなー。

アレー!写真クリックしても拡大しない???右クリックしてもリンクが効かない???

ずーっと以前からたまにこういうことがある。教室行きだな。

 

雨に岩タバコ咲く

外に出ると雨の中なのに思わず傍による赤い塊・・・・。岩タバコの

Dsc02091

満開。

地面も赤く染待っている。設計どうりの結果を見る

岩タバコは霜と直射日光が苦手。そこで考えた

廃材利用の霜よけDsc02220日よけ、まさかこんなに巧くいくとは思わなかっ

た。自我自賛!!

この作り方は後ほどゆっくり伝授いたすとして今

日は映像だけ見てクラサイ。やたらと花の確認もせず植え込みましたら、ピンクの多い事。左の方は夏咲きの赤です。狭い庭に咲く山野草。まだ皐月の咲き残りもあるというのに雨に2日びっしり叩かれほぼ散ってしまったが今日の晴れ間に写真を撮った。雨の日は撮れずカメラ濡らしたくない、晴れの日は例によって画面が光ってピンボケ!イワノサキ殿に又笑われるのだろうなこの写真は藝術写真ではありません。証明の記録写真です。と開き直って引かない・・カッワイクナイ老人だよー。すっかりひねてるんだなー。

アレー!写真クリックしても拡大しない???右クリックしてもリンクが効かない???

ずーっと以前からたまにこういうことがある。教室行きだな。

 

2008年6月20日 (金)

目当ての花

Dsc02029

こんな形が14日後のこの頃は

  ↓こんなに成り、花茎が蛇の首みたいに

Dsc02185

 立ち上がってきて今

一輪咲いた。

・・・・・・・・・・

Dsc02186_2 まだら斑の花で

花は去年並み。

2008年6月16日 (月)

溶岩付きの羽蝶蘭

 

Dsc02124_2

すぐ咲きそうな石付きの羽蝶蘭。富士の溶岩に

ついている。今年の春、石の欠片に大文字草や

岩沙参がでてきた。気にも留めないでいたが、だ

Dsc02134_2

いぶ延びてきて、ふとよく見てみたら羽蝶蘭の葉

が見える。あ!そうか、去年石付き作ったんだっ

け・・・。と思い出しハウスの中に入れて棚に置く

うまい具合に石には足がついていて水盤に載せても立ち上がる。

無造作に水を掛けても加湿に過ぎない。不思議な事に、相性の

いい草花と一緒に植えると、羽蝶蘭は外の棚でよく育つ。単品で

植えたものを外気に当てて直射日光と長雨に当てると葉痛みを

起こす。まるっきり山の自生と同じようにしておくと綺麗に育つ。

どんな花だったか気になりつつ、蕾に色が付いてきたのをみて

たいした花ではないことを感じる。薩摩系の遅咲きの花だ。最も

こういうことをして、楽しむというか、旨く行くか行かぬか、実験し

て見るからにはモルモットにされるだけの花なのだった。それに

してもこの風情が、いかにも山野草という思いを起こさせる姿で、

納得!!植えた人+365日の自然の力の成果。

納得いかないのは、このピンボケ。今50~100センチのあたり

の被写体がぼける。何か設定を変な事にしてしまったのだな。

そのうち直しますんで・・・。みなさんも余った羽蝶蘭で、岩付きの

工作をして楽しんでみてはいかがでしょうか。この岩についてい

るものは岩沙参、大文字草。あまり獰猛なものとは組まない方が

いいようです。夜叉ぜんまいは獰猛で根を締め付けて向きません

ぜんまいを伐って、根だけにして他のものと組んで固まりに植え

るといいかもしれません。

2008年6月 6日 (金)

2008年6月今年の羽蝶蘭

今年のように雨の多い春は今までに無いそうで、寒い春だ。

したがって花も咲かない。他も咲いていないらしい。20本ぐらい

パラパラ と咲いている。こんなときに目に付くのは葉変わり。

Dsc02029_3 なーんだこれは!

グロテスクというべきかはてしなく??????Dsc02049

この菊葉が一番大きいハッパ

去年の花の写真。

これは綺麗だった。

又今年もお目にかかります。

Dsc01165

むかし・・・?菊葉が高かった頃、3本ばかり

買ってみな腐った。菊は消える。という話が

まことしやかに流れ縞が消えるように

菊葉も並葉に変わるのかと思ったりしたが腐ってしまう弱さで

あるという意味だったらしい。複葉が出ると枯れるとも言う。

然しこの菊葉は、又今年も元気である。

Dsc02036 これも元気。似ているようでも大きさが違う。

Dsc01276 これがこのハッパの花。

全然違う花。

それなりに・・・・それ。

みな花であることに間違いはない。

Dsc02007_2

これはだらしないなーー!

シャッキリシロ!

でも綺麗じゃん!!!!!

Dsc02048 これは

ーーー

ピンボケ!・・・・撮りなおし。

2008年5月26日 (月)

実生2年目

Dsc01983  羽蝶蘭がようやく1輪咲いた。はやく水を掛けて

おいた軽石つきは咲きそうになって売れて

その後暇掛かった。写真とは似てもにつかぬ

凄い色で、その色を見ているだけで羽蝶蘭の時機到来!

という思いを起こさせてドキドキする。

露出が不適当でドーデもいいような花に写っていてもなおす気に

もならない。今年は遅くまで水を掛けなかった。

去年5月に3回雹が降った。2月の暖かさに加え、3月の寒さで

大勢の人が失敗した。春の芽出しに神経を使う事にパスした。

雑用に追われているせいもある。

Dsc01985それでも実生の羽蝶蘭が一人前に発芽し、

去年3枚葉だったものが1輪どころでない

かなりの蕾を上げてきた。記録写真を撮った日

植え替えてやった。たいした花は咲くまいが、わが子は可愛い

というからきっと可愛いだろう。ほぼ素人のようなものが種まい

た次の年花を見ることができるんだから、実生専門のプロは

始末に困るというがほんとうのはなしだろうなー。

久しぶりに実生して見たが次の年に花が咲いたのは初めて。

2008年5月 7日 (水)

5月の羽蝶蘭

Dsc01856_2 Dsc01895

もうすぐ咲きそうな蕾の膨らみかた、

このの写真は2日前か

今日は蕾が白っぽくなった。

ところがまだ芽が出たばっかりというものもある。何時の年だって

おんなじ早いの遅いのがある。今年の白寿扇のちびよく斑を入れ

ている。

Dsc01872_4

Dsc01891それでこれは富士の溶岩につけた

岩千鳥。1年中外で欅の

溶岩付きの下につけて、かれこれ

10年以上にはなるか2,5倍ぐらいには増えたが1本が2本2本が

4本と言うように鉢で世話をしてよく増えるようにはいかない。

ただこの植え方のいいところは、、水を普通に遣って冬も夏も水を

切らさないようにさえしていれば絶対に毎年出てくると言う事だ。

傾斜を作って植え込むので、用土が水遣りのたびに流れて少し

づつ減って時に球根が露出するような事がある。その時は冬に

注意していて用土をそっと載せて苔で覆ってやる。どうと言う事

もない世話で、のんきに毎年楽しめる。これがシンジョウ!

2008年4月19日 (土)

ハウスでも

Dsc01814_2 羽蝶蘭は不ぞろい。これは一番成績のいいほう。

気がついたら6時。写真を撮り損ねたー!!

と思ってカメラを向けたら写らない!真っ黒!

狙いを定めて何枚かシャッターを押して・・・まあ、こんなところで

我慢しろ!?

Dsc01825 この写真は小アツモリ。何でピンと

合わないんだろう?フラッシュたいても駄目。

毎年増えないけど出てくる自慢の小アツモリ。

で、思いついて電気をつけて撮ってみたらバッチリ!

Dsc01827 ドーダ!

無駄な抵抗は止めろ!と闇に向かって

吼える?!

これは3年前、相○さんに貰ったもの。これ育たないんだよねー

気乗りせずもらい、どうしたら育つか考え、ふとひらめいて

用土の工夫をしたらこれまたバッチリ!!

そして最後に・・・Dsc01818

南京あやめ。

で、なんでこんな事しているのかと

自問自答しつつ帰る。こんな色ではないのにナーー

昼間逆光で見るこの花が一番好き。こんな色じゃあないのに

なーーおいらの絵のほうがよっぽどましだ!・・・みるかぁ?

Photo_3 ほlぃ!

あれー?これも褪せてるかぁ~?

スキャンの手順を初めて帳面見ないで

出来たワィ!西さんありがとう、

それにパソコン教室思い出してシマッタ。

このシマッタはどういう意味だろう?まさか

おいらが挫折して教室辞めることはあっても先生が辞めるとは

思わなかった。ゾー!世の中ゾットする事やギョッ!と

することって結構あるよな。おいら冷え性だから、あまり

年寄りに冷や水はかけないで貰いたいかも・・・。

山野草の庭・本番

山野草の庭3番までたどって、今日当たり本番と言う事か。

Dsc01805 翁草もさんざん咲いたし

早く咲いたのは髭が出そう

実生で、あちこちから

咲いてきた。

Dsc01799_2

カタクリは今日ようやく

1~2枚の花びらがはじけ

向こうに見える実生のチビも

腐葉の穴からしっかり育っている。

手前はピンボケだけど、チビが主役らしい。

Dsc01801

躑躅は雨で地面を赤く染め・・・。

シラネアオイは4個も咲き、

散り始めた。

Dsc01802_2

その頭の上では

セッコクとフウランが

ムジャクジャしており

3坪ばかりのジャングルだ。

Dsc01807 ジャングルの

上はそれがまた

カラフル。

 

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